尺八と抹茶体験サロンのリーフレットを作成しました

尺八と抹茶体験サロンのリーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

尺八と抹茶体験サロンのリーフレット(表)
尺八と抹茶体験サロンのリーフレット(表)

尺八と抹茶体験サロンのリーフレット(裏)
尺八と抹茶体験サロンのリーフレット(裏)

掲載内容の紹介

金閣寺より徒歩一分
日本文化体験処

古典尺八サロン

鹿苑寺(金閣寺)より徒歩一分の住宅街の一角に、昭和初期に建てられたノスタルジックな日本家屋が竹仙庵です。
尺八吹きと抹茶点ての体験ができる文化的なサロンとして、また尺八の生演奏をお楽しみいただき、時がほぐれる空間として、皆さまのお越しをお待ちしております。

【交通のご案内】
○京都駅から市バス101号系統(急行)/205号系統「金閣寺道」下車 徒歩1分
○三条京阪、四条河原町から市バス12号系統「金閣寺前」下車 徒歩1分

◇営業時間
午前9時30分から午後5時

◇定休日
毎週水曜日・第2 第4木曜日

■尺八体験コース
和楽器の中でも尺八の音色を聴いたり、また尺八に触れたりする機会はあまりないことと思います。
この体験コースでは、実際に先生の指導を受けながら尺八を吹く体験をします。

・体験料
お2人様…5000円
追加お1人様…2200円

・所要時間
約1時間

・修学旅行生
お1人様…1500円

■抹茶点て体験コース
ご自身で抹茶を点て味わう体験コースです。
簡易な抹茶の点て方からお茶とお菓子のいただき方までを体験します。豊かな味わいと深みのある本場宇治の抹茶とお菓子で楽しい時間をお過ごしください。

・体験料
お2人様…4000円
追加お1人様…1700円

・所要時間
約1時間

・オプション
尺八の生演奏をお楽しみいただけます。
お2人様…2000円
追加お1人様…800円

・修学旅行生…2000円(含む尺八生演奏)

■尺八生演奏&抹茶
心の渇きに気づいたら、非日常的な時間を過ごしに来ませんか?
抹茶とお菓子をいただきながら、尺八の音色に眠っている感性が目覚めるかもしれません。

・演奏料
お2人様…3500円
追加お1人様…1500円

・所要時間
40分

※当サロンは、予約制とさせていただいております。
お電話、FAXもしくはHPのお問い合わせフォームよりご予約をお願い致します。 

尺八と抹茶体験サロンのリーフレットデザイン

今回は、京都にある尺八と抹茶体験サロンのリーフレットを作成しました。
サロンの特徴が伝わり、集客に結びつくようなデザインになるよう気をつけました。

以下、リーフレットデザインについて、作成時のポイントを詳しくお伝えいたします。

日本文化という特徴に合った和紙や毛筆体を使用した和のデザイン

尺八やお茶というのは、日本独自の文化です。
日本文化という特徴に合わせ、抹茶色を基調とし、和紙や毛筆体を使用した和のデザインに仕上げました。

また、和の雰囲気があるデザインは上品・高級といったイメージもございますので、特別感を演出することができます。

商品やサービスに対するイメージというのは、パンフレットのデザインひとつで決まってしまいます。
そのため、パンフレットの内容とデザインを合わせるというのは非常に重要なポイントです。

各コースのデザインは統一性を持たせてわかりやすく

中面は見開きのワイドなレイアウトが特徴ですが、1ページごとに異なった情報を載せるのか、3ページに跨って一つの情報を載せるのかによって、デザインの構成も変わります。

今回は、尺八体験・抹茶点て体験・生演奏と、サロンで実施しているコースの案内を各ページにひとつずつ掲載いたしました。

タイトル部分には緑の背景、説明文と料金案内の間には黄土色の仕切り線を入れる、下部には写真を掲載、といった統一性のあるデザインに仕上げております。

各コースのデザインに統一性を持たせることで、お客様にわかりやすくコースを案内することができます。

尺八やお茶の体験写真を掲載してサロンに来ているイメージを訴求

お客様にとって、『文化体験がどんな所でどんな風に行われているのか』というのは気になるポイントですよね。
不安や心配というのは、行動を妨げる要因になります。
お客様に安心して来店いただくために、尺八やお茶のなど実際のサロンの様子が伝わる写真は積極的に掲載しましょう。

また、写真にはより具体的にイメージを訴求できるといった重要な役割がございます。
今回でいえば、尺八やお茶の体験写真を通じて、お客様自身が尺八やお茶をしている疑似体験をイメージさせることができます。

疑似体験というのは、実際の行動を促す動機となりますので、集客へと繋がる重要なポイントといえるでしょう。