骨盤矯正や産後ケアをPRして女性集客を狙った整骨院のチラシ

骨盤矯正や産後ケアをPRして女性集客を狙った整骨院のチラシを作成しました。
アリキヌでは、デザイン作成から印刷まで対応させていただきました。

骨盤矯正や産後ケア等をPRして女性集客を狙った整骨院のチラシ

骨盤矯正や産後ケア等をPRして女性集客を狙った整骨院のチラシ

チラシ掲載内容

小さなお子様連れも大歓迎!!
キッズルームを完備した整骨院です!

健康保険取扱
駐車場4台完備

■こんなお悩みはありませんか?
・首・肩
・産後の悩み
・腰
・ひざ

【痛みのないソフトな整体】
骨格×筋肉調整で
痛みの根本治療を目指します

■女性特有の悩みを改善 骨盤矯正
産後もOK
即、効果を実感できます!

■緊急事態もお任せください ぎっくり腰・寝違え
羽田野式ハイボルト療法で
速効改善

■最新EMSで楽々寝ながら インナーマッスルトレーニング
楽トレ
人気の最新設備を導入!

診療時間
09:00-13:00
15:00-19:00
休診日 : 日・祝日・第4土曜日

整骨院の集客チラシデザインについて

最近では、街中やショッピングモールなどで整体やマッサージのサービスを提供するおしゃれな店舗が増えてきました。
しかし、『整骨院は年配の方が通う所』『健康保険を使用して施術を受ける病院』といったイメージもまだまだ根強いかもしれません。

今回は、女性に人気の骨盤矯正、産後ケア、楽にトレーニング効果が出ることで人気のEMSなどをPRし、女性の集客を狙ったチラシを作成しました。
保険診療を使用したケガや痛みの治療も大事ですが、整骨院の売り上げアップには、やはり自由診療メニューが欠かせません。

『整骨院には女性向けのメニューもたくさんありますよ』ということを積極的にアピールし、興味や関心を持っていただきましょう。

以下、整骨院の集客チラシについて、デザイン作成のポイントをお伝えいたします。

アピールポイントの【キッズルーム完備】は写真やイラストを加えて訴求力アップ

こちらの整骨院のアピールポイントでもある【キッズルーム完備】の情報には、写真やイラストを加えて訴求力をアップさせました。

写真やイラストというのは、人の視線を引きつけるアイキャッチ効果が強いといったメリットがございます。
さらに、視覚情報が加わることでイメージも膨らみますので、より読み手の理解が深まります。

また、今回はキッズルームのイメージ写真を少し斜めにしてレイアウトして動きを付けました。
動きをつけることでデザインに変化が生まれ、見た目のアクセントにもなります。

そして、写真から帯をつけて『キッズルームを完備した整骨院です!』のテキストへ目線が流れるようにデザインしておりますので、必要な情報を読み手に届けることが出来ます。

【骨盤矯正】などのメニュー紹介はデザインを揃えて統一感を出す

【骨盤矯正】【ぎっくり腰・寝違え】【インナーマッスルトレーニング】のメニュー紹介は、見出し+メニュータイトル+イメージ写真といった構成にし、デザインを揃えて統一感を出しました。

どれか一つのメニューを推したいという場合は別ですが、通常のメニュー紹介の場合は、見た目のデザインを統一した方がスッキリと見やすくなります。

デザインを大きく変えてしまうと、読み手に『内容が違うのかな?』といった誤解や混乱を与えてしまいます。
そのため、同じ内容のグループは同じデザインで統一して、『ここは同じ内容ですよ』ということを視覚的で表現しましょう。

今回、『産後もOK』や『楽トレ』といったPR情報は吹き出しの要素を用いてデザインのポイントにしました。
よく目立つうえ、見た目の面白さも演出できますので効果的です。

ただ、あまり吹き出しなどのアクセント要素を多用してしまいますと、逆に目立たなくなってしまいますので注意が必要です。

【骨格】【筋肉調整】のキーワードは背景色でメリハリをつけて目立たせる

【骨格】【筋肉調整】のキーワードは、背景色でメリハリをつけて目立たせました。
大きく正方形でデザインすることで、ブロック的要素が生まれ、目線を引き付ける効果も高くなります。

このようにテキストが密集しているときは、強調したいワードに背景色をつけると効果的です。
背景色をつけることでメリハリが生まれ、背景色をつけたワードを目立たせることができます。

ただ、背景色をつける時は、メインとなるカラーを中心に、全体の色のバランスを見て調整する必要がございます。

何種類もの色を使ってしまうと、コンセプトとなるイメージから外れてしまったり、色が混在することでうるさい印象を与えてしまう危険性がございます。

色のイメージというのは、人の心理に大きく影響いたします。
そのため、チラシやパンフレットなど、広告物をデザインする際は、色のイメージを考慮して配色を考えなければなりません。