咬み合わせ治療に関するデンタルクリニックのチラシ

咬み合わせ治療に関するデンタルクリニックのチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味を持たれた方はぜひお問い合わせください。

咬み合わせや入れ歯に関するデンタルクリニックのチラシデザイン
咬み合わせや入れ歯に関するデンタルクリニックのチラシデザイン

掲載内容のご紹介

今迄の入れ歯に不満はありませんか? それは咬み合わせに問題があるのです。
「咬み合わせ」
から考える医療をご提案します

【『入れ歯』の痛みをとります】
何度調整しても痛みがある・うまく噛めない

【疲れやすい】
原因が見当たらない頭痛・倦怠感

【詰め物がはずれやすい】
虫歯ではないのに詰め物がすぐとれる

これらのお悩みは患者様と歯科医院とのコミュニケーションを十分とり信頼関係の上で成り立つ治療です。

■当歯科医院は、すべての治療を歯科歴30年のベテラン院長が一人で責任をもって行います。だからこそ、患者様一人一人に合った手厚い治療ができるのです

[診療案内]
9:30~12:30
15:00~20:00
◇土曜日 9:00~12:00 14:00~17:00
休診日:水曜日・日曜日・祝日
※祝日のある週は、振替で水曜日診療します

一般歯科・小児歯科・口腔外科・予防歯科・噛み合わせ治療・入れ歯治療・インプラント・審美歯科・ホワイトニング・ドライマウス

デンタルクリニックのチラシデザイン

今回は、噛み合わせに関する治療に訴求ポイントを絞って集患するデンタルクリニックのチラシを作成しました。

患者さんの反応率アップするためには、開院時だけでなく、定期的にチラシなどで情報を発信することもポイントです。

以下、デンタルクリニックのチラシについて、デザインの作成ポイントをお伝えいたします。

『咬み合わせ』のタイトルはジャンプ率を高めて訴求力をアップ

テキストや写真などの大きさの比率のことをジャンプ率といいます。
たとえば、本文に比べて見出しやタイトルが大きければ大きいほど、ジャンプ率が高いということになります。
そして、ジャンプ率が高いほど、大きくした要素を目立たせることができますし、読み手にメリハリのある印象を与えます。

チラシの内容を見ていただくには、瞬時に読み手の興味や関心を引き付けるための工夫が必要です。
今回は、『咬み合わせ』というタイトルをジャンプ率を高めることで読み手にインパクトを与え、訴求力をアップしました。

『入れ歯を何度調整しても痛みがある』といった具体的な悩みを挙げて共感を得る

見込み患者さんに対して、咬み合わせ治療への興味や関心をさらに深めて来院を促すために、『入れ歯を何度調整しても痛みがある』『疲れやすい』といった具体的な悩みを挙げて共感を生む工夫をしました。

人は自分に関係のない物事には必要性を感じません。
共感を生むことで『自分のことだ』『自分に関係している』と思っていただくことがポイントです。

また、単に文字を並べるだけでなく、掲示物のようなデザインにすることで、見た目に面白味を加えることができます。
さらに、見出しとテキストの間に破線を引くことで、区切りが生まれ、グッと見やすくなりました。

歯科歴30年のベテラン院長が治療を担当するという強みと実績をアピール

歯科歴30年のベテラン院長が治療を担当するという説明文には、人目を引く赤色の円を背景に重ねて、クリニックの強みや実績がアピールできるようにデザインを構成しました。

患者さんを集患するためには、歯医者さん独自の価値や売りをアピールしなければなりません。
なぜなら、巷にはたくさんの歯医者さんが溢れているからです。

審美治療に力を入れている・最新のマシンを使用している・キッズルームが充実しているなど、クリニックの価値や売りを患者さんの目に留まるようカタチにする工夫が必要なのです。