病院の公開講座のチラシを制作しました

病院の公開講座のチラシを制作しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、掲載元の病院へお問い合わせください。

病院が開催する公開講座のチラシデザイン
病院が開催する公開講座のチラシデザイン

掲載内容

健康未来塾2017

参加無料
どなたでもご参加いただけます(予約不要)

【公開講座】
自分でつくる元気な未来in大阪狭山市

■2/16(木)
13:30~ 受付

[第1部]
『自分らしく生きるために』
14:00~14:50 講義(講師:理事長)
14:50~15:00 休憩

[第2部]
『”気づき”から変わるあなたの姿勢』~今日からできる簡単体操~
15:00~15:50 運動体験(講師:アスレティックトレーナー)
15:50~16:30 個別相談(理学療法士・トレーナー)

■2/23(木)
13:30~ 受付 

[第1部]
『腰痛の治療』
~慢性化しないための生活と身体作り~

14:00~14:50 講義(講師:医師)
14:50~15:00 休憩

[第2部]
『今日からやってみよう!動いて治す腰痛対策』
~生活(姿勢)改善からはじめる島田流運動のススメ~

15:00~15:50 運動体験(講師:理学療法士)
15:50~16:30 個別相談(理学療法士・トレーナー)

~2016年5月 病院がリニューアルオープンしました~
現在、第2期工事中!

■会場
大阪狭山市文化会館
SAYAKAホール コンベンションホール

■次回開催予定
平成29年 5月21日(日)・28日(日)
リハビリテーションルーム

公開講座のチラシデザインについて

集患方法のひとつに、市民や市域の方を対象とした講座・勉強会・セミナーの開催がございます。

一般の方向けに講座・勉強会・セミナーなどを開催し、関係性を築いておくことで、今後何かあった際は病院の患者さんになっていただける可能性が見込めるのです。

開催にあたっては、事前に開催情報を周知徹底しておくことが大切です。
ポスターやチラシといった能動的な宣伝広告ツールを活用し、集客にお役立てください。

以下、公開講座のチラシデザインについて、作成のポイントをご紹介いたします。

開催日はゴシック系の大きな太字で目立つ位置にレイアウトする

講座・勉強会・セミナーなどイベント系の広告を作成する際は、5W1Hをわかりやすく掲載することが大切です。
5W1Hとは、What(タイトル)、When(日時)、Where(場所)、Why(開催目的)、Who(主催者)、How(参加方法など)といった情報です。

そして、中でもWhen(日時)・Where(場所)についての情報は、目立つようにレイアウトすることが大切です。

文字を目立たせるためには、書体・サイズ・色選びがポイントです。
今回は、開催日を目立たせるために、重量感・存在感のある太字のゴシック体を使用し、文字サイズはタイトルの次に大きく設定してジャンプ率を上げました。
そして、文字の色は、背景の白によく映える黒色を使用することで、誘目性・視認性を高めております。

さらに、曜日の表示は赤地に白色の太字を組み合わせてデザインすることで、パッと注目が集まる様に目立たせました。

このように、他の文字と体裁を変えるだけで、優先的に読み手の視線を誘導することができます。

写真や画像は大きさや位置を揃えてキレイに整列させ安定感を出す

病院の広告は、ダイナミックさや賑やかさよりも、清潔感や信頼感が大切です。
そのため、背景は清潔さや病院をイメージさせる白色をベースカラーにいたしました。

そして、写真や画像はそれぞれ大きさを統一し、タテ・ヨコのラインを揃えキレイに整列させました。
すっきりと整っている様、安定している様子というのは、信頼感に繋がります。

逆にダイナミックさや賑やかさを演出したい場合は、画像サイズに大小の差をつけてメリハリを出し、少し斜めに配置するなどして動きをプラスしてあげると良いでしょう。

字間や行間は適度にスペースをあけて視認性・可読性を向上させる

文字と文字の間(字間)や行と行の間(行間)がくっつきすぎて狭いと、可読性が下がって非常に読みにくくなります。
そのため、間や行間は適度にスペースをあけて視認性・可読性を向上させました。

特に、今回のように年配の方をターゲットとした広告を作成する場合は、見やすさや読みやすさを考慮しなけれなりません。

見やすさ(視認性)や読みやすさ(可読性)が向上することで、情報に対する理解もグッと深まります。