弁護士会が運営する法律相談センターのチラシを作成しました

弁護士会が運営する法律相談センターのチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

法律相談センターのチラシデザイン(表)
法律相談センターのチラシデザイン(表)

法律相談センターのチラシデザイン(裏)
法律相談センターのチラシデザイン(裏)

掲載内容の紹介

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弁護士会 法律相談センター
「困ったときにはまず相談」

◇毎週月曜日開催(休日の場合は翌火曜日)
・1人 30分
午後1時~
午後3時30分

予約受付
・事前予約制
相談日の前週の金曜日までにお電話ください。
平日 午前9時~午後5時

~1人で悩んでいませんか?~
「借金が払えない・・・」
「相続は放っておいても大丈夫?」
「離婚するのにどんなことを決めればいいのだろう」
「交通事故に遭ってしまった!」

【相談日】
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜日)
※詳細な日程はお問い合わせください。

【相談場所】
串本町文化センター

【相談料】
5,000円(消費税別途)
※ただし、以下の1、2の要件を満たした場合には相談料が無料になります。
相談当日に担当の弁護士にお申し出ください。

1資力要件
・人数
・手取月収額の基準 注1、3
・家賃又は住宅ローンを負担している場合に加算できる限度額 注2

注1:同居家族が1名増加する毎に基準額に30,000円を加算します。
注2:申込者等が、家賃又は住宅ローンを負担している場合、基準表の額を限度に、負担額を基準に加算できます。
注3:離婚事件などで配偶者が相手方のときは収入を合算しません。

2資産要件
・人数
・現金・預貯金合計額の基準 注1、2

注1:3ヶ月以内に医療費、教育費などの出費がある場合は相当額が控除されます。
注2:離婚事件などで配偶者が相手方のときは資産を合算しません。

法律相談センターのチラシデザイン

法律相談センターとは、弁護士会が運営する法律相談所です。

法律相談センターを通じて案件が持ち込まれるケースも多々ございますので、日頃から法律相談センターに関する周知を一般の方に広め、いざという時に積極的に利用していただきましょう。

以下、法律相談センターのチラシについて作成のポイントをお伝えいたします。

気軽さや親しみやすさを訴求したデザインでお客様の心を掴む

チラシのデザインは、誠実さを象徴する白色をベースに、ピンク色や黄緑色の花を散りばめ、可愛らしいキャラクターの写真をメインビジュアルやポイントで使用することで気軽さや親しみやすさを訴求したデザインに仕上げました。

難しさや深刻さというのは人が敬遠する要素です。
取り扱うサービスや商品が深刻な事柄に関する場合でも、なるべく気軽さや親しみやすさなどポジティブなイメージを訴求することがポイントとなります。

強調したい文字はゴシック体の太字でインパクトを出す

お客様に反響を得るために、共感を呼ぶ内容を盛り込むというのも効果的です。
今回の例であれば、「借金が払えない」「交通事故に遭った」といったターゲットが抱える悩みや心配事などがそれにあたります。
共感を得ることで、チラシとの関係性を持っていただくのです。

また、『1人で悩んでいませんか?』というタイトルに注目を集めるため、ゴシック体の太字でインパクトを出して強調させました。
また、飾り文字にしたり、大事な箇所は大きくするなど、メリハリをつけることも目を引くポイントです。

問い合わせ先の電話番号は大きく目立つ場所に掲載して反応率アップ

事前予約など問い合わせが必要な場合は、電話番号などの連絡方法を大きく目立つ場所に掲載することがポイントです。

『電話をしていただく』という行動を促したいのに、肝心な電話番号がどこに書いてあるのかわかりにくければ、お客様の反応は薄くなります。

反応率を上げるためには、“最終的にお客様にどういった行動をして欲しいのか”というポイントを明確にする必要がございます。

また、表面・裏面と反復して掲載することで印象も強くなり訴求力が高まります。