訪問歯科診療の認知を広めて集患に繋げるチラシ

このページでは2種類のデザインを紹介しています

訪問歯科診療の認知を広めて集患に繋げるチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシデザイン作成から印刷まで対応させていただきました。

訪問歯科診療の認知を広めて集患に繋げるチラシ

訪問歯科診療の認知を広めて集患に繋げるチラシ

チラシ掲載内容

ご存知ですか?
訪問歯科診療のご案内

こんな症状でお悩みではありませんか?
■誤嚥性肺炎が心配
⇒誤嚥性肺炎のリスクを減らすことができます

■入れ歯が古くなってきた、入れ歯が合わず物を食べると痛む
⇒入れ歯の調整、作成いたします

■歯の汚れや口臭が気になる、歯や歯茎が痛む
⇒口腔ケアで歯周病の予防ができます

でも…通院が困難という方のために
歯科医師がご自宅までお伺いいたします!!

台東区・中央区・千代田区・荒川区・文京区・墨田区
にお住まいの方へ訪問させていただきます

医療保険、介護保険が適用できます
まずはお気軽にご連絡ください

訪問歯科のチラシデザインについて

訪問歯科とは、高齢者やお身体の不自由な方、通院が困難な方のために歯科医師が患者さんのご自宅や居住施設に訪問して歯の治療を行うサービスです。

訪問歯科という言葉は知っていても、『どんな治療ができるの?』『家で虫歯や歯の治療ができるの?』『費用は高いの?』と疑問や不安を持たれる方も多いでしょう。

訪問歯科の役割や利便性について認知を広めるために、チラシは非常に有効な宣伝ツールです。
なぜなら、チラシは任意の方や任意の方に効率的に情報を届けることが出来るからです。

当店では年配の下にもわかりやすく親しみのもてる訪問歯科のチラシを作成しております。
ご興味を持たれたかたは、ぜひ一度ご相談ください。

以下、訪問歯科診療のチラシについて、デザインのポイントをお伝えいたします。

訪問歯科診療のご案内』のタイトルはジャンプ率をあげて訴求力アップ

デザインの場で使用するジャンプ率とは、タイトル・見出し・本文の文字サイズの比率のことを指します。
ジャンプ率を意識し、メリハリをつけてデザインすることで、見た目の印象がガラっと変わります。

このチラシでは、『訪問歯科診療のご案内』の文字のジャンプ率をあげ、タイトルを目立たせました。
タイトルがぐっと引き立つことで、何のチラシなのかということをターゲットに明確にわかりやすく伝えることができます。

訪問歯科サービスを利用したかったり、興味・関心のある方は、高齢者や年配の方です。
そのため、文字は大きく、一目で何のチラシなのかをわかりやすく伝える必要がございます。

文字の大きさや色使い、文字を配置する場所など、訴求したい情報の優先順位をつけてメリハリを持たせることがポイントとなります。

訪問歯科のメリットや特徴をイラスト付でわかりやすくアピールする

訪問歯科の利用を促進するためには、訪問歯科の良さ(メリット)を知っていただくことが非常に重要となります。

このチラシでは、ターゲットとなる患者さんが抱く具体的悩み事例を挙げ、それを解決できますという流れでチラシを構成し、訪問歯科のメリットや特徴をイラスト付でわかりやすくアピールしました。

before→after形式のように、beforeよりafterを目立たせ、矢印マークで視線の誘導をスムーズに促しています。

チラシの場合は、なるべく内容をシンプルにして、あれもこれもと情報を詰め込みすぎないということもポイントとなります。

チラシはリーフレットやパンフレットと違い、掲載スペースも限りがございます。
そのため、文字量を詰め込み過ぎると、ゴチャゴチャとしてややこしいイメージを与えてしまいますので注意が必要です。

