神戸大学シンポジウムのチラシデザインと印刷

兵庫県神戸市にある神戸大学で行われたフェスタ国立大学2014シンポジウムのチラシです。
アリキヌでは、チラシデザインから印刷まで対応させていただきました。

神戸大学
〒657-0013
兵庫県神戸市灘区六甲台町1−1

神戸大学シンポジウムのチラシデザイン(表)
神戸大学シンポジウムのチラシデザイン(表)

神戸大学シンポジウムのチラシデザイン(裏)
神戸大学シンポジウムのチラシデザイン(裏)

コミュニケーションしたい内容

フェスタ国立大学2014シンポジウムのご案内です。

神戸大学 震災復興支援・災害科学研究推進室
第3回シンポジウム(阪神・淡路大震災20年シンポジウム)

「大震災を踏まえた教訓と課題」
~次世代へつなぐ~

本学では、東日本大震災後、被災大学としての経験を生かし、神戸大学としての提言を取りまとめ、公開シンポジウムの開催や、東北大学を始めとする東北地方の復興支援活動に取り組んでまいりました。平成24年1月には「震災復興支援・災害科学研究推進室」を設置して、当室では震災復興支援活動や災害科学研究を行う学内のグループへの支援等の活動を行っております。
阪神・淡路大震災から20年を迎えるにあたり、この20年間に神戸大学が果たしてきた役割の検証を行い、その上で新たな課題を設定し、これらを次の世代へつなぎ、東日本大震災の今後を考え、ひいては日本全体の今後を考えることを通して、震災復興・災害科学における大学の知を広く市民に発信します。
ぜひともご参会いただきますよう、多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【日時】
平成27年1月9日(金)
15:00 ~ 18:30 受付開始14:00
【場所】
神戸大学 出光佐三記念六甲台講堂
(〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1)
【定員】 450名
【参加費】 無 料

・総合司会 震災復興支援・災害科学研究推進室長 根木 昭

プログラム

15:00 ~ 15:05
開会挨拶 ■神戸大学長 福田 秀樹

15:05 ~ 15:10
来賓挨拶 ■東北大学 総長 里見 進

15:10 ~ 15:15
来賓挨拶 ■国立大学協会 専務理事 一井 眞比古

15:15 ~ 15:45
基調講演
阪神淡路・東日本- 2つの大震災への対応比較
■ひょうご震災記念21世紀研究機構 理事長 五百旗頭 真

15:45 ~ 16:15
講演1
東日本大震災からの教訓と復興
■東北大学 災害科学国際研究所 所長 今村 文彦

16:15 ~ 16:30
講演2
阪神から東日本へ- 南海トラフ地震に向けての事前住宅復興
■神戸大学 工学研究科准教授
都市安全研究センター特別研究員 近藤 民代

16:30 ~ 16:45
講演3
防災・復興政策の20年と今後の大学の役割
■神戸大学 社会科学系教育研究府
特命准教授 紅谷 昇平

16:45 ~ 17:00
講演4
震災の記憶を歴史として伝えるために
■ 神戸大学 人文学研究科特命講師 吉川 圭太

17:00 ~ 17:15
休  憩

17:15 ~ 17:30
講演5
災害復興における被災者の権利保障- 神戸・東日本・アジアの教訓
■神戸大学 国際協力研究科教授 金子 由芳

17:30 ~ 17:45
講演6
わが国の災害医療の発展
■神戸大学 医学部附属病院特命教授
都市安全研究センター教授(兼担) 西山 隆

17:45 ~ 18:25
パネルディスカッション
■コメンテーター 阪神・淡路まちづくり支援機構事務局
局長 津久井 進
■司会 神戸大学 地域連携推進室 室長 奥村 弘

18:25 ~ 18:30
閉会挨拶
■神戸大学 理事 正司 健一

・ポスター展示
14:00 ~ 17:15
震災復興支援・災害科学研究推進活動サポート経費採択事業など、東日本大震災に係る復興支援活動のポスター展示を行う。

主催:国立大学法人神戸大学
共催:国立大学法人東北大学、国立大学法人岩手大学、一般社団法人国立大学協会
後援:兵庫県、神戸市、公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構、国際復興支援プラットフォーム、神戸新聞社、朝日新聞社、岩手日報社、河北新報社、産経新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK神戸放送局

申込書

・参加申込書
氏 名
連絡先(FAX/E-mail)
ご所属
職 名
性 別 男性 女性

・ご同伴者様
氏名 性別 □男性□女性
氏名 性別 □男性□女性
氏名 性別 □男性□女性

※参加希望の方は、お手数ですが12月25日(木)までに上記に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてご連絡ください。
※E-mailにてお申込みの場合は「防災シンポジウム参加」と明記の上、上記事項をご記載ください。
※お申し込みによる個人情報は、本シンポジウムの運営以外には使用致しません。
※当日参加も受付ます。

■開催場所
神戸大学 出光佐三記念六甲台講堂
(〒657-8501 神戸市灘区六甲台町2-1)

■お問い合せ
神戸大学 震災復興支援・災害科学研究推進室
(研究推進部 研究推進課 研究助成グループ)

デザインのポイント

震災を通じて今後の日本のことを考えていこうというコンセプトのシンポジウムです。
次世代へつなぐという表題にもちなんで、日本列島と虹を組み合わせた明るい日本をイメージさせるデザインです。

タイムテーブルは、テキストを羅列するのではなく表組みのように整理してスッキリ一目で見やすいようにし、視覚的に情報を伝えています。
時間の文頭もそれぞれきちんと揃っています。

こういった表組みは背景の色などの「枠」を無くしても、それぞれの要素がしっかりと読みやすく整理されていることが重要です。

申込書を作成する際は、あまり枠が狭くなりすぎると書きにくですし、文字も小さすぎると読みにくくなってしまいます。
書き手側の立場になってみて、記入しやすい書面を作ることが大切です。

ちなみにこれはアンケートなどについても同じことが言えます。
記入しにくいアンケートは、書き手にとってストレスです。

「人に見せる・書いてもらう」といった物を作る時は、読み手側・書き手側の立場になって作成することが基本です。