ケアステーションの訪問介護サービス案内リーフレット

ケアステーションの訪問介護サービス案内リーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味を持たれた方は、ぜひ掲載元のケアステーションへお問合せください。

ケアステーションの訪問介護案内リーフレット
ケアステーションの訪問介護案内リーフレット

ケアステーションの訪問介護案内リーフレット
ケアステーションの訪問介護案内リーフレット

リーフレット掲載内容

ケアステーション

訪問介護
ご案内

毎日をもっと生き生きと、
実りあるものへとするために・・・

医療法人社団

24時間365日、患者様・利用者様が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう在宅での医療・介護・看護サービスの提供を行っております。

■居宅介護支援・訪問介護・訪問看護の併設ステーションにてお一人お一人のご希望・ご状況に合わせ、様々な分野からの視点で在宅支援を行います。

■訪問介護では、介護を必要とされている方を対象に、経験豊富な温かいスタッフがまごころを込めてサービスを提供させていただきます。

【営業日時】
月~土
9 : 00 ~18 : 00
(日・祝 お休み)

~訪問介護とは・・・~
住み慣れたご自宅で質の良いケアを提供します

介護を必要とされる方が、ご自宅で生活が送れるように
介護職員がお伺いし、身の回りのお世話や自立支援のためのサービスを提供いたします。
本サービスは、介護保険でご利用いただけます

【サービス内容】
■健康状態の管理
食事の配膳・食事姿勢の確保トイレへの移動・おむつ交換処方薬の確認・服薬の促しなど

■日常生活の介護
・全身浴・洗髪
・洗面・爪切り・髪の手入れ
・着替えの準備・着衣など

■日常生活のお手伝い
・シーツ交換・布団カバー交換
・衣類のボタン付け・破れの補修など

■自立した生活の支援
・日常品の買い物
・一般的な食事の調理
・衣類の整理・洗濯
・居室内の掃除など

経験豊富なスタッフがご家庭での介護をしっかりサポートします

【訪問範囲】
鶴見区全域
川崎区、中原区などその他の地域も承ります

【ご利用いただける方】
■指定居宅サービス
・ 介護保険
・ 介護予防(第一号訪問事業)

■指定障害福祉サービス
・ 居宅介護
・ 重度訪問介護

【導入の手続き】
介護保険の申請

介護保険の認定

ケアマネージャーに相談し、計画に組込

訪問介護開始

まずはお気軽にお電話ください

訪問介護の案内リーフレットデザインについて

医療法人社団が運営するケアステーションの訪問介護サービスに関する案内リーフレットを作成しました。

訪問介護サービスの他にも、居宅介護支援・訪問看護のリーフレット作成のご注文をいただきました。
同じケアステーションのリーフレットですので、主要なデザインは揃えて統一感を出しておりますが、サービスの内容に合った色分けをすることで差別化を図っております。

以下、リーフレットに関するデザイン作成時の要点をお伝えいたします。

全体的に適度な余白を持たせることで圧迫感を軽減し見やすさアップ

リーフレットは、チラシと違って多くの情報を掲載できるというメリットがございます。

しかし、あまり多くの情報を詰め込んでしまうと、「読みにくい」「わかりにくい」といったリーフレットになってしまいます。

さらに、紙面いっぱいに情報を載せると圧迫感があり、「なんだかごちゃごちゃしていて見にくいな・・」といった印象になってしまいますので注意が必要です。

情報量が多い場合は、文字を小さ目にデザインしたり、文字の周囲や行間に適度な余白を持たせて圧迫感を軽減し、読みやすくなるような工夫します。
内容をコンパクトにまとめ、スペースに余裕を持たせることで、全体的に落ち着きのある雰囲気になります。

訪問介護サービスのリーフレットにふさわしい、上品さや落ち着き・ゆとりの感じられるデザインに仕上げました。

ケアステーションの方針は文章と画像を交互にレイアウトしてリズムをつける

ケアステーションの方針は、文章と画像を交互にレイアウトしてデザインにリズムをつけました。

交互にレイアウトしてリズムをつけることで、読み手の視線をスムーズに誘導する効果がございます。
視線を画像から画像に移すと同時に文章が視野に入りますので、文章に目を通してくれる確率も上がるのです。

また、リズムをつけることでデザインに面白味も加わります。
退屈なデザインだと読み手も飽きてしまいますので、最後まで内容を読んでもらえないといったケースもよくあります。
読み手の興味や関心を引き付けるためにも、デザインに面白味を感じられるということは大切なポイントです。

一方で、情報がきちんと整理された整然としたレイアウトを組む場合は、文章と写真は一定の方向に並べてレイアウトした方が良い場合もあります。

掲載写真は縁(境界線)にぼかし加工を施して柔らかな印象を演出

掲載写真は、四角や丸に切り抜いた上、縁(境界線)にぼかし加工を施して柔らかな印象を演出いたしました。
また、縁をぼかすことで、写真が背景と自然に溶け込むようなデザインに仕上げることができます。

そして、写真をぼかす時はグループによってぼかしの度合いを揃えることがポイントです。

たとえば、サービス内容のカテゴリに掲載した4点のイメージ写真。
4点共ぼかしの度合いを揃えてデザインしておりますが、この中で1つだけぼかしの度合いが飛び抜けて大きいとどうでしょうか。
違和感が生じ、全体の統一感もなくなってしまいます。

同じ意味合いを示すグループは、デザインを統一してレイアウトすることが大切です。