訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレット

訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレットを制作しました。
アリキヌでは、リーフレットデザイン制作から印刷まで対応させていただきました。

訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレット訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレット
訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレット

訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレット
訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレット

リーフレット掲載内容

訪問看護・リハビリステーション

【ご利用料金】
・医療保険の場合
保険証により基本1~3割負担

・介護保険適応の場合
基本1割負担

・自立支援医療の場合
医療費の1割を上限負担

・生活保護受給者の場合
自己負担なし

自立支援医療(精神通院)制度をご利用頂けます。医療保険と自立支援医療制度を使う事で原則1割負担となります。
世帯所得に応じて負担上限額が設定されます。

【ご利用までの流れ】
ご利用をお考えの方

主治医・ケアマネージャー・ピースフルにご相談ください
※訪問看護開始には主治医の指示書が必要になります

相談・依頼が入ります

主治医に指示書を依頼します

訪問看護を開始いたします

【営業時間】
月曜 ~ 金曜 9:00 ~ 18:00
【定休日】
土・日曜 (年末年始 及び 国民の休日)

【訪問地域】
武蔵野市・三鷹市

~今、お困りの事はありませんか?~
・不安が強くて落ち着かない
・身の回りの事が出来ない
・生活リズムが乱れている
・対人関係が苦手
・外に出られない
・入退院を繰り返したくない
…等

私たちにご相談ください

【訪問看護の内容】
■精神症状の観察
症状のコントロールや悪化時の早期発見

■服薬の管理・確認

■受診の促し、主治医への報告・連絡

■対人関係、日常生活の支援

■地域のサービス、就労などの相談

■リハビリ・運動など

■ご家族への相談支援

■子育てに関する相談

■認知症の相談
心のケアだけでなく、身体面の看護もいたします
(PTやOTの対応も可)

【対象疾患】
統合失調症・うつ病・社会不安障害パニック障害・強迫性障害・摂食障害アルコール依存症・睡眠障害・ADHD認知症など

訪問看護・リハビリステーションのリーフレットデザインについて

訪問看護・リハビリステーションの三つ折りリーフレットを作成しました。
A4サイズの一枚の用紙を内側に折りこむ巻三つ折タイプです。

ページ数は6ページ分ございますので、コンパクトでありながらも多くの情報を掲載できる点が魅力となっております。
そして、持ち運びにも便利ですので営業ツールとしても重宝いたします。

リーフレットをご検討の際は、ぜひ当店にご相談ください。

以下、訪問看護ステーションのリーフレットについて、デザイン作成時に気をつけた点をご紹介いたします。

表紙のタイトルは円で囲んで強調し、読み手の視線を誘導する

読み手の視線を誘導するため、表紙のタイトルは円で囲んで強調しました。

読み手に強くアピールしたい情報というのは、文字を大きくする・色を変える・飾りをつけるなど、何かしらの目立つ工夫が必要となります。

今回は、テキストを枠で囲むことで視認性をアップし、パッと見て目立つように作りました。
背景はオレンジ色、円の中は白色にし、色の違いをはっきりとつけることでよりタイトル部分に目がいきます。

表紙を見ただけでは【何について書かれているのか】がわからないリーフレットは、ほぼ手に取ってもらえません。

そのため、リーフレットの表紙というのは、パッと見た時に【何について書かれているのか】ということをわかりやすく訴求することが大切です。

やすらぎや親しみを感じられる緑色やオレンジ色を基調としたデザイン

色は、人の心理に大きな影響を与えます。
たとえば、赤色は興奮や高揚感イメージさせ、青色は鎮静や落ち着きなどをイメージさせます。

チラシやリーフレットなども、使用する色によって反響が変わります。
そのため、チラシやリーフレットを作成する際、どんな色を使うかというのは非常に大事なポイントとなります。

今回多く使用したのは、やすらぎや親しみを感じられる緑色やオレンジ色です。

緑色は、やすらぎ・落ち着きやすらぎというイメージあり、オレンジ色は親しみ・あたたかさといったイメージがございます。
訪問看護には、人と人とのぬくもりや安らぎなどが求められる仕事ですので、緑色もオレンジ色も最適の色といえます。

お困り事例や訪問看護の項目はイラストを加えて共感と理解を得る

中面には、お困り事例や訪問看護の内容についての情報を掲載しております。

具体的なお困り事例を載せることで、『こういった時に利用すればいいのか』といった理解や『まさに自分がこの状況にあるから問い合わせしてみようかな』といった共感を得ることが出来きます

そして、お困り事例や訪問看護の内容は項目ごとにイメージイラストをプラスしました。

イラストを加えることでイメージしやすくなりますので、読み手の理解と共感をさらに深めることができます。

また、イラストを使用するときは、全体のデザインにマッチする絵柄を選ぶということも重要です。
親しみがあり優しい雰囲気にしたい時は可愛いテイストのイラスト、ビジネスライクな雰囲気を出したい時はシンプルでお堅いテイストのイラストを選ぶと良いでしょう。