セキュリティペーパーとコピー機の製品案内パンフレット

セキュリティペーパーとコピー機の製品案内パンフレットを作成しました。
アリキヌでは、パンフレット作成から印刷まで対応させていただきました。

セキュリティサービス会社のパンフレットデザイン(表