中古マンションを専門に扱う不動産会社のパンフレット

中古マンションを専門に扱う不動産会社のパンフレットを作成しました
アリキヌでは、パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

中古マンションを専門に扱う不動産会社のパンフレットデザイン(表)
中古マンションを専門に扱う不動産会社のパンフレットデザイン(表)

中古マンションを専門に扱う不動産会社のパンフレットデザイン(裏)
中古マンションを専門に扱う不動産会社のパンフレットデザイン(裏)

掲載内容の紹介

◆当社の考え
当社は、中古マンションだけを専門に取り扱うために設立された数少ない不動産会社です。
私も大手デベロッパーで約20年間新築マンションの販売に携ってきました。
その経験から本当にお客様にとってメリットのあるマンション投資とは新築という選択ではないと確信しました。
マンション販売会社は新築販売が中心で、中古マンションを専門に取扱う会社はほとんどありませんでした。

ないなら、自分達で作るしかない。
本当にお客様のためになる商品だけを提供したい。

この気持ちが当社を設立する動機になったのです。

では、なぜ中古なのか?

①新築に比べて価格が安いから
新築と中古の販売価格には大きな差が生じるが、家賃の違いはそれほどでもありません。それはマイホームと違い賃貸では新築にこだわる人がそう多くはないためです。
②新築に比べて利回りが高いから
③新築に比べ立地条件が良い物件だから
④新築に比べて売却(換金)する場合、購入した価格と売却する価格の差が少ない。
つまりリスクが少ないから

だから、「安く買う」のが成功への第一歩なのです。

【不動産投資を成功させるための一番重要なポイント】
「物件をいかに相場よりも安く買うか」という事に尽きると我々は考えています。

不動産を通じて
正義(Justice)の経営(Management)の精神で
常にお客様に信頼されるパートナーとして
進化し永続していく企業でありたい。

◆会社情報
・事業内容
不動産仲介事業、マンションの販売代理事業
不動産賃貸仲介事業、生命保険代理業

・加盟団体
社団法人 全日本不動産協会
公益社団法人 不動産保証協会
全日本不動産近畿流通センター

◆事業内容
・不動産仲介業 ・販売代理事業 ・不動産コンサルティング事業
・賃貸管理事業 ・リフォーム事業 ・生保・損保事業

◆マンション経営のメリット
1.高利回り
三大都市圏での中古ワンルームマンションの利回りは、物件により異なりますが、約年率7%~10%が見込めます。
新築と違って、中古であれば元本割れの可能性も低く、高利回りが期待できます。
その上、不動産はインフレに強くインフレになればおのずと資産価値にも反映されるので、長い目で見れば、元本(物件)の価値上昇の望みも可能性的にはあるのではないでしょうか。

・投資用マンション
購入額 1200万円×利回り7%以上
→年間利回り額 84万円

・銀行預金
預金額 1200万円×利回り0.03%
→年間利回り額 0.36万円

2.少額資金で
マンション投資には多額の資金が必要になると思いがちですが融資を利用すれば少額の自己資金で始める事ができます。
また、融資金額・返済年数にもよりますが、月々のローンの返済は家賃収入でまかなえます。現在のような超金利のチャンスの時であれば、月々の返済額よりも家賃収入が上回るケースも多々ございます。

3.老後対策・私的年金
現在、ご存知の通り少子、高齢化が深刻になってきました。
現在、現役世代(20歳~64歳)2.7人で1人の高齢者(65歳以上)を支えている状況で、この動きは今後更に深刻になっていくと思われます。
ゆとりある楽しい老後を送る為にも、毎月見込める私的年金が必要ではないでしょうか?
毎月の家賃収入は大きな安心になると思います。

4.生命保険
住宅ローンを利用してマンションをご購入された場合、住宅ローンに「団体信用生命保険」が自動的に組み込まれます。お客様が保険期間中に不幸にも死亡または所定の高度障害になられた際には、保険金で残債務が完済され、残されたご家族には住宅ローンが完済されたマンションと家賃収入が残ります。
ご家族の方はそのまま家賃収入を受け取る事もできますし、又ご売却してまとまった現金に換金して頂く事もできます。

5.節税効果
ワンルームマンション経営は家賃収入を得るために、建物・設備等の減価償却費、ローンを組めばその金利、またはその管理費等などの必要経費が認められます。
必要経費が家賃収入より大きくなれば、不動産所得は赤字になり、その赤字部分は給与所得から差し引くことができます。(損益通算)
結果所得税は還付されて、住民税も軽減される事になります。
また相続税・贈与税などにもその効果は発揮します。

◆賃貸管理システム
オーナー様に代わって、煩わしい業務をサポートします。
1.直接契約
家賃の滞納があったときには当社が督促いたします。

2.集金代行
当社がオーナー様に代わって賃料等を集金するシステムです。

3.家賃保証
当社が物件を賃借し第三者に転貸するシステムです。

1.入居者募集
市場データに基づき、賃貸条件をオーナーとの協議の上、決定。条件を満たす入居者を募集します。

2.審査
入居者の支払い能力等を審査、貴重な資産にふさわしい入居者だけを選び出します。

3.賃貸契約
オーナーの代理人として賃貸借契約を締結。家賃保証システムをはじめ、多彩な契約システムを用意しています。

4.運営・メンテナンス
家賃値上げ交渉、滞納家賃の集金、契約更新、税務処理など、煩わしい業務を代行。面倒とは無縁です。

5.ルームチェック
入居者の退去時にはプロの目と基準で厳しくルームチェックをします。

6.改装・リフォーム
内装などで改修が必要な場合も関連会社を紹介。工事完了まで指揮・監督し、しっかりとサポートします。

依頼件数が増えるパンフレットのデザインとは

不動産投資はとても大きな買い物です。
専門的な知識が必要となるケースもございますし、損害ばかりが気になって踏み切れないという方も多いでしょう。

そういった方々に、不動産投資のシステムやメリットの周知を広め、お問い合わせやご依頼をいただくのがパンフレットの目的です。

今回は、依頼件数が増える不動産会社のパンフレットデザインについて、作成の留意点を紹介させていただきます。

会社設立の動機や考えを打ち出すことで信頼を得る

中古マンションのみを専門に扱った不動産会社はあまり馴染みがないかもしれませんので、読み手に信頼感を与える要素として、会社設立の動機や考えを詳しく掲載しております。

また、不動産投資において重要なポイントとなる部分は、文字の色・大きさ・書体などを変えることで差別化を図り目立たせています。

賃貸管理システムを図解にしてわかりやすく伝える

『直接契約』『集金代行』『家賃保証』といった賃貸管理システムは、文字だけでなく図解にしてわかりやすく伝える工夫をしております。

絵や写真など目で見てわかる視覚的情報は、より具体的なイメージがわきますので、読み手の理解を深めることができます。
分かりやすさというのは、安心感や信頼感につながりますので、非常に大切なポイントです。

マンションのイメージ写真を使用したデザイン

パンフレットの背景には、マンションのイメージ写真を数点取り入れています。
マンションのイメージ写真を使用することで、『マンションに関する会社のパンフレット』ということを認識を潜在意識に働きかける効果がございます。

パンフレット作成の際は、まず『何に関するパンフレットなのか』ということが分かりやすいことが大前提です。