契約書作成の際は専門家である行政書士にご相談を!

『契約書作成の際は、専門家である行政書士にご相談ください』といった内容のパンフレットです。
アリキヌでは、パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

行政書士のパンフレットデザイン(表)
行政書士のパンフレットデザイン(表)

行政書士のパンフレットデザイン(裏)
行政書士のパンフレットデザイン(裏)

コミュニケーションしたい内容

[保存版]
そうだ! 行政書士に相談しよう!

①契約書編(債務承認弁済契約書)

ある取引先からの売買代金支払いが滞り、頭を悩ませている甲さんは、以前から付き合いのある行政書士に相談しました。
不安で仕方のない様子で不安で仕方のない様子でそれはこのようなやりとりでした…

続きは中面で→

このような事態を未然に防ぐためにこのリーフレットは契約書編として表面で「債務承認弁済契約書」を裏面で「金銭消費貸借契約書」を題材に解説しています。

甲さん「乙さん、売買代金20万円の支払期限が今日ですが、用意はできていますか?」
乙さん「甲さん、あと1週間待ってもらえませんか。」
甲さん「乙さん、またですか!?元々先週に支払っていただくのを、乙さんが1週間後にして欲しいと言ったんじゃないですか!」
乙さん「お願いします、甲さん!」
甲さん「本当にあと1週間だけですよ。」

1週間後に支払うと乙さんは言っているけど、本当に支払ってくれるかな。
きちんと証拠を残しておかないと後々のことを考えると不安だなぁ。

~そこで甲さんは、『契約書作成』の専門家である行政書士に相談しました。~

甲さん「実は、仕事の取引先が売買代金をなかなか約束どおり支払ってくれないんです。証拠を残しておかないときちんと支払ってくれるか不安で、何か良い方法はないでしょうか?」
行政書士「なるほどよくわかりました。今回のようなケースでは、支払期限・方法を確約させる「債務承認弁済契約書」を作成してはいかがですか?」

◆債務承認弁済契約書とは?
売買の事実や、金額、返済する日なを明記のうえ契約書として作成し、確実に返済を実現するためのものです。
今後は、物品や条件にもよりますが売買取引の際に所有権留保特約をつけた「売買契約書」を作成しておく方が良いでしょう。

裏面につづく→

[保存版]
そうだ! 行政書士に相談しよう!

①契約書編(金銭消費貸借契約書)

行政書士「その他にもお金の貸し借りの際に作成する「金銭消費貸借契約書」などがあります。」
甲さん「お金の貸し借りの際に作成するのですね。」
甲さん「実は、知人からお金を貸してほしいと頼まれているのです。書面を作成するにもどのように書けばよいのかわからず、困っていたところだったのです。もう少し金銭消費貸借契約書について教えてもらえませんでしょうか。」
行政書士「わかりました。金銭消費貸借契約書には、主に次のような事項を記載します。」

◆金銭消費貸借契約書に記載する主な事項
①債権者(お金を貸す側)、債務者(お金を借りる側)
②貸す金額と発生する利息
③返済期日および返済方法
④保証人(連帯保証人)
⑤期限の利益の喪失

行政書士「5の期限の利益の喪失は分割で返済するときに、きちんと返済しないと一括で返済してもらいますよという条項です。」

行政書士「また、万一滞納があったときに、裁判を経ずに強制執行できるよう、契約書を公正証書にすることも条文として盛り込むことを検討すべきでしょう。」

甲さん「やはり自分では作成できそうもないです。ぜひ、金銭消費貸借契約書の作成もお願いしますっ!」

契約書は、企業間だけでなく、企業対個人あるいは個人対個人においても非常に重要な役割を果たします。

―契約書の作成のご相談は、『契約書作成』の専門家、お近くの行政書士に!―

【そうだ! 行政書士に相談しよう! 契約書】
平成27年1月発行

パンフレット作成のポイント

物語風に話が進んでいくという展開がパンフレット作成のポイントとなります。

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類(電磁的記録を含む)及び権利義務・事実証明に関する書類に関して、法律に基づき作成、作成・提出を代理し、加えて、当該書類作成に伴う相談に応ずることを業とする

Wikipedia-行政書士

行政書士とは、具体的にどんな仕事をしている人なのか。
ウィキペディアサイトの説明を見ても今いちピンときません。
文章を読むと「なんだか難しそうなことをしている人」といった印象です。

専用用語もたくさんありますし、行政書士の仕事の内容を文章で説明しようとすると、とても難しく分かりにくい表現になってしまいます。

それを解消するために、会話形式で物語として進めることで理解を深め、どういった時に行政書士に相談すればいいのかを解説しました。

会話の中で難しい言葉や用語は使用していませんし、話の内容も身近で起こり得る問題で「行政書士さんにお任せしよう」と思える展開です。

デザインに関してましては、全体的に装飾を少なくシンプルにして、すっきりと読みやすくなるように仕上げました。

また、親近感を持ってもらえるように可愛い系のイラストを使用して柔らかい雰囲気を出しています。

スタイリッシュなデザインにしたい時などは、シンプルで少しお堅い感じのイラストが良いでしょう。

使用するイラストによって全体の雰囲気がガラっと変わってしまいますので、イラスト選びもデザインの重要なポイントです。