訪問看護リハビリステーションの二つ折りパンフレット

訪問看護リハビリステーションの二つ折りパンフレットを作成しました。
アリキヌでは、パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

訪問看護リハビリステーションのパンフレット

訪問看護リハビリステーションのパンフレット


訪問看護リハビリステーションのパンフレット

訪問看護リハビリステーションのパンフレット

パンフレット掲載内容

訪問看護リハビリステーション
介護のお悩み事などお気軽にご相談ください

【併設事業所の紹介】
・居宅介護支援センター
・ヘルパーステーション

病気や障害があっても、やっぱり自宅で暮らしたい…
病気や障害があっても、やっぱり自宅で暮らしたい…
でも家族で介護していけるのか不安…でも家族で介護していけるのか不安…

~住み慣れたご自宅で快適な日々をお過ごしいただけるよう看護師が訪問いたします~
病気や障害によりご自宅で療養生活を送られている要介護の方や、治療・医療機器の使用が必要な方のご家庭へ看護師が訪問するサービスです。
主治医の指示による医療処置はもちろん、日常生活のご不安などについてご相談にも対応いたします。
利用者様はもちろん、ご家族様や介護されている方が安心して生活できるよう、
看護師が専門的な知識と技術で支援させて頂きます。

■訪問看護サービスの主な内容
・健康状態の観察
血圧・体温・呼吸・脈拍などの測定、病状の観察、
病気や障害の相談など

・日常生活の看護
清潔保持、排泄、食事などのケア

・治療・療養生活の看護
主治医の指示による医療処置、緩和ケアなど

・在宅リハビリテーション
体位変換、寝たきりの予防、手足の運動など

・看護・介護についての相談
介護方法の指導、生活用具や在宅サービスの利用について、家族の悩みの相談など

■お申込みにあたってご用意いただくもの
◆ 健康保険証
◆ 老人保健医療受給者証
◆ 介護保険被保険者証・負担割合証
◆ 身体障害者手帳
◆ 特定疾患受給者証

■ご利用の流れ
地域医療・介護相談室
訪問看護リハビリステーション
主治医(かかりつけ医)
居宅介護支援事業所、ケアマネジャー
ご利用者様・ご家族様

ご利用に関して分からない事などお気軽にご相談ください!!

訪問看護リハビリステーションのパンフレットデザインについて

訪問看護リハビリステーションの二つ折りパンフレットを作成しました。
A3サイズの紙を二つ折りにしたタイプとなります(仕上がりA4サイズ)。

パンフレットは、サービス内容と利用案内などを掲載したシンプルな内容となっております。

たとえば、掲載する内容が少い場合でも、当店のデザイナーがイラストや図などを加えて、読み手が退屈しないよう、わかりやすく親しみの持てるパンフレットに仕上げますのでご安心ください。

以下、訪問看護リハビリステーションのパンフレットについて、デザイン作成時の要点をお伝えいたします。

表紙や中面で目立たせたい箇所は白抜き文字でメリハリをつける

表紙の『介護のお悩み事などお気軽にご相談ください』中面の『住み慣れたご自宅で快適な日々をお過ごしいただけるよう看護師が訪問いたします』といったテキストは白抜き文字でデザインしてメリハリを持たせました。

視認性・可読性がアップすると共にデザインのアクセントにもなります。

白抜き文字を使用する際は、背景が薄いベージュや白っぽい色だと、白文字が埋もれてしまいますので、彩度の高い目立つ色を使用することがポイントです。

その他、視認性や可読性を上げためには、文字の大小に差をつける、文字のスペースを空ける、適切なフォントを使用する、色使いを工夫するなど、様々な方法がございます。

どう見せたいかによって、最適な手法を用いると良いでしょう。

見出しと本文は文字の太さと大きさを変えて要素の違いを明確に

【訪問看護サービスの主な内容】のカテゴリでは、『健康状態の観察』『日常生活の看護』といった見出しは、先頭に十字のマークをつけて文字を大きく・太くし、本文との見た目に違いをつけました。

また、今回は見出しと本文の間をピンク色の下線で仕切ることで、さらにわかりやすさを向上させています。

見やすくわかりやすいパンフレットを作成するためには、『ここがタイトルです』『ここが見出しです』『ここが重要なキーワードです』ということをわかりやすく読み手に示してあげることがポイントとなります。

たとえば、タイトルは紙面の中で一番太く大きな文字、本文は細く小さな文字、見出しは同じデザインで統一する、内容が変わる時はスペースを大きく空ける、注目させたいキーワードには吹き出しや飾りパーツをつけて強調するといった具合です。

デザインに変化がなくメリハリのない見た目になってしまうと、構成がわかりにくい上、読み手も疲れてしまいますので避けましょう。

ご利用の流れはイラストをプラスしてわかりやすく親しみやすいデザインに

ご利用の流れでは、訪問看護リハビリステーション、ご利用者様・ご家族様、地域医療・介護相談室、居宅介護支援事業所・ケアマネジャーとの相関関係をわかりやすく図で表現しました。

複雑な関係性や流れを説明するには、文字より矢印やオブジェクトなどで図式化するとわかりやすくなります。

その際、イメージイラストをプラスすると、よりわかりやすく、親しみやすいデザインに仕上げることができます。

介護や看護といったサービスは人と人との繋がりが深く、信頼・安心といったキーワードが重要になります。
そのため、チラシをはじめ、パンフレットやリーフレットなどを作成する際は、親しみ・安心・信頼が感じられるデザインがポイントとなります。