お魚屋さんが撒く売り出し用販促チラシを作成しました

お魚屋さんが撒く売り出し用販促チラシを作成しました。
アリキヌでは、デザイン作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非掲載元の鮮魚店へお問い合わせください。

魚屋さんのまぐろ商品販促チラシ
魚屋さんのまぐろ商品販促チラシ

チラシ掲載内容

焼物アラカルト
マグロをまるごと仕入れるからできる品揃え!!

『お好みの大きさに』
マグロ解体のスゴ技

■復活兜焼
DHAコラーゲンたっぷり
¥2,500

【お誕生日、パーティその他いろいろ】
・じっくり焼いて3時間
・前日迄の予約が必要です
脳天にある頭肉、ホホにある肉とたくさんあります。
ムリして食べずに、あまった肉は後日、本物のツナサラダでおいしく召し上がってください。

①カマ…マグロの定番、マグロ1本で2個
②頭肉…脳天にある三角形の肉も油もうまい
③アゴ…希少価値、1本で1個の絶品です
④ホホ肉…通称ビンタ、一番人気
⑤シッポ肉…良く動かす所で身がしまってヘルシー
⑥目玉…コラーゲンの固り、肉はシコシコ
⑦ブツ串…味噌、塩焼どちらでもうまい
トロあぶり100Kgのマグロから1Kgしかとれない

おいしい煮魚・焼魚を!

始めて約一年・・・
ファンが増えてきました

・季節ごとに旬の魚を仕入ます
・さしみでも食べられる魚を切身にします

まぐろがうまいと言ってもらいたくて!!
定休日 水曜日

お魚屋さんが撒く売り出しチラシのデザインについて

今回は、マグロの焼物を目玉商品とした魚屋さんの売り出しチラシを作成しました。
売り出しの広告にふさわしく賑やかで楽しいデザインに仕上げました。

“見て楽しめるというのも反響を得るためには大事なポイントです。

以下、鮮魚屋さんが撒く売り出しチラシのデザインについて、作成ポイントをお伝えいたします。

目玉である『焼物』『兜焼』は毛筆系フォントで迫力を出して訴求力アップ

目玉商品となる『焼物』『兜焼』の訴求力を高めるため、毛筆系のフォントを使用して迫力を出しました。
楷書体や行書体など、毛筆系のフォントは和を強くアピールできる上、存在感や迫力がございます。

文字に使用した赤色は、数ある色の中でも人の目を引く力が強い良く目立ちます。
さらに、明るい赤色~暗い赤色のグラデーションをつけておりますので、文字自体のデザイン性も高まります。

また、魚屋さんといえば“和”のイメージが強いので、毛筆系のフォントが良く合います。
ゴシック体は力強さ、明朝体は繊細さといったように、書体によってイメージが変わります。
そのため、商品やサービスのコンセプトに合わせて書体を選ぶということは大切なポイントです。

腕の上に『スゴ技』の文字を重ねてビジュアルとキャッチコピーを一体化させる

『マグロの解体のスゴ技』というコピーは、文字通り写真の腕の部分に乗せました。
このようにビジュアル(写真)とキャッチコピーを合わせることで、文字とビジュアルを一体化させることができます。

文字は左脳に詳細な情報を届け、ビジュアルは右脳にイメージを訴求します。
そのため、文字とビジュアルを一体化させることで、情報とイメージの両方から同時にアプローチが可能となるのです。

注意すべき点は、キャッチコピーは短くまとめること。
長くなると、文字を読み取ることに気を取られてしまいますので、両方から同時にアプローチすることが難しくなります。
そして、ビジュアルに埋もれて文字が見にくくなっていないかに気を配る必要がございます。

『復活!!』をアピールするため文字の形を歪めて見た目に変化をつける

デザインに変化を加えると、人は変化のある箇所に注意を向けるといった傾向がございます。
たとえば、丸がたくさん並んでいる中にひとつだけ四角があると、その四角に目をとめてしまうといった具合です。

今回は『復活!!』をアピールするため、敢えて文字の形を歪めて変化をつけました。
文字はゴールドのグラデーションでデザインしておりますので、特別感を訴求することもできます。

変化を出す際は、ここぞという箇所で使用することがポイントです。
あちこちで多用すると、それは“変化”ではなくなってしまいます。