相続・財産管理に関する司法書士事務所の三つ折りリーフレット

相続・財産管理に関する司法書士事務所の三つ折りリーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

相続・財産管理に関する司法書士事務所の三つ折りリーフレット

相続・財産管理に関する司法書士事務所の三つ折りリーフレット


相続・財産管理に関する司法書士事務所の三つ折りリーフレット

相続・財産管理に関する司法書士事務所の三つ折りリーフレット

リーフレット掲載内容

相続・財産管理
一人で悩まず司法書士にご相談ください

秘密厳守!
相談料は無料です!!

司法書士合同事務所

~各種サービスの内容~※契約内容によっては預り金が発生しますが専用口座で管理するので安心です!
■遺言書作成 3万円~
相続財産の分配をめぐって相続人同士が争う“争族”問題が多発しています。
遺言書を作成し、あらかじめ誰が相続するかを決めておくことは紛争予防にとても役立ちます。慣れない遺言書の作成に不安を感じる方が多くいらっしゃいますが、司法書士が懇切丁寧にサポートするので安心です。

■財産管理委任契約 契約3万円~、ひと月あたり2万円~
「物忘れがひどくなり通帳をなくしてしまった」、「足が不自由なため外出したくない」等、ご自身の財産管理に不安を感じている方向けのサービスです。
不動産や預貯金などの大事な資産を司法書士がお客様に代わってしっかり管理するので安心です。

■任意後見契約 10万円~
将来認知症になってしまった場合等、判断能力が衰えた場合には、ご自身で財産を管理することができなくなってしまいます。その場合に備え、自己の財産管理を行う司法書士を契約であらかじめ指定しておくことが可能です。判断能力が衰えた場合には、指定の司法書士が責任をもってお客様のご要望に沿う財産管理を行い、お客様の生活を守ります。裁判所も司法書士の業務を監督するので安心です。

■見守り契約 契約2万円~、ひと月あたり5千円~
任意後見契約の前段階として締結する契約です。お客様が元気なうちから定期的に司法書士が連絡をとり、お互いの信頼関係を深めます。定期的に連絡を取ることで、適切な時期にスムーズに任意後見を開始することが可能です。また、後見人を任せてよいかの判断をする時間としても有益です。

■家族信託 20万円~
従来の相続や任意後見制度では実現できなかった財産の管理・処分が可能になります。 お客様が信頼できるご家族等が財産の管理・処分を行うことにより、本来の相続人でない方やご自身では財産の管理が困難な方(認知症や障害のある方)に財産を承継させることができる制度です。細かい契約書や公正証書の作成が必要となりますが、司法書士が完全にサポートするので安心です。

■遺言執行 30万円~
司法書士が責任をもって遺言書に書かれた内容を実現します。
遺言書に書かれた内容を実現するためには、専門家に任せた方がスムーズに進むことも多いのが現状です。法律専門家である司法書士を遺言執行者に指定することで、相続人の方に負担をかけることなく遺言の内容を実現することが可能です。

■死後事務委任契約 5万円~
葬儀・納骨・埋葬等の諸手続きは煩雑であり、相続人の方がすべて行うのはとても困難です。司法書士が相続人の方に代わりこれらの手続きを代行することで、相続人の方のご負担を軽減することが可能です。

~例えば…~
「認知症になったらどうしよう…」
「葬儀の負担を子供たちにかけたくない…」
「子供たちが相続でもめないか心配…」

当事務所へ相談
司法書士が解決案のご提案
安心!!

【ご提案内容】
任意後見契約 ・ 見守り契約 ・ 公正証書遺言 ・ 死後事務委任契約

□認知症になった場合に備えて任意後見契約を締結します。
□見守り契約を締結し、毎月連絡を取り合い信頼関係を築きます。
□公正証書遺言の作成により相続財産の相続人を確定し、相続人間の紛争を予防します。
□死後事務委任契約を締結し、葬儀・納骨・埋葬等の諸手続きを司法書士が代行します。

お客様の不安を解決する方法をご提案いたします。
まずは、ご相談ください!!

