訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレット

訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレット

訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレットを作成しました。
アリキヌでは、パンフレットデザイン作成から印刷まで対応させていただきました。

訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレット

訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレット


訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレット

訪問看護ステーションのサービス案内用三つ折りパンフレット

リーフレット掲載内容

訪問看護ステーション
オープン

24時間・365日
安心を支える訪問看護サービス
病気や障がい持った人が、住み慣れた我が家や地域で、その人らしく過ごせるように看護師がご自宅や生活の場に訪問し在宅療養を支援します。

【利用可能な方】
小児から高齢者まで、病状や障がいの程度に関わらず、医師が訪問看護を必要と認めた方が受けられます。

【料金形態】
介護保険と医療保険では違いがあります
・介護保険でご利用の場合
20分未満
30分未満
30分~1時間30分
1時間~1時間30分未満のいずれか
ケアプランに基づいて提供

・医療保険でご利用の場合
30分~1時間30分
原則週3回まで疾患によっては週4回以上可能

※20分未満の場合、週1回は20分以上の訪問看護が必要
※理学療法士などの訪問看護は、1回20分以上を1単位として週6単位まで
※その他病状によって加算があります。

~サービスの内容~
・病状の観察
病気や障害の状態を観察するために、血圧・体温・脈拍等を測定します。また心身の状態も観察することで、病状の早期発見や再発防止に努めます。

・医師の指示による医療的処置
かかりつけ医の指示に基づき、在宅酸素療法や吸引、膀胱留置カテーテルの管理などの医療的処置を行います。

・介護技術の相談・指導
床ずれ防止の工夫や指導、床ずれの手当てや吸引、点滴、中心静脈栄養法、胃ろうチューブの管理など、ご本人・ご家族にあった介護技術指導を行います。

・療養上の日常生活支援
身体の清拭、洗髪、入浴介助、食事・排泄の援助、その他トラブルや関節の動きなどに異常があれば処置を行います。

・服薬管理
薬の効果を確認し、副作用を観察、患者様の服薬を管理し助言を行います。

・在宅でのリハビリテーションと相談
拘縮予防や機能の回復、嚥下機能訓練など、医師や理学療法士等と連携してリハビリを行います。

・療養生活の指導
療養生活の習慣を整え、症状悪化を予防・健康状態の維持・改善のための指導を行います。

・かかりつけ医師医療サービス事業者との連絡・調整
主治医と連携しながら医療処置を行います。
ケアマネージャーやサービス事業者、行政等と連携を取り、利用者様の自立に向けて相談・助言を行います。

・ターミナルケアと家族への支援
がん末期や終末期などでも、自宅で過ごせるよう倦怠感や苦痛緩和の看護・医療処置を行います。
また、ご家族の介護負担を軽減できる支援を行います。

・認知症・精神的障がいのケア
事故の防止のための相談や、認知症介護のためのアドバイス、看護を行います。

【営業日時】
月~金
8 : 30 ~17 : 30
(土・日・祝・年末年始 お休み)
※緊急対応は24時間体制で行っております

【医療保険対象者】
(1) 40歳未満
(2) 40歳以上65歳未満の*16特定疾病以外の方
(3) 65歳以上の方であって、要介護者・要支援者でない方
  また、要介護者等であっても、
  ① 末期の悪性腫瘍や難病等の場合
  ② 特別訪問看護指示書が交付された場合

【介護保険対象者】
(1) 要支援1・2 、要介護1~5
(2) 40歳以上65歳未満の*16特定疾病の方

*16特定疾病
■ 初老期における認知症 ■ 脳血管疾病患
■ 筋萎縮性側索硬化症 ■ 後縦靱帯骨化症
■ 骨折を伴う骨粗鬆症 ■ シャイ・ドレーガー症候群
■ 脊髄小脳変性症 ■ 脊柱管狭窄症 ■ 早老症
■ パーキンソン病 ■ 糖尿病性神経障害
■ 糖尿病性腎症 及び 糖尿病性網膜症 ■ 慢性閉塞性肺疾患
■ 閉塞性動脈硬化症 ■ 慢性関節リウマチ
■ 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
■ ガン末期

【訪問看護のご利用方法】
ご利用者様
主治医・病院看護師・MSW・ケアマネージャー
訪問看護ステーション

■ケアマネージャーや主治医を通じて又は直接お問い合わせください
ケアマネージャーや往診医が決定されていない場合、選定のための相談も受けています。

■ご入院中の場合は、入院中の病院にも伺います
訪問看護師等が病院に行き、医師、病院看護師などと相談の上、退院に必要な調整を行い、退院後の生活、在宅医療、訪問看護利用の相談・助言を致します。

訪問看護ステーションのパンフレットデザインについて

社会保障費の抑制・医療分野の予算削減に伴い、看護や介護は病院や施設ではなく在宅へと推進される方向にあります。

ターゲットとなる方に訪問看護のサービスを利用していただくには、まず『訪問看護というサービスがありますよ』ということを知っていただかなければなりません。

そして、その宣伝広告に欠かせないのがチラシ・ポスター・パンフレットといった紙のアナログなアイテムです。

近年ではインターネットを利用した集客が主流となっておりますが、ネットの場合は相手側からアクセスしていただけないと情報を伝えることができません。

その点、チラシやパンフレットならこちらから一方的に情報を提供することが可能です。

紙のアイテムは保管にも向いていますので、長く手元に置いて、いざという時にお問い合わせをいただける可能性もございます。
当店では、年配の方にもわかりやすく親しみのあるパンフレットをご提供いたしますので、訪問看護ステーションのパンフレットをご検討の際は、ぜひ当店にご相談ください。

以下、訪問看護ステーションのパンフレットについて、デザイン作成時に気をつけた点をご紹介いたします。

サービス内容はイラストの位置や見出しのデザインを揃えて統一感を出す

情報に秩序を持たせることで、わかりやすく相手に伝えることができます。
そのため、同じ内容を表すグループや、決まったルールがある場合は、同じデザインでレイアウトを揃えて統一感を持たせることが大事です。

今回は、サービス内容一覧のイラストの位置・見出しのデザイン・本文の体裁を揃えて統一感を出しました。

これが、見出しの書体や色が違ったり、イラストの位置が右・左バラバラであったり、列がまっすぐに揃っていなかったりすると、無秩序で見た目がゴチャゴチャしてしまいます。
テキストや画像などの要素がゴチャゴチャに配置されていると、見にくく読みにくいため、情報が読み手に上手く伝わりません。

『なんとなく並べて、よく見せれば大丈夫』といった印象があるかもしれませんが、レイアウトの基本となるルールにのとってデザインを構成することがポイントなのです。

訪問看護の利用対象者案内はカテゴリ別に枠で囲んで情報の混乱を避ける

訪問看護の利用対象者案内は、【医療保険対象者】や【介護保険対象者】のカテゴリは、それぞれ四角の枠で囲んで区切りを明確にしました。

文字数が多かったり文章が密集・密接している時は、グループごとにきちんと情報を整理しないと視認性や可読性が下がってしまいます。
そうなると、情報の混乱が起こって読みにくい・わかりにくいパンフレットになってしまいます。

パンフレットはチラシよりも掲載スペースが多いため、文字数も増えます。

そのため、枠で囲んだり、項目ごとに空白を十分にとって『ここからここまでは同じ内容ですよ』『ここからは異なる項目ですよ』ということを目で見てわかりやすく整理することが重要なポイントとなります。

『24時間・365日』といった訪問看護の売りは文字を画像化して目立たせる

『24時間・365日』といった訪問看護ステーションの売り・強みとなる箇所は、文字を画像化して目立たせました。
文字だけの場合に比べると、ぐっと存在感が増して目立つようになります。

赤色や赤よりのピンク色は、誘目性が高く目につく色ですし、、文字は白抜き文字で、位置もを少し斜めに配置して変化を出すことで、読み手の注意・注目を集める効果をプラスしております。

お客様にとってメリットを感じていただけるようなアピールポイントは目立つようにデザインして訴求力をアップさせましょう。

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