大学主催の言語習得学会のセミナーチラシを作成しました

大学主催の言語習得学会のセミナーチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、チラシの掲載元へ直接お問い合わせください。

大学主催の言語習得学会のセミナーチラシ
大学主催の言語習得学会のセミナーチラシ

広告掲載内容

日本第二言語習得学会 第13回年次大会

The 13th Annual Conference of the Japan
Second Language Association (J-SLA)

【日時】
2013年6月1日(土)・2日(日)
Date: June 1-2, 2013

【会場】
中央大学多摩キャンパス
Venue: Chuo University Tama Campus

■発表募集締め切り
2013年1月31日(木)
Deadline for receipt of abstracts:
January 31, 2013

事務局:総合科学研究科

言語セミナーのチラシデザイン

大学が主催する言語セミナーのチラシを作成しました。
誠実さや落ち着きといったイメージを与える紺色をベースに配色し、デザインを構成しております。

以下、言語セミナーのチラシについて、デザイン作成時のポイントをお伝えいたします。

目立たせたい箇所はアクセントカラーを使って情報を強調させる

アクセントカラーというのは、デザインの配色を構成する上で、使用範囲が小さく目立つ色のことを指します。
読み手の注目を集めたり、情報を強調するといった効果がございます。

アクセントカラーは、ベースとなる色やメインで使用する色に対して、コントラストが高い目立つ色を選ぶことが大事です。
そして、アクセントカラーを使用する割合は、全体の5%程の比率にするのが良いとされています。

今回は、『第13回』の『13』の文字に紺色(青色)とコントラストの高い黄色を使用して目立たせました。

日時や会場の文字情報は袋文字にすることで視認性を上げる

日時や会場の文字情報は、袋文字にすることで視認性を上げました。

写真やイラストなどの上に文字を配置すると、はっきり読めないケースが多々ございます。
そんな時は、文字の周りに枠をつけて袋文字にすることで視認性をぐっと高めることができます。

チラシを作成する上で、わかりやすさというのは非常に重要なポイントです。
背景に文字が埋もれてしまうような場合や、文字を目立たせたい時に袋文字は有効です。

土日開催であることが一目でわかるよう曜日のイメージに合った色を使用

日付を表示する際、一般的に土曜日は青色、日曜日は赤色の配色でデザインされます。

今回のチラシでも、土曜日の表記は青色、日曜日の表記は赤色で配色しました。
曜日のイメージに合った文字の配色にすることで、土日開催であることが一目でわかります。

使用する色によって、デザインの印象が大きく変わります。
そのため、デザインの配色を決める時は、イメージや目的に合った色を選ぶことが大切です。