登記相談窓口に関する司法書士事務所のパンフレット

登記相談窓口に関する司法書士事務所のパンフレットを作成しました
アリキヌでは、パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

司法書士事務所のパンフレットデザイン(表)
司法書士事務所のパンフレットデザイン(表)

司法書士事務所のパンフレットデザイン(裏)
司法書士事務所のパンフレットデザイン(裏)

掲載内容の紹介

お客様の身近な登記相談窓口

◆御挨拶
大阪ミナミにオフィスを開設し、総勢15名を超えるスタッフが登記手続きを主体とした法律サービスをご提供している専門家集団です。
お客様によりよいサービスをご提供できますように、これからもスタッフ全員が、誠実とおもてなしの精神をもって、日々努力を続けてまいります。

◆土地・建物に関する登記
不動産登記は、あなたの大切な財産である土地や建物について、「所有者はだれか?」、「担保に入っているか?」などを法務局に登録することで、権利関係をめぐるトラブルを防止し、あなたの権利を守る制度です。
私たち司法書士が登記手続きの代理人となり、「人・物・意思」の確認を慎重に行った上で正しい登記を実現することにより、不動産取引の安全に寄与しています。

■こんな場合はぜひご相談ください
・相続や贈与により土地・建物の名義を変えたいとき
・マイホームを新築したとき
・土地・建物を売ったとき、買ったとき
・住宅ローンを返し終わって抵当権を消すとき
・名義人の住所や氏名が変わったとき

◆会社・法人の登記
株式会社などの会社や各種法人を設立するには、重要な事項を登記簿に記載し一般に公開する必要があります。
この登記により、事前にその会社について調査することが可能となり、その会社と取引をしようとする相手が不測の損害を受けることがないよう取引の安全と円滑化が図られています。
登記事項は法律で定められており、変更があった場合には変更の登記をしなければなりません。私たち司法書士が手続きを行ないます。

■こんな場合はぜひご相談ください
・会社や法人を設立したいとき
・取締役、監査役などの役員を変更したいとき
・会社所在地を移転したいとき
・事業目的を変更したいとき
・資本金を増加・減少したいとき
・有限会社から株式会社に変更したいとき

相談依頼が増える司法書士事務所のパンフレットデザイン

お客様から相談依頼をいただくためには、まず司法書士の仕事内容や、事務所(または会社)について知っていただく必要がございます。
また、『ここなら任せられる』といった信頼性の高さも求められます。

今回は、相談依頼が増えるパンフレットデザインについて作成時のポイントをお伝えいたしますので、ご参考ください。

司法書士の顔写真や事務所の理念・方針を公開して信頼感を得る

パンフレットには、事務所の所長として代表司法書士の方の顔写真を掲載しております。
顔が分かることで、読み手に信頼感を与えることができます。
また、挨拶として一言添えることで、事務所の理念や方針、メッセージなどを伝えることができますので、親近感を持っていただけます。

司法書士など士業といわれる業種は縁遠い存在のように思われる傾向がございますので、身近な存在として気軽に相談していただけるような工夫が必要となります。

建物・会社の登記案内にはそれぞれのイメージに合った画像を使用

土地・建物に関する登記のカテゴリには住宅街の写真、会社・法人の登記にはオフィス街の写真を背景に使用しております。
文字だけでなく、写真といった視覚情報を加えることで、より具体的なイメージを持っていただくことが可能となります。

文字と画像を組み合わせる場合は、それぞれの役割を壊さないように注意しなければなりません。
テキストの位置、見やすさ、写真のコントラストや濃さ、余白などを考慮してデザインすることがポイントです。

「家を新築した時」など、どんな時に相談すれば良いかが分かりやすい

パンフレットには『こんな場合はぜひご相談ください』といった分かりやすい見出しをつけ、ニーズの多い相談内容をいくつか紹介しております。

司法書士の業務は多岐に渡ります。
一般の方からすると、どんな時に利用・相談すればよいのかイメージがわきにくいかもしれませんので、「家を新築した時」など具体例を提示しています。
どんな時に相談すれば良いか分かりやすい上、名義変更や住宅ローンなどは比較的身近な問題ですので、イメージもわきやすくなります。