退院や転院をサポートする退院支援相談センターのリーフレット

退院や転院をサポートする退院支援相談センターのリーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットのデザイン作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味を持たれた方は、退院支援相談センターに直接ご連絡ください。

退院支援相談センターのリーフレットデザイン
退院支援相談センターのリーフレットデザイン

退院支援相談センターのリーフレットデザイン
退院支援相談センターのリーフレットデザイン

リーフレット掲載内容の紹介

入院・入所の裏ワザ
退院支援相談センター
相談受付時間 10:00~20:00 月~土曜日

~当退院相談センターの特長~
■特長1
相談員は、経験を活かした元ソーシャルワーカーです。
病院側だったスペシャリストが皆様の味方です。

■特長2
有料老人ホーム紹介センターでは、ございません。
病院や施設での相談員経験を皆様にご提案致します。

■特長3
退院が近い時など緊急を要する場合、
有料にて入院先やご自宅へご訪問致します。

■特長4
全国より相談実績あります。
ご依頼あれば全国へ出張相談致します。(交通費等必要)

【ご相談の例】
・相談内容①
先日、脳梗塞にて救急病院へ入院、病院より在宅に帰らないならば老人ホームを紹介される。家族としては、他に選択肢がないのか疑問に思い担当ケアマネジャーに相談、ケアマネジャーより当センターへ依頼。

先日、脳梗塞にて救急病院へ入院、病院より在宅に帰らないならば老人ホームを紹介される。家族としては、他に選択肢がないのか疑問に思い担当ケアマネジャーに相談、ケアマネジャーより当センターへ依頼。

・相談内容②
介護老人保健施設に母が入所していましたが、具合が悪くなり救急病院へ入院。施設に電話すると支援相談員より退所扱いと言われました。家族としては、退院後、在宅生活は困難。当センターへ来所。

元介護老人保健施設支援相談員より適切なアドバイスを実施。老人保健施設では、入院すると制度上の問題で退所扱いとなります。しかし、当センター相談員は、これからのことについて誠心誠意対応し老人ホームを紹介。無事、入居となりました。

◆退院支援相談センターの理念
退院先を決めることは、ご本人様、ご家族様にとってとても重要な決断です。
当センターは、今までの経験をお客様側に立ち向き合います。

◆ケアマネジャーさまへ
当センターにご相談頂くお客様は福祉専門職の方からのご紹介です。
頼んで良かったと評価していただけるよう相談を1件1件大切に対応致します。

【当社における個人情報の利用目的】
当社では個人情報を下記の目的で利用させていただきます。
利用目的の範囲を超えて利用することはありません。
• お客様の個人認証及びお客様向け各種サービスの提供
• お客様への紹介施設の選定
• 紹介施設への情報提供及び確認業務
• お問合せから入居までのデータ管理
• 「やまだ退院支援相談センター」のサービスに関するご意見の収集
• 個人を特定できないよう加工した統計データの作成

◆転院・在宅・施設探しなど悩みを私達に相談してみませんか?解決の手段をご紹介致します。
当センターは、相談料を頂いている民間の退院支援相談センターです。(3,000円/件)
顔の見える相談を心がけています。どんな小さな事でも相談して下さい。
退院と今言われても困ると思ったら当センターにご相談下さい。
当センターの相談員は、病院にて退院支援をしていた経験者・ソーシャルワーカーが皆様の悩みを訪ね解決手段をご提案致します。

【私たちが担当します!!】
[所長]
・救急病院のMSW (ソーシャルワーカー経験3年)
・医療療養型病院のMSW (ソーシャルワーカー経験2年)
・介護老人保健施設の支援相談員として勤務
・介護老人福祉施設(特養の介護スタッフ)として勤務経験あり

[相談員]
・救急病院のMSW (ソーシャルワーカー経験5年)
・リハビリテーション病院のMSW (ソーシャルワーカー経験2年)
・介護老人福祉施設(特養の介護スタッフ)として勤務経験あり

【ご相談風景】
パンフレットやPC画像で説明致します。
メモをご持参下さい。

【相談室】
定期的に区民会議室を
借りての相談を実施しています。

【資料】
ご希望があれば一部を
プリント致します。(有料)

退院・転院に関する相談センターのリーフレット

病院の転院先や老人ホーム紹介、在宅生活などの相談に応じる退院支援相談センターのリーフレットを作成しました。

高齢者の方の入退院や介護に関する相談というと、なんとなく暗いイメージになりがちですが、明るい配色でデザインすることでポジティブなイメージを訴求いたしました。

以下、退院・転院に関する相談センターのリーフレットについて、デザイン作成時のポイントをご紹介いたします。

青空や草花など自然の画像を使用した安心と親しみの持てるデザイン

病院や介護に関する相談というのは非常にプライベートな問題です。
そのため、安心や親しみといったキーワードが非常に大切となります。

そのため、リーフレットには爽快な青空や生き生きとした草木、綺麗な花などの画像を多く取り入れてデザインを作成しました。
空や木々など、自然をイメージする画像を使用することで、読み手に安心と親しみを与えることができます。

また、明るくあたたかみのあるデザインは、読み手の気持ちも明るくしてくれます。
明るい気持ちになることで、『利用してみようかな』という読み手の前向きな気持ちを喚起しております。

イラストや写真を利用して相談センターのサービスの内容をわかりやすく訴求

リーフレットの表紙や中面には、病院や医師のイメージ写真、医療・介護ベッドのイラスト・相談風景をイメージさせる画像などを多く用いました。
イラストや写真といったビジュアルイメージを使用することで、退院支援相談センターサービスの内容をわかりやすく訴求することができます。

宣伝広告したいサービスの内容が複雑であったり、あまり一般的に馴染みがない場合は、文章で色々と説明するよりも、視覚的に説明した方がわかりやすく伝えることができます。

また、文字の量が多くなりすぎると、読み手の負担が増えて敬遠される場合がございますので注意が必要です。

地図を作成する際は目的地の場所が一目でわかるよう工夫する

地図は、載せれば良いというものではございません。
なぜなら、地図が分かりにくい為に途中で迷ってしまったり、地図が見にくいから行く気がなくなったという大きなマイナスイメージに繋がってしますからです。

そのため、目的地までの道案内がいかにわかりやすく示されているかが非常に重要となります。

まず、道路は簡易的に描き、主要な道路や目印となるお店や建物を盛り込みましょう。
そして、目的地を示すアイコンは、他のアイコンよりも大きくしたり目立つ色に変えるなどして、目的地の場所が一目でわかるよう工夫が必要です。

リーフレットの地図では、目的地である相談室のアイコンは良く目立つ赤色にして、わかりやすく『ココ』と注意書きを添えました。