訪問看護ステーションの新規オープンチラシを制作しました

訪問看護ステーションのチラシデザイン
訪問看護ステーションのチラシデザイン

訪問看護ステーションの新規オープンチラシを制作しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

掲載内容

『病院よりもお家で暮らしたい…』
『住み慣れた家で療養したいなぁ』
『病院の子供と一緒にお家で暮らしたいなぁ』
…といった事でお悩みの方へ

2017年1月初旬新規オープン
訪問看護サービスをご利用ください

看護師がご自宅までお伺いし在宅療養をお手伝いします

■訪問看護のご利用方法
利用者様

主治医、病院看護師・MSWケアマネージャー

訪問看護ステーション

・ケアマネージャーや主治医を通じて、又は直接お問い合わせください。
・ご入院中の場合は、入院中の病院にも伺います。

■医療保険対象者
(1) 40歳未満
(2) 40歳以上65歳未満の*16特定疾病以外の方
(3) 65歳以上の方であって、要介護者・要支援者でない方
また、要介護者等であっても、
① 末期の悪性腫瘍や難病等の場合
② 特別訪問看護指示書が交付された場合

■介護保険対象者
(1) 要支援1・2 、要介護1~5
(2) 40歳以上65歳未満の*16特定疾病の方

◇16特定疾病
・初老期における認知症
・脳血管疾病患
・筋萎縮性側索硬化症 
・後縦靱帯骨化症
・骨折を伴う骨粗鬆症 
・シャイ・ドレーガー症候群
・脊髄小脳変性症 
・脊柱管狭窄症
・早老
・パーキンソン病
・糖尿病性神経障害
・糖尿病性腎症 及び 糖尿病性網膜症
・慢性閉塞性肺疾患
・閉塞性動脈硬化症
・慢性関節リウマチ
・両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
・ガン末期

【受付時間】
フリーダイヤル
平日 9:00~17:00、土日 9:00~12:00

■募集中!
看護師・理学療法士(保育施設完備)

訪問看護ステーションのチラシデザインについて

訪問看護とは、看護師さんが利用者様のご自宅に伺い、在宅療養を提供するサービスです。

利用される方は高齢の方やそのご家族となるため、年配の方にもわかりやすいシンプルな内容で、重要な文字は見やすいように大きく掲載しております。

以下、訪問看護ステーションのチラシについてデザイン作成時に気をつけた点をご紹介いたします。

『訪問看護』は文字のジャンプ率を高めてインパクトを出し読み手の視線を掴む

『訪問看護』の文字は、紙面の中でも一番大きく掲載し、インパクトを出しました。
無意識に思わず見てしまうほど、読み手の視線を掴む力がございます。

ジャンプ率とは、大小の比率のことをさします。
ジャンプ率を高めることで、デザインにメリハリ(強弱)が出ます。

強い部分というのは、広告したい側が訴求したい箇所となります。

今回は、訪問看護ステーションのオープンチラシですので、『訪問看護』を強調することにより、『訪問看護に関する広告ですよ』と読み手にわかりやすく訴求しております。

医療保険と介護保険の見出しは色を変えてカテゴリの違いを明確にする

『医療保険対象者』の見出しはオレンジ色、『介護保険対象者』の見出しは緑色で文字をデザインしました。
色を変えることで、医療と介護のカテゴリの違いを明確にすることができます。

人は、同じ色や同じ形をしたもの、近い場所に配置した要素を同じグループだと認識する傾向があります。
そのため、わかりやすいレイアウトを組むには、同じ意味をもつ要素は形や色といったデザインを統一したり、近隣に配置するといった工夫を持たせると良いでしょう。

車や家のイラスを用いて在宅のサービスであることをわかりやすく訴求

訪問看護は、看護師さんが利用者様のご自宅に伺い、在宅療養を提供するサービスです。
そのため、訪問カーをイメージした車のイラストや、お家のイラストを使用して『在宅のサービスですよ』ということをわかりやすく訴求いたしました。

文字だけではわかりにくい内容でも、イラストや写真といった視覚情報を加えることでイメージが膨らみ、情報をわかりやすく伝えることができます。

『家にいながら療養生活を送ることができる』という訪問看護のメリットをわかりやすく訴求することで、読み手に『利用してみようかな』『問い合わせをしてみようかな』といった興味や関心を喚起することができます。