会社の事業案内パンフレット

会社の事業案内パンフレットを制作しました。
アリキヌでは、パンフレットデザイン制作から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非掲載元の会社へお問い合わせください。

会社の事業案内パンフレット
会社の事業案内パンフレット

会社の事業案内パンフレット
会社の事業案内パンフレット

会社の事業案内パンフレットデザインについて

会社の事業案内に関するパンフレットを制作しました。
二つ折りタイプで仕上がりはA4サイズとなっております。

当店では、A4サイズを三つ折りにしたコンパクトなパンフレットも人気です。
手のひらサイズで持ち運びに最適ですので、営業ツールとしても非常に重宝いたします。
ご検討中の方は、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。
御見積は無料です。

以下、会社の事業案内パンフレットについて、デザイン作成時に気をつけた点をご紹介いたします。

余白を大きくとってパンフレットに上品さや落ち着きを演出

余白が小さいと賑やかで騒がしいイメージ、余白が大きいと上品で落ち着いた雰囲気といった具合に余白の使い方にとってデザインのイメージが大きく変わります。
スペースが余っていると、なんとなくそこに文字を入れたり画像を追加したくなりますよね。
一見大きな余白は無意味のように思えるかもしれませんが、意図的に設定されているのです。

また、同じ余白でも紙の上下左右の余白のことをマージンや版面といいます。
必ずしもマージンの数値を統一する必要はございませんが、パンフレットでマージンを揃えると全体に統一感が出ます。
余白の広さによってイメージが変わるように、マージンの広さによってもイメージは変わります。

各事業の見出しは書体や色のデザインを揃えて統一感を出す

事業案内のパンフレットですので、いかに手掛けている事業がわかりやすく簡単に伝わるかということが一番大切です。

そのため、『施設賃貸事業』『場外運営事業』『付帯事業』といった各事業の見出しは『12pt・小塚ゴシック体・黒色』といった風に書体や色のデザインを揃えて統一感を出しました。
統一感を出すことで情報がわかりやすく伝わり、読み手は『これが見出しだな』ということを直観的に理解することができます。

また、ラインを引くことで見出しと説明文の境界を明確にしております。
少しデザインを加えることによって、より見出しだということを認識しやすくなります。

わかりやすいパンフレットを制作するには、情報をしっかりと整理してまとめるということがポイントとなります。

水の画像を取り入れた会社の事業イメージに結びつくデザイン

会社の事業イメージに合わせ、デザインには水の画像を取り入れました。
単に水色を塗るよりも、イメージに合った画像を入れた方がデザイン性がアップします。

会社のパンフレットを制作する際、『パンフレットのデザインと会社のイメージ・コンセプトが合っているか』というポイントが非常に大切です。

たとえば、機械を作っている会社のパンフレットが花柄のデザインだとちぐはぐな印象で違和感を感じますよね。
『なんだかよくわからない会社だな』とマイナスのイメージを持たれてしまう恐れもございます。
そのくらい見た目のイメージというのは、とても影響力があるのです。