「高次脳機能障がい」勉強会のチラシデザインと印刷

大阪府八尾市にある【八尾はぁとふる病院】が事務局の「高次脳機能障がい」勉強会に関するチラシです。
アリキヌでは、チラシデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

医療法人永広会 八尾はぁとふる病院
〒581-0818
大阪府八尾市美園町2丁目18−1

「高次脳機能障がい」勉強会に関するチラシ(表)
「高次脳機能障がい」勉強会に関するチラシデザイン(表)

「高次脳機能障がい」勉強会に関するチラシ(裏)
「高次脳機能障がい」勉強会に関するチラシデザイン(裏)

コミュニケーションしたい内容

「高次脳機能障がい」勉強会のご案内です。

-大阪府委託事業 高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事-

平成26年度 中河内圏域地域支援ネットワーク会
「高次脳機能障がい」勉強会~ 地域での生活を支えるために~

交通事故や脳卒中の後遺症としてみられる「高次脳機能障がい」をご存知でしょうか?
「新しいことが覚えにくくなった」「感情をコントロールすることが難しくなった」等々、当事者や家族は様々な悩みを抱えながら日々の生活を送っています。
今回の勉強会では、講演とグループワークを通じて当事者・支援者・地域住民など様々な立場から、高次脳機能障がいで困っている方々に対してどのように関わることができるのかを考えます。
普段から支援に関わっている方々だけではなく地域住民の方々も、是非ご参加お待ちしています!

開催情報

[日 時]
平成27年3月5日(木)
午後2時~4時30分(受付開始 1時30分)

[会場のご案内]
八尾市文化会館 プリズムホール
5F レセプションホール
(裏面の地図・交通案内参照)

[参加費]
無 料 定員150名

[内容]
◆第1部 午後2時~3時
・講演 「高次脳機能障がいの方の地域生活支援」
・講師 李 利彦 先生(医療法人宏彩会 李クリニック 院長)
平成24年6月に高次脳機能障がいのデイケアを立ち上げ、支援に取り組んでおられる立場から、障がい像や支援の実際についてのお話を伺います。

・講師略歴
昭和57年3月、金沢大学医学部卒業。昭和57年4月、大阪大学医学部精神神経科学教室入局。以降、国立大阪病院神経科精神科(研修医)、吉村病院精神科、大阪府立中宮病院、朋愛病院内科勤務を経て、平成7年2月、り内科診療所を開設。平成24年6月、高次脳機能障がい者を対象とした精神科デイケア『脳リハセンター天美』を併設。認知症・高次脳機能障がいの診療に、先進的に携わっている。
現在、医療法人宏彩会 李クリニック 院長のほか、松原市医師会会長、大阪精神科診療所協会副会長、NPO法人介護支援の会松原ファミリー副代表をつとめる。

◆第2部 午後3時~4時30分
・グループワーク
~明日からの支援につなげるために~
より当事者の事を理解した支援が行えるように、私たちにできることは何か、意見を出し合い、明日からの支援につなげましょう。

参加ご希望の方は、裏面のFAX申込み用紙でお申し込みください 締切:2月20日

[主催]中河内圏域高次脳機能障がい支援連絡会、東大阪え~わの会、八尾のほっと・ケーキの会
[事務局]医療法人永広会 八尾はぁとふる病院
[後援]柏原市、東大阪市、八尾市

中河内圏域支援ネットワーク会議 参加申込

医療法人永広会 八尾はぁとふる病院 リハビリテーション部 : 武平宛
以下の欄に必要事項をご記入の上、上記までFaxにて送信お願いします。

・氏名 ふりがな
・所属
・職種
・所属所在住所地(市区町村のみ)連絡先

※申込書に記載された個人情報は、本研修会以外の目的には使用しません。
※※研修会当日の午前10時の時点で、大阪府全域に暴風警報または大雨警報が発令されている場合、中止とさせて頂きます。ご了承いただきますよう、お願いします。別途、開催が可能になりましたらご案内いたします。
※参加申し込みが定員を上回った場合、圏域の方を優先、また同施設からの参加人数を制限させて頂く場合がございます。その際は、ご連絡させて頂きます。

[申込み締切]
平成27年2月20日(金)

[八尾プリズムホール アクセス]
八尾市文化会館 プリズムホール
5F レセプションホール

所在地
〒581-0803 大阪府八尾市光町2-40
近鉄八尾駅中央北出口を出て右へ、200m。徒歩5分。

デザインのポイント

「高次脳機能障がい」についての知識を地域でも学び、支援していきましょうという勉強会です。
デザインは、その意向に沿ったイラストを右上にレイアウトしています。

日時や場所など、大事な開催情報の項目はパッと目につきやすいようにオレンジのポイントカラーを使用しています。
それにあわせて、文字も大きく太字にして差別化をしています。

文字が同じような大きさ・太さで単調になると、読み手はどこか大事な箇所なのか分かりません。
メリハリのないデザインは読みづらいので敬遠されがちです。

勉強会やセミナーなどは特に信頼・誠実さが求められますので、一目で内容が分かるデザインでなければなりません。
そういった意味で、視認性の低いデザインは信頼・誠実に欠けます。

また、パソコンの画面上では少し分かりづらいかもしれませんが、背景画像はベージュ一色ではなく壁紙のようなテクスチャの画像を加工して使用しております。
印刷すると、デザインに奥行きが出て高級な仕上がりになります。