スポーツ障害の患者様を増やしたい時に配る整骨院のチラシ

スポーツ障害の患者様を増やしたい時に配る鍼灸整骨院のチラシです。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

スポーツ障害に関するチラシデザイン(表)
スポーツ障害に関するチラシデザイン(表)

スポーツ障害に関するチラシデザイン(裏)
スポーツ障害に関するチラシデザイン(裏)

コミュニケーションしたい内容

掲載内容をご紹介いたします。

スポーツ・部活動をしているお子様がもしケガをしたときどうしますか?
試合前・試合後はどのようなケアをすればいいですか?

いざという時のために

―ケガをしたとき―
◆急性のケガ
捻った・打った・転んだ・肉離れなど→RICE処置が原則です!!

・RICE処置とは…安静・冷却・圧迫・拳上の英語の頭文字をとったものです。

[安静 Rest]
ケガをされた場合は即運動を中止し、ケガをした箇所を動かさないことです。

[冷却 Icing]
氷水・氷嚢などを10分~20分直接患部に当てて冷やす。※保冷剤は凍傷を起こすので不可

[圧迫 Compression]
腫れや過度の炎症を防ぐため、包帯・テーピング・サポーターなどで適度に圧迫する。

[拳上 Elevation]
患部を心臓の位置より高くすることで腫れを引かせます。

上記は応急処置ですので、もしケガをされた場合はすぐに医療機関を受診してください。特に捻挫や肉離れは癖になりやすく、今後の競技人生を大きく左右します。適切な治療を受けるようにしてください。

◆半急性のケガ
反復練習で段々痛くなってきた・練習後に痛みを感じた

半急性のケガは特に判断が難しく、冷やさなければいけない場合と温めた方がいい場合があるので、一度医療機関を受診するほうがよい。
稀にヘルニアや疲労骨折、軽度の肉離れを起こしているケースもあり、練習を続けるか休む必要があるか判断しなければいけない。

【顧問の先生からのメッセージ】
・成長期の子供の体は思っているよりもデリケートです。激しい練習で筋肉・関節に痛みや疲労がたまっていては100%の能力を発揮するどころか、今後の競技人生にも大きく関わるような故障をしてしまう可能性があります。すぎおか鍼灸接骨院では、マッサージ・はり・お灸などでしっかりと筋肉と関節のケアをしてくれるので、いつも安心して生徒をお任せすることができます。

・長年、生徒たちがお世話になっています。今まで色々な整骨院を試してみましたが、スポーツ障害に対しての知識、ケアの技術は他の整骨院に比べて秀でていると思います。さらに新しい技術や知識の習得に常に前向きな姿勢には感服いたします。子供たちのコンディションに責任のある顧問の私の立場からしても、生徒たちに自信をもって紹介できる、いつでも最先端の施術を受けられる整骨院ですね。

スポーツ外傷とスポーツ障害

スポーツにまつわるケガは、大きく2つに分けて考えることができます。
1つは1回の外力で突然ケガをしてしまう「スポーツ外傷」と呼ばれるもの。
もう1つは運動による小さな外力や疲労などが積み重なったことで起こる「スポーツ障害」と呼ばれるものです。

~スポーツをする前に知っておきたい成長期の体~
中高生は成長期で、身長などが大きく伸びる時期でもあります。
身長が伸びるということは骨が縦方向に伸びるということですが、骨についている筋肉や腱は、骨に比べて成長がゆるやかなため、骨の成長スピードに追いつくことができずに、常に引っ張られた状態になってしまいます。
そこへ運動を繰り返し行い、疲労がたまってしまうと、筋肉や腱はさらに柔軟性を失ってしまい、牽引ストレスで痛みが発生してしまうのです。

・野球肘
野球で投球をするときは、筋肉がついている肘の関節部分に、強い牽引力(けんいんりょく)がはたらきます。ボールを投げすぎると、筋肉が付着している部分に炎症がおこったり、関節軟骨に障害がおこり、肘に痛みが現れます。

・腰の痛み

・突き指

・ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)
ジャンプを繰り返すスポーツ選手や長距離走などの選手によく見られるスポーツ障害です。膝のお皿付近もしくはお皿の下あたりの靭帯が、繰り返しのジャンプ動作や太もも部分の筋肉疲労などによって炎症をおこし、痛みや腫れなどがおこります。

・肩の痛み

・オスグッド病
身長が著しく伸びる小学校高学年から中学、高校にかけての時期によく見られるスポーツ障害。太ももの骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかないため、膝下部分が常に筋肉や腱で引っ張られた緊張状態を作り出し、激しい動作や膝の曲げ伸ばしなどを繰り返すと痛みや腫れがおこります。

・シンスプリント
ランニングや練習量が増えると足の脛(すね)の内側あたりに痛みを伴うスポーツ障害です。押すと痛みが出るのが特徴的で、この状態のまま練習を続けていると疲労骨折になる可能性があるので注意が必要です。

・捻挫

その他肉離れ・打撲など

[診療時間]
9:00~12:00
15:30~20:00
◆休診日:日曜日・祝日 ※土曜日は8:30~13:00

チラシ作成のポイント

スポーツ障害で集患することを目的としたチラシです。

スポーツ障害(スポーツしょうがい)は、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称である。使い過ぎ症候群(つかいすぎしょうこうぐん)ともいう。

Wikipedia-スポーツ障害

鍼灸接骨院といえば、骨折・捻挫の治療や肩こり・腰痛がある箇所に鍼やお灸をしてくれる所だと思い浮かびます。

しかし、それ以外にどんな治療をしているのか、どんな時にお世話になるのかということを詳しくご存知の方は少ないように思います。

スポーツ障害という言葉も、一般の方にはあまり馴染みがありません。

そういった方々に、スポーツ障害やその治療法について知ってもらうことが今回のチラシ作成のポイントです。

院内に掲示したり既存の患者さんに配ることで、患者さんのご家族や知り合いに周知を広めます。

たとえば、中学生・高校生で野球やテニスなど部活動をしている人がいれば、ケガや治療が必要になった際に集患に結びつけることができますし、スポーツトレーナーとして需要が高まる可能性もあります。
そうなれば、自費治療での売上アップにつなげることができます。

患者様へ自費治療のプロモーション戦略を構築する際、一つのアプローチ方法としてご参考ください。