保育園の三つ折りリーフレット作成しました

保育園の三つ折りリーフレット作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザイン作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、ぜひ掲載元の保育園までお問い合わせください。

保育園の三つ折りリーフレット
保育園の三つ折りリーフレット

保育園の三つ折りリーフレット
保育園の三つ折りリーフレット

掲載内容の紹介

あふれる笑顔 はぐくむ心 共に育つ
社会福祉法人保育園

~保育目標~
◆明るく元気な子
基本的、社会的生活習慣がしっかり身につき、自分が周りから愛されている大切な存在であることを自覚して、喜びと感謝の気持ちを持ち、明るく元気に活動できる子

◆考えて行動する子
自分たちの生きる世界や自然への興味や関心をもち、自分でできることを考え、自発的意欲的に行動する子

◆素直に表現する子
様々な楽しい体験を通して豊かな感性を育み、のびのびと言葉や身体で素直に自分を表現できる子

◆楽しく交わる子
自分と他人の違いを認めるとともに、一緒に生活するための努力ができるようになり積極的に人と関わる子

~特別保育の取り組み~
【一時預かり事業】
保護者の就労形態等、急な傷病、入院または、私的な理由やその他の事由などにより、家庭における育児が断続的に困難になり、一時的に保育の必要となる児童を対象に、一時的に保育しています。

【発達支援児保育】
・発達に遅れのある子も積極的に受け入れ、集団の中で、共に育ち合う保育を実践しています。
・家族の生活を受け止め、一緒に考え、豊かな保育を目指して全職員が協力して取り組んでいます。
・専門機関と連携をとり、家族とも協力しながら、音楽療法も取り入れ、積極的に発達を図っています。

【子育て支援事業】
地域の子育て中の親子が自由に集い、交流できるように、月1回の園庭開放や子育て支援講演を行いお誘いしています。また、子育ての不安や悩みに、保育士が相談にのります。

~理念~
児童福祉法の規定に基づき、「保育に欠ける」乳幼児の保育を行いその健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設です。
入園する子どもたちの最善の利益を考慮し、すべての子どもの福祉を積極的に増進するために最もふさわしい生活の場を提供します。
あわせて、地域の子育て家庭にも保育園の持つ機能を生かして職員一丸となり積極的な支援をしていきます。
職員は、ひとりひとりの子どもに豊かな愛情を持って接し、親も子も共に育ちあう保育園を目指しています。

~保育の基本方針~
①子どもたちが、安心・安定した生活ができるように人的、物的環境を整え、一人ひとりが自己を十分発揮しながら、活動できるように配慮し、健全な心身の発達を図る。

②保護者からの意見や、地域のニーズを受けとめ、互いに協力して保育園と家庭、地域とが繋がる保育実践を目指す。

③職員全員のチームワークで、クラス枠にこだわらない、全職員で全園児を見守る姿勢で保育に当たる。

④食に関するいろいろな経験(野菜作り、クッキング、行事、その他)を通して食育を推進する。

⑤隣接する小学校との連携を深め、小学校につながる活動を積極的に推進する。

~主な年間行事~
■4月
・入園式・進級式
・新入園児歓迎会
・小運動会

■5月
・内科健診
・春の遠足

■6月
・歯科検診
・尿検査
・保育参観
・クラス懇談会
・保護者会総会
・プール開き

■7月
・七夕会
・年長合宿保育(舞鶴)
・夏まつり

■8月
・夏季異年齢交流保育
(7月末~8月末)

■9月
・敬老の集い
(幼児クラスの祖父母招待)

■10月
・運動会
・内科健診
・秋の遠足(乳児クラス保護者参加)
・芋掘り
・焼き芋パーティ

■11月
・歯科検診
・尿検査
・親子行事(幼児クラス)
・作品展

■12月
・クリスマス会(ページェント)(年長保護者参加)
・クリスマスお楽しみ会
・もちつき
・異年齢交流

~1年を通して…~
◆≪年長組≫
水泳教室(年間約10回)
年長クラスでは、海での合宿を控え、水辺でのルールを学び水に親しむ事を目的にスイミングスクールのプールで泳ぎます。