歯科にふさわしい水色ベースの清潔感・安心感を感じるチラシデザイン

チラシやリーフレット・パンフレットを作成する時は、使用する色も重要な要素となります。
なぜなら、色は人の心理に大きな影響を与えるからです。

今回メインのカラーとして使用した水色には、清潔感・安心感・落ち着きといった色のイメージがございます。
医療系のチラシやリーフレット・パンフレットに良く用いられる色です。

また、可愛く親しみのあるイラストを加えることで、親しみが感じられるチラシに仕上げています。

チラシやリーフレット・パンフレットのデザインというと、自分の好きな色を使って好きなテイスト(カッコいい、かわいい、きれい、ポップ、シンプルなど)を優先させたくなるかもしれません。

、デザインしかし・色は訴求したいサービスや商品などのコンセプトやターゲットに合わせて決めることが重要となります。

訪問歯科診療の認知を広めて集患に繋げるチラシ

訪問歯科診療の認知を広めて集患に繋げるチラシ

訪問型歯科検診のチラシデザインについて

歯の検診や治療といえば、歯医者さんに行って診てもらうというのが一般的です。
しかし、中には患者さんの自宅や施設に伺う訪問型のサービスを提供している歯科クリニックもございます。

通院が困難な患者さんにとっては、需要の高いサービスですので、訪問歯科を行っている場合は、積極的に宣伝して利用者さん獲得に繋げましょう。

訪問歯科を必要とされる方は、年配や高齢の方が中心となりますので、チラシやパンフレットといったアナログなツールが効果的です。

訪問歯科のチラシやパンフレットをご検討中の方は、ぜひ当店に一度ご相談ください。

以下、訪問型歯科検診のチラシについて、デザインのポイントをご紹介いたします。

『無料歯科検診に伺います』のタイトルはジャンプ率を上げて大きく

チラシのタイトルは、読み手に対してチラシの内容を分かりやすく伝えるための重要な箇所です。
そのため、いかにわかりやすく目立つようにタイトルをデザインするかという点も大事になります。
このチラシでは【無料歯科検診に伺います】というズバリの内容をタイトルにし、紙面の1/3ほどを使って大きくデザインすることでターゲットに対する訴求力を上げています。

【訪問歯科】という言葉をご存知でない方へも、わかりやすくサービスの内容を伝えることができます。

また、インパクトもございますので、折り込みやポスティングなどでも、読み手の注意・注目を引くことができます。

訪問歯科に興味や関心を持っている方へのアピール力が高いため、チラシの内容に目を通していただける確率がグッとアップいたします。

イラストを交えて無料歯科検診の内容をわかりやすく伝える

チラシには、イラストを交えることで、訪問の無料検診に関する情報をわかりやすく伝えています。

たとえば、誤嚥性肺炎や歯周病・虫歯のイラスト、通院で悩む年配女性のイラスト、歯科医と家・車のイラスト、訪問歯科の特徴を書いた黒板のイラストなどです。

イラストというのは、わかりやすくイメージを伝えることができる、人の注意や注目を集めるアイキャッチの効果がある、デザインに面白さをプラスできるといった特徴がございます。

そのため、見やすくわかりやすいチラシ作りには欠かせない要素といえます。

また、イラストを使用する際は、チラシのコンセプトやイメージに合った絵柄を選ぶこともポイントとなります。

『歯や歯茎が痛い』等の該当症状は円で囲んで目立たせる

チラシの反響を上げるためには、ターゲットを具体的に絞り込むということも重要なポイントです。
『ターゲットは広ければ広いほど良いのでは?』と思う方もいらっしゃるかもしれません。
確かにそういった売り方もあるかもしれませんが、大半はターゲットは具体的に絞った方が訴求力がアップして反響に繋がります。

このチラシでは、『食事がうまくできずにむせる』『歯や歯茎が痛い』『入れ歯が合わない』といった訪問歯科を必要とするターゲットが抱えているであろう具体的な症例を数点挙げています。

その際、背景を青色の塗りつぶし円で囲むことで目立たせました。
『このような症状を放っておくと…』といった文言は、円に沿って弧を描くようにレイアウトすることでデザインのポイントとしております。

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