・相続税
・遺言
・不動産
・預金

ご相談
各種専門家と連携して解決!!
・弁護士…紛争
・税理士…税金
・不動産や…不動産の売却
・身元保証会社…入院・介護施設、入居の際の身元保証
・その他の専門家

不安の解消方法はお客様ごとに異なります。
お客様のお悩みに応じて司法書士が解決策をご提案いたします。
提携の各種専門家と連携して解決策を実行するので安心です!

司法書士だから安心です!!
出張無料相談も承ります

その他業務も承ります!
・不動産登記
・会社法務
・裁判手続
お気軽にご連絡ください!

司法書士事務所のリーフレットデザインについて

今回は、相続や財産管理に特化した司法書士事務所の三つ折りリーフレットを作成しました。

イラストや写真を織り交ぜることで、素人の方にも相続や遺言に関するサービス案内をわかりやすく伝えています。
また、文字量が多いため、見た目がごちゃごちゃしないよう、十分な余白・スペースを設けることでスッキリと見やすく体裁を整えました。

相続や財産管理などはデリケートで複雑な内容のために敬遠されがちですが、デザインを柔らかな印象に仕上げることで、リーフレットを手に取っていただきやすくなります。
親しみがあり、気軽に相談できる雰囲気であることがポイントと言えるでしょう。

司法書士のリーフレットをと検討中の方は、ぜひ当店にご相談ください。

以下、司法書士事務所のリーフレットについて、ザインのポイントをお伝えいたします。

親しみのあるイラストをメインにした明るい雰囲気の表紙デザイン

『相続』『遺言』『財産管理』といった人の生死に関わる問題というのは、なるべく考えたくない・避けて通りたい事柄ですよね。
大半の方が抵抗を感じるような情報で。

リーフレットは基本的に、折り込みチラシのように一方的に配られるものではなく、営業の際に手渡したり、ラックなどに設置されているのを持ち帰っていただくという用途で使用いたします。

そのため、表紙を見た時に親しみがある、興味・関心が持てるデザインであるということがポイントとなります。
親しみというのは、何かしらポジティブな要素が感じられるということでもあります。

そのため、可愛く親しみのあるイラストをメインにした明るい雰囲気の表紙デザインに仕上げました。

人は、重苦しさ・複雑さ・堅苦しさなどを嫌う傾向がございます。
デリケートな問題であるからこそ、明るく柔らかな雰囲気を訴求し、重苦しさ・堅苦しさを払拭するといったことが大切です。

司法書士相談へのプロセスは矢印マークを使用して読み手の視線を誘導

矢印図形というのは、視線誘導の際に非常に効果的です。
街中で『〇〇はこちら→』といった張り紙を目にすると、つい目で追ってしまうといった経験があるという方も多いのではないでしょうか。

リーフレットの内容は、「ターゲットの不安・問題提議→司法書士への相談提案」という流れで構成されています。

デザインを作成する際は、司法書士相談へのプロセスは矢印マークを間に挟み、読み手の視線を誘導しました。

今回は、矢印の上に「ご相談」「当事務所へ相談」といった文字をプラスしておりますので、訴求力もアップしております。

矢印図形は、模様入りのごちゃごちゃしたものではなく、シンプルなデザインを選ぶと良いでしょう。
また、表やフローチャートなどで複数の矢印を使用する際は、矢印の色・角度・形状にも気を配ると全体とバランスの取れたデザインに仕上げることができます。

サービス案内は見出しのデザインと文字の配置を揃えてスッキリ見やすく情報を整理

わかりやすい資料を作成するためには、同じ内容のグループはまとめる、優先順位をつける、といった情報の整理作業が欠かせません。
例えば洋服を『普段着』『部屋着(寝まき)』『仕事着』といったカテゴリごとに仕分けする作業と同じイメージです。

仕事着の中に部屋着が紛れ込んでいたら、『あれ?』と思うように、リーフレットのデザインも、違う情報が随所に混在していると読み手の混乱を招きます。

今回、各種サービスのページには『遺言書作成』『任意後見契約』など、7項目のサービスを掲載しておりますが、サービス案内は見出しのデザインと文字の配置を揃えてスッキリ見やすく情報を整理いたしました。

種類やグループ別に情報を整理する、文字やオブジェクトは位置を揃える、同じ内容は色・デザインを統一するといったポイントをしっかりおさえた上で、フォントを決めたり装飾を加えたりして見やすくて読み手の興味を引けるようなデザインに仕上げていきます。