◆英語であそぼ(年間約10回)
ネイティブの講師とコミュニケーションを取り、異文化に触れたり、人とのやりとりを楽しみます。

・毎月 誕生会(誕生児保護者参加)
・毎月 避難訓練
・毎月 身体測定
・個人懇談会(年2回)
・保護者給食試食会(年1回)
・小中学生体験学習
・小学校との交流(年間数回)
小学校の隣という立地条件を生かし、 小学校との連携に力を入れています。
・保育士養成校実習受け入れ

~園の一日~
【3歳未満児】
登園
持ち物整理
室内遊び
お片付け
朝の体操
朝の集い
その日の活動
給食
お昼寝
おやつ
降園
延長保育
降園

【3歳以上児】
登園
持ち物整理
外遊び・室内遊び
お片付け
朝の体操
朝の集い
その日の活動
給食
お昼寝
おやつ
お帰りの集い
降園
延長保育
降園

保育園のリーフレットデザインについて

保育園の三つ折りリーフレットを制作いたしました。
両面フルカラー刷りで、A4サイズの仕上がりです。

保育園の方針や行事などがわかりやすく伝わり、思わず手に取ってしまうような賑やかで楽しいリーフレットに仕上げました。

また、リーフレットには、保育園に通われているお子様のお写真を数点掲載しております。
お子様のお写真を使用される場合は、予め保護者の方に掲載の許可を取っておきましょう。

以下、保育園のリーフレットについて、デザイン作成時のポイントをお伝えいたします。

表紙は集合写真のジャンプ率を高くしてインパクトを出す

表紙は、リーフレットの顔ともいえる部分です。
リーフレットの中身を読んでもらえるかどうかは、表紙のデザインにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

今回は、リーフレットの表紙には園児と先生の集合写真を載せています。
集合写真は、紙面いっぱいに大きくしてジャンプ率を高めることで、表紙にインパクトを出しました。

ジャンプ率とは、デザインの現場では大きさの比率のことを指します。

たとえば、一番小さい写真と一番大きい写真の大きさの差が大きい程、ジャンプ率は高いということになります。

ジャンプ率の高いデザインは、メリハリやインパクトがございますので、読み手の視線を引き付けやすいといった効果がございます。

年間行事は各月を線で繋げて視線の流れをスムーズに誘導する

主な年間行事を紹介したカテゴリでは、月ごとに催される行事を掲載しております。

それぞれを丸で囲むことでしっかりとグループ分けしておりますので、「この行事は何月に行われるの?」「ごちゃごちゃしていて見にくい」といったことにはなりません。

また、各月を線で繋げることによって、読み手の視線の流れをスムーズに誘導することができます。

視線をスムーズに運ぶことができないデザインは情報の混乱を招きますし、読み手の負担も大きいため、途中で離脱されるかもしれません。

視線の導線をしっかりと作ってあげることで、読み手の理解もグッと深まります。

丸パーツを多く用いたデザインで柔らかさや可愛さを演出

丸形というのは、その丸みを帯びた形状から、柔らかさや優しさが感じられますし、可愛くポップな雰囲気を演出することもできます。
そのため、リーフレットには保育園や園児の写真を丸く切り抜いたり、丸型のパーツを多く使用いたしました。

丸い形に対して四角い形というのは、シャープでどっしりとした印象を与えます。
そのため、四角く切り抜いた写真や四角いパーツを多く使用したデザインは、きちんとした雰囲気になります。

同じ形のパーツで揃えることもございますが、同じ形のパーツの中でひとつだけ異なる形のパーツを加えることで、デザインにリズムや動きが出たりします。

用途に応じてパーツを使いわけることもデザイン作成時のポイントとなります。