凍結含浸法を用いた介護食品・高齢者食品のチラシ

凍結含浸法を用いた介護食品・高齢者食品のチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

介護食品・高齢者食品のチラシデザイン(表)
介護食品・高齢者食品のチラシデザイン(表)

介護食品・高齢者食品のチラシデザイン(裏)
介護食品・高齢者食品のチラシデザイン(裏)

掲載内容

え?
いつもは硬~いお肉がこんなに軟らかいの!?

例えば介護食などに有効で、噛むことや飲み込むことが困難な咀嚼・えん下困難者の方でも、普通の食事と見た目は同じで、食事を目で見て楽しむことができます。

凍結含浸法で食材を好みの軟らかさに様々なメニュー展開が可能!!

■凍結含浸法を使えば、従来不可能だった・・・
食品素材の見た目や風味を保った軟化処理が可能

他の機能として、栄養成分の保持や有用成分の産出ができますので、様々なメニュー展開が可能です。

高齢者食品
介護食品
(咀嚼・えん下困難者)

見た目や風味はそのまま
硬さを自由に調節可能
煮込み工程は不要
様々な有用物質も含浸可能
食材内で機能性成分等を生成

機能性・健康食品
医薬検査食
医療食
(造影検査食,術後食等)

一般加工食品(チルド食品、冷凍食品、レトルト食品等)、菓子・嗜好食品等
未利用資源の利活用、省エネルギー型食品製造工程 等

実用化・商品化進展中

食のビジネスにおいて多くの可能性を秘めた
凍結含浸法
詳しくは裏面を!

■凍結含浸法って?
凍結含浸法は、酵素や栄養成分など様々な物質を食材の中心まで均一かつ素早く染み込ませる技術です。現在、主に介護食分野で利用されていますが、機能性食品や新食感食品などの製造にも応用できます。
介護食の製造には酵素を利用します。酵素を染み込ませることで食材の硬さを調節することができます。少し軟らかいものから、プリンのような食感の食材まで製造することが可能で、凍結含浸法により革新的な介護食の製造が実現します。

■酵素って安全なの?
酵素は動物、植物、微生物などあらゆる生物の中に存在するタンパク質の一種で、それらの生命活動に利用され欠くことのできない物質です。日本では古来より醤油、味噌、酒など多くの発酵食品が麹や酵母などの微生物に含まれる酵素の働きを利用して作られてきました。食品に使用されている酵素は、主に微生物や植物などから取り出したもので広く安全性が確認されています。さらに凍結含浸法で使用する酵素製剤は食品衛生法で食品添加物として指定されており、またその加工工程中で酵素失活を行い、働きをなくした後で提供されますので人体への影響はありません。

■生産工場の安全に対する取り組み
安心してお召し上がり頂ける安心な食品の品質を確保することは食品企業が果たすべき最も重要かつ重大な責任であります。
価値ある商品とサービスを提供し、健康で幸せな生活の基盤となる「食」への喜びや楽しさ、大切さを伝え、人々のより良い豊かな食生活に貢献するという企業ビジョンのもと、原料産地の監査や受け入れ検査、各工程での品質管理と工程管理、中間製品や最終製品の品質検査を経て、合格した商品のみをお届けいたします。
また、多種の食中毒や産地偽装、表示偽装、外国産原料への不安等、昨今の食品を取り巻く様々な問題にも真摯に向き合い、適切な情報提供と対策の実施にも取り組んでおります。
組織内にこれらの方針を周知徹底し従業員の行動や意識向上をはかる為に計画的な従業員教育を実施致します。

食の安全に携わり、はや25年
私たちの商品をご安心してお口に運んでください

食品の特徴や安心感が伝わるチラシデザイン

今回は、凍結含浸法を用いた介護食品・高齢者食品のチラシを制作しました。

食品の特徴や安心感が伝わるチラシのデザインについて、作成の要点をご紹介いたします。

視覚で肉の軟らかさが伝わるインパクトのある写真

肉の軟らかさが伝わる写真を大きくレイアウトし、読み手の視線を誘導しました。
写真にインパクトがございますので、チラシを見た時にパッと目に入ります。

アイキャッチ写真で介護食や高齢者食をお探しの方の興味や関心を誘い、チラシの内容を読みすすめていただける構成となっております。

文字のデザインでも食材の軟らかさを表現

『え?お肉がこんなに軟らかいの!?』という文字は丸文字の書体を使用し、文字のデザインでも食材の軟らかさを表現しました。
『え?』『軟』という文字はさらに大きくして訴求力を上げました。

逆に『硬~い』という文字は角ばった書体を使用することで、硬さを表現しています。
文字の表現方法によって、食感を視覚で伝えることが可能です。

工場や製造者の写真を掲載して読み手に安心と信用を与える

裏面には、食の安全に対する経営理念や生産工場・製造者の写真を掲載して、読み手に安心と信用を与えています。

近年、国内や海外で食品偽装などが相次ぎ、食に関する消費者の不安は高まっています。
『どんな所で』『誰が』『どんな風に』『どんな理念で』製造しているのかという点を明確にすることで、お客様の不安を少しでも解消することができます。