広告規制内で反響を上げる接骨院の集患チラシ

広告規制内で反響を上げる接骨院の集患チラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

接骨院の集患チラシ
接骨院の集患チラシ

掲載内容

お悩みではありませんか?

首・肩

ひざ
歩行困難

お体の状態をしっかりお聞きし、手技をメインで施術します。
その後、症状の状態など今後の治療方針をご説明いたします。

納得価格
自費治療
まずは当院にご相談ください
健康保険適用

チラシ持参の方
自費施術ボディケア10分無料

(医療保険療養費支給申請)
骨折・脱臼は医師の同意必要。

【受付時時間】
8:00~20:00
■ 休診日 日曜のみ 祝日も施術しています
健康保険適用
予約優先

【駐車場のご案内】
接骨院裏の駐車場
8番・10番をご利用ください。

接骨院のチラシデザインについて

接骨院や整骨院などには、広告をする際に多くの規制がございます。
たとえば、鍼灸師や柔道整復師は医師ではないため、『治ります』といった文言は使用できません。

当店アリキヌでは、広告規制を守った上で集客に効果的なチラシをご提案させていただきます。
お見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

以下、接骨院のチラシについて、デザイン作成のポイントをお伝えいたします。

『腰』『ひざ』など具体的なお悩み症状はイメージイラストをつけて訴求力アップ

読み手の関心を共感を得るためには、具体的な問題定義が有効です。

チラシでは、『お悩みではありませんか?』といった問題定義の下に、『首・肩』『腰』『ひざ』『歩行困難』といった具体的な症状を挙げ、それぞれの症状に合ったイメージイラストを加えました。

その際、イラストが放射状の線に埋もれてしまわないように、背景を水色の円で塗りつぶしています。

人の脳は、言語情報を左脳で、視覚情報を右脳で処理しています。
今回のように、症状(言語情報)とイラスト(視覚情報)を組み合わせると、左脳と右脳両方へのアプローチが可能となり、訴求力がグッとアップします。

スタッフのイラストに吹き出しをつけてアイキャッチ効果を強める

スタッフのイメージイラストに吹き出しをつけてアイキャッチ効果を強めました。
吹き出しやイラスト単体でも目を引く効果はございますが、イラストと吹き出しを組み合わせることで、その効果がグッとアップします。

“アイキャッチ”とは、デザインの現場で“目線を捕まえる”、“注意を引き付ける”といった意味で使われます。
紙面の内容をじっくり見てもらうためには、読み手の視線を集める・注意を引き付けるといった工夫が必要になります。

デザインを作成する上で、イラストや写真はアイキャッチ効果が高い要素です。
街で見かけるチラシやポスターでも、“人物写真や可愛いイラストが入っているとなんとなく見てしまう”という経験がある方も多いのではないでしょうか。
これはアイキャッチ効果を利用しているのです。

『施術10分無料』は赤色+黄色の誘目性が高く目立つ配色で強調

目を引く力が強い色を誘目性が高いといいます。

たとえば、水色と赤色と比べた場合、パッと目につくのは赤色ですよね。
赤色や黄色といった暖色系の色は、寒色系の色よりも誘目性が高いとされています。

赤色と黄色といえば、標識やスーパーなどのプライスカードでよく見かける色の組み合わせです。
赤色や黄色は注意を促す色でもありますので、人の目を強く引き付ける効果があるのです。

今回はこの誘目性の性質を利用し、『自費施術ボディケア10分無料』の情報を強調しました。
無料体験や来院特典といった患者さんにとってのメリットを用意することで、広告の反響に繋がるケースもございます。

そのため、メリットや特典といった情報は、読み手の目にとまるように目立たせてデザインすることがポイントです。