お寿司屋さんのキャンペーンチラシを作成しました

お寿司屋さんのキャンペーンチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

お寿司屋さんのキャンペーンチラシのデザイン
お寿司屋さんのキャンペーンチラシのデザイン

チラシ掲載内容

お待たせしました!! 年に一度の大感謝祭

期間平成27年9/19~9/29

ポイントカード会員の皆様の支えにより、気合いの入った営業をさせていただいております。
このたび精一杯の感謝を込めまして特別価格でサービスさせていただきます。

・特上ブツ切100g
通常価格370円→特別価格330円(税抜)

・サービスブツ切100g
通常価格270円→特別価格240円(税抜)

・超目玉商品 天然紅鮭切身
1枚通常180円→特別価格120円(税抜)

・特大あじ開き
1枚通常130円→特別価格100円(税抜)

寿司・弁当類全品10%割引

期間中は充分な用意をしてお待ちしておりますが、売切れの際はご容赦ください

まちだ いいことふくらむ商品券が使えるお店です。
期限:10月31日まで

■町田の人においしい煮魚・焼き魚を
生の煮魚・焼魚にこだわります。冷凍・解凍魚は販売いたしません。
しっとりとして甘味のある魚を食べてね!!

■築地情報
北方四島近海の漁業がロシアのゴリ押しでできなくなります。
当店販売の天然紅鮭など2倍位の値段になりそうです。
カニ・タラ・たらこ類などいろいろです。今のうちにたくさん食べといて!!

まぐろがうまいと言ってもらいたくて!!
定休日 水曜日

キャンペーンで来店客数が増えるデザインのポイント

飲食系のチラシで来店客数を増やすためには、『美味しそう』といった感想で終わるのではなく、『食べに行きたい!』と思わせるデザインである必要がございます。

今回は、お客様を『来店』といった行動に促すためにはどのようなチラシデザインにすればよいか、いくつか作成のポイントをご紹介いたします。

食べたくなる新鮮な魚の写真

食べ物のチラシは、使用する写真の良し悪しによって出来栄えが左右されます。

今回の場合、目玉はマグロなど赤みの魚が中心ですので、艶々とした綺麗な赤色で鮮度の良さが伝わる写真だと、食欲が刺激されます。

写真は、専用のソフト(Photoshop)である程度色味の調整は可能ですが、やはり元の写真の影響がございます。
ぜひ「これ!」といった写りの良い写真を厳選してください。
『撮影方法が分からない』などご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

食欲増進効果のある赤色や黄色の暖色系文字を使用する

普段何気なく見ている色には、とても大きな心理的効果がございます。
青色や緑色など涼しげな色は寒色系とよばれ、気持ちを沈静させる効果があり、赤色や黄色などの暖かそうな色は暖色系とよばれ、気持ちを興奮させる効果がございます。
そして、気持ちの高揚に関係する暖色系の色には、食欲を増進させる効果もあるといわれています。

そのため、文字には食欲増進効果のある赤や黄の暖色系の文字を使用して「食べたい」意欲をより沸立てる工夫をしております。

冷凍・解凍の魚ではない店のこだわりをお客様にアピールする

お店のこだわりポイントとして、冷凍・解凍ではなく、新鮮で美味しい魚を安く提供していることをお客様にアピールしています。

似たようなお店がたくさんあり美味しいのは当たり前とされる中、お客様に来店してもらうためには、他店との差別化は必須です。
差別化を図るためには、お店の商品やサービスについてプラスアルファの付加価値が必要となります。

お客様のニーズにあったセールスポイントを絞って売り込みましょう。

煮魚・焼き魚の美味しさを『しっとり』『甘味のある』といった表現で五感に訴える!

イメージは『視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚』といった五感に訴えると伝わりやすいといわれています。

たとえば『美味しい魚』と『しっとりした食感の甘味のある魚』なら、どちらの表現の方が美味しそうなイメージがわくでしょうか。
後者の方が、より美味しそうなイメージがわきますよね。

この効果を利用し、煮魚・焼き魚の美味しさを『しっとり』『甘味のある』といった表現で五感に訴えています。