訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレットを作成しました

訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレット

訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレット


訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレット

訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレット

リーフレット掲載内容

歯科医院への通院が困難な方へ
訪問歯科のご案内

ご自宅・施設へ歯科診療にお伺いします♪
ご不明な点など、どうぞお気軽にお尋ねください

~このような症状でお悩みではありませんか?~
◇入れ歯が合っていないので噛みづらい、痛い
入れ歯が合わず、食事を楽しむことができないと、食欲の減退や口内の炎症、そして全身的な不調にもつながります。当院院長は歯科技工士免許を持ち、特に入れ歯が得意ですのでお気軽にご相談ください。

◇うまく飲めず、むせたりこぼしたりしてしまう
うまく飲み込むことができずに、気管に食べ物や飲み物が入ってしまうと、誤嚥性肺炎を発症してしまうおそれがあります。嚥下能力の向上や口腔内の細菌を減らすことで、怖い肺炎の予防をしましょう。

◇口臭が気になって、話しづらい
口内を定期的なケアにより、清潔に保つことで口臭予防になります。また口臭を気にせず会話を楽しむことで、脳に刺激を与え、認知症の予防にもなります。

~歯科への通院が困難な方の元へ~
経験豊富な歯科医師・スタッフがお伺いします!!

当院の経営方針は愛情を持って患者さまの悩み・ご希望をうかがい、誠実な心で最適な治療方針・アドバイスを提案し、最善な治療を通し患者さまとの心の調和を得ることで治療に関係する全ての人の幸せを実現することです。
生涯において、口腔の健康を相談して頂けるホームドクターになれるように精進してまいります。一期一会・大切な出会いの機会をいただければ幸いです。

その他、お口や歯のお困り事など何でもお気軽にご相談ください!

■訪問歯科診療の費用について
「自宅まで来てもらうとなると費用が心配だなぁ…」
「ご安心ください!保険が適用できます!」

・訪問歯科診療の治療費用は医療保険や介護保険などの保険診療が適用されます
・介護保険のケアプランとは別枠の算定となり支給限度基準額の対象外となります
・交通費・お礼などは一切必要ありません

医療保険負担金+介護保険負担金=総治療費となります
(詳しくご説明いたしますのでお気軽にお尋ねください)

■訪問歯科診療の流れ
1.お問い合わせ
まずは当医院へお問い合わせください。
ご希望の日時などをお伺いし、ご訪問の日程を決定します。

2.検診
歯科医師・スタッフがご訪問し、検診を行い、現在の状態を確認します。

3.説明
検診の結果に基づき、治療費や治療の計画についてご説明をいたします。

4.治療開始
ご理解いただいた治療方針に従い患者さんに合う治療を開始します。

5.定期訪問ケア
患者様の症状に合わせたケアメニューを作成し、定期的な口腔ケアを行います。

訪問歯科診療のリーフレットデザインについて

訪問歯科のサービス案内用三つ折りリーフレットをご紹介いたします。

リーフレットはコンパクトでありながら、6面の十分な掲載スペースがございますので、クリニック情報・サービス利用方法・診療案内など、多くの情報をアピールすることができます。

全体の特徴としましては、親しみの持てるイラストを交えて説明することで訪問歯科に対するイメージが掴みやすく、年配の方にとっても非常にわかりやすい仕上がりとなっております。

訪問歯科診療のリーフレットをご検討中の方は、ぜひ当店にご相談ください。
以下、訪問歯科診療のリーフレットについて、デザインのポイントをお伝えいたしますのでご参考ください。

訪問の歯科診療サービスであることが一目でわかる表紙デザイン

表紙のデザインは、車に乗って患者様のご自宅に訪問する歯科医師と衛生士をイメージしたイラストに仕上げました。
タイトルの『訪問歯科のご案内』とイメージイラストがリンクしているため、一目で往診・訪問の歯科治療サービスだということがわかります。

イラストは、アイキャッチといって人の視線や注目を集めやすい要素ですし、『訪問歯科のご案内』のタイトルはアーチ状にして変化を持たせておりますので、人目を引き付けるデザインとして非常に有効です。

表紙のデザインは、リーフレットの顔ともなる箇所です。
リーフレットを手に取るかどうかは、表紙で決まるといっても過言ではないでしょう。
そのため、表紙のデザインは、「パッと見た時に何に関するリーフレットかがわかりやすい」「人目を引き付けるデザインのポイントがある」ということが重要となります。

テキスト周りには適度なスペースを設けて情報の混乱を避ける

リーフレットは多くの情報を掲載できるといったメリットがあるため、つい文字の情報量が多くなりがちです。
情報量の多さは信用・信頼に繋がりますが、あまり文字を詰め込みすぎると、ごちゃごちゃして見にくい・読みにくいといった弊害が出てしまいます。

見やすくわかりやすいリーフレットを作成するためには、情報のカテゴリ分けをしっかりと行い、境界をはっきりさせる必要がございます。

特に文字が小さい時は、行間にも気を配りながら、テキスト周りに適度なスペースを設けて情報の混乱を避けましょう。

また、スペースの他にも、罫線を引いたり、枠で囲んだりして文字のグループを情報別に区切る方法がございます。
全体のデザインとバランスに合わせて調整すると良いでしょう。

親しみの持てる明るい色使いでポジティブなイメージを訴求

リーフレットを見たとき、明るい色使いで可愛く親しみの持てるイメージという印象を持たれた方も多いかもしれません。
訪問歯科診療というのは、主に年配の方に向けたサービスです。

そのため、リーフレットのデザインは、親しみの持てる明るい色使いでポジティブなイメージを訴求することをポイントにしました。

デザインを作成する際にまず大事なのは、ターゲットを明確にするということです。

たとえば、若い女性がターゲットなら、ピンクや赤、パステル系の色でレースや曲線を用いたフェミニンなデザイン。
ビジネスマンがターゲットなら、シンプルで洗練されたデザイン、といった具合にどんな人をターゲットにするかによってデザインがガラっと変える必要があるからです。

チラシやリーフレット・パンフレットなどを作成する際、自分の好きなデザインで作ればいいと思われる方も多いかもしれませんが、重要なのは『誰に向けた宣伝・広告なのか』という点です。

当店ではご相談にも対応いたしますので、『ターゲットやデザインをどうすればいいかわからない』という方も一度お問い合わせください。


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