鍼灸・マッサージ院の集患チラシを制作しました

訪問鍼灸マッサージの集患チラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非掲載元の鍼灸・マッサージ院へお問い合わせください。

鍼灸マッサージの集患チラシ
鍼灸マッサージの集患チラシ

掲載情報

こんな症状で悩んでいませんか?

肩こり
膝痛
頭痛
疲労全般
腰痛

「国民健康保険加入者の鍼灸費助成制度」の取り扱い有

日常生活を快適にするためにあなたの健康をサポートしています

【営業時間】
10:00~17:00
時間外応相談
日・祝は完全予約制
■ 定休日 火曜日

はり・きゅう・指圧
マッサージ

・地下鉄駅から徒歩9分
・駐車場あります

鍼灸マッサージ院のチラシデザインについて

今回は、鍼灸マッサージ院の集患チラシを制作しました。

チラシを見た人に安心感を与えるため掲載した先生の写真もデザインのポイントとなっております。
相手の顔がわかるというのは、それだけで大きな安心につながるので効果的です。

以下、鍼灸マッサージ院のチラシデザインについて、デザイン作成のポイントをお伝えいたします。

黄色の丸パーツをデザインのアクセントにしてタイトルに目線を誘導する

『こんな症状で悩んでいませんか?』というタイトルには、背景に左上に黄色のオブジェクトをレイアウトしました。
これは、読み手の目線を誘導するためのデザインのアクセントです。

読み手に訴求したい情報や、読ませたい箇所にアクセントを持ってくると効果的です。

今回は丸パーツを使用しましたが、バクダンパーツや吹出しパーツなども、デザインのアクセントとして有効です。

ただ、あまりあちこちに使い過ぎてしまうと、どこがアクセント(強調したい箇所)なのかがわかりにくくなってしまいます。
そうなると目線誘導の効果も減ってしまいますので、使うポイントを絞ることが大切です。

お悩み症状に合ったイメージイラストをアイキャッチとしてレイアウト

チラシに目を通していただくには、何かしら読み手の目を引き付ける工夫が必要となります。

そのため、今回は、肩こり・膝痛・腰痛・頭痛といったお悩みの症状を挙げ、症状に合ったイメージイラストを配置しました。
イラストには人の目をひきつけるアイキャッチとしての効果があるからです。

わかりやすく例を挙げてみましょう。
文字だけのチラシと、イラストや写真を使ったチラシ、ふたつを比べて目を引きやすいのは、どちらでしょうか。
ほとんどの場合、イラストや写真を使ったチラシではないでしょうか。

中でも、人のイラストや顔写真などは、アイキャッチ効果も高いので非常に役立ちます。

ポジティブな印象を与えるためにオレンジ色や黄色の暖色系で配色

色というのは、人の心理や行動に大きな影響を与えます。
たとえば、赤は興奮や情熱といった活発なイメージ、青は冷静や慎重といった落ち着いたイメージを与えます。

患者さんに来院していただくには、何かしらポジティブなイメージを訴求すると効果的です。
たとえば、『なんだか元気になれそう』『親しみが持てそう』『明るそう』といったイメージです。

今回は、チラシを見た人にポジティブなイメージを訴求するため、オレンジ色や黄色の暖色系を中心として配色しました。

黄色には『明るい・活発』といったイメージ、オレンジ色には『温もり・親しみ』といったイメージがございます。

写真やイラストだけでなく、色や文字によってイメージを訴求することも出来ますので、イメージに合った色や文字を選ぶことも大切なポイントです。