就労継続支援A型事業所の支援案内リーフレットを作成しました

就労継続支援A型事業所の支援案内リーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

就労継続支援A型事業所のリーフレット
就労継続支援A型事業所のリーフレット

就労継続支援A型事業所のリーフレット
就労継続支援A型事業所のリーフレット

掲載内容の紹介

心にゆとりを持ちながら
楽しくしっかりと働ける
空間づくりを応援します

就労継続支援A型事業所

~ご利用を検討されている利用者様とご家族の方へ~

◆就労継続支援A型事業所とは
・当事業所が大切にする4つのコンセプトがあります。
①ビューティー
②ヘルスケア
③エコロジー
④地域社会貢献

障がいや難病を持っている方がコンセプトごと自分に合った仕事に従事することで、1日3000円~4000円程度の収入を得ながら、自立を支援することを目的とした就労継続支援事業所です。

◆利用者様とご家族様の人生を一番に考えます
自立支援と言っても様々な自立の形があります。
それぞれ利用者の自立の形から、本人と家族の幸せを創造する取り組みを行います。

~あなたの自立を実現するために…~

◆まずはお話を聞かせてください
本人の状況、状態、希望、要望を伺い、どのように施設を利用していくか、まずはご相談いただき、その上で目標を決めていきます。

◆あなたに合った訓練
聞き取り内容を基に、どうすれば目標が達成できるか計画します。
例)片腕が動かない方、どうすれば雑巾を絞ることができるか?何度説明を受けても仕事を覚えられない、上手に覚えるにはどうすれば?
どうせ無理…○○だからできない、やれない…そんなお気持ちの方もいらっしゃるかもしれません。仕事を通じて楽しく訓練できるよう、計画して進めていきます。

【作業内容】
・リラクゼーションマッサージ
・アロマ精油
・健康茶の製造、販売
・水を使わない洗車、クロス再生(チタンコーティング)など

◆基本は4時間勤務です
4時間が辛い、大変な方は1時間からの利用が可能です。
時給770円、4時間で3080円になります。

◆経験を伺いながら訓練
それぞれの個別支援計画を基に取り組みます。経過状況に合わせて計画、作業内容を調整します。
勤務時間や出勤日数が増減することもあります。

【作業内容運営時間】
10:00~15:30
【給与】
1時間…770円
2時間…1540円
3時間…2310円
4時間…3080円

◆一般就労へ!
目標を一つ一つクリアしていきます。
一般企業での作業の場もご用意しています。
まずは弊社内で就労頂き、その後、雰囲気に慣れてから一般企業での就労に移行します。

◆ここがスタートラインです!
一般企業での就労がゴールではありません。あなたが自分らしく暮らすためには、継続して働くことでの金銭面、生活面での自立が必要不可欠です。あなたに携わるすべての人と協力してサポートしていきます、そのスタートラインに立つために一緒にがんばりましょう。

~ご利用頂く為のお手続き方法 3step~
■step1
まずはご連絡ください。
ハローワーク、他福祉事業所等経由でも大丈夫です。
パンフレットや他の媒体をご覧になられた方は、当施設まで直接お問い合わせください。

■step2
当施設の見学、説明の日程を決めます。
ご自身の状態と当施設の提供内容が合いそうだなとお感じになりましたら、各市町村に施設利用の届け出を提出していただきます。

■step3
書類を届け出た後に、当施設を利用するにあたっての確認や簡単な聞き取り調査があります。
その後、市町村の受給者証が発行され、当施設で働くこと(訓練利用)ができるようになります。

就労継続支援事業所のリーフレットデザインについて

継続型就労支援作業所(けいぞくがた しゅうろうしえん さぎょうしょ)は、援助付き雇用のひとつであり、一般の企業・公益法人などの団体に就職することが困難な障害者に提供される仕事の場である。
A型事業所は求人者(利用者)と事業所が契約社員として雇用を締結することで、各都道府県が定める最低賃金の給与が保証される。

Wikipedia-継続型就労支援作業所

今回は、就労継続支援A型事業所のリーフレットを作成しました。
リーフレットは、支援事業の内容をわかりやすく伝え、利用を検討されている方からお問い合わせをいただくのが最終的な目的となっております。

以下、就労継続支援事業所のリーフレットについて、デザイン作成時のポイントをお伝えいたします。

表紙のキャッチコピーは袋文字にして見やすくなるよう工夫する

表紙には『心にゆとりを持ちながら楽しくしっかりと働ける空間づくりを応援します』というキャッチコピーを載せていますが、そのままだと背景画像と重なって見にくくなってしまいます。

そのため、文字の周りに白い縁をつけ、キャッチコピーが見やすくなるように工夫しました。
このように、文字の周囲に縁や枠を付けた文字を袋文字といいます。

背景に写真や複雑な画像が重なって文字が見にくい・読めないといった場合、文字のデザインを袋文字にすると効果的です。

また、今回はキャッチコピーの部分が背景に自然と馴染むように、白色の縁にぼかし加工をくわえました。

事業所の4つのコンセプトは文字の太さと色を変えて強調させる

事業所のコンセプトというは、他の事業所との差別化を図る大切なポイントです。
文章とおなじ文字の太さや色だと、重要なポイントが目立ちません。

そこで、事業所の4つのコンセプトは文字を太くすると共に、色を青色に変えて強調させ、コンセプトが目立つようにデザインしました。

また、コンセプトのまわりはスペースを十分設けておりますので、読み手の目につきやすくなります。

文章が続く場合、文字の間(字間)や行間(行の間)を詰めすぎると、見にくく窮屈な印象になってしまいます。
スペースは適度に設けて、視認性や可読性が下がらないよう注意が必要です。

『3step』のワードは吹き出しパーツをつけてデザインのアクセントに

就労継続支援事業所を利用するための手続きは3つの工程に分け、『3step』であることをアピールしました。

『3step』のワードは吹き出しパーツをつけてデザインにアクセントをつけました。
飾りパーツを加えることでデザイン性がアップすると共に、パーツを加えた箇所を強調することができます。

そのため、一目で『3stepで簡単にご利用いただけますよ』ということを読み手に訴求できる効果がございます。

ただ、飾りパーツは使い過ぎてしまいますとゴチャゴチャした印象になり、どこが強調したい箇所なのかが分かりにくくなってしまいますので、使用箇所を見極めることが大切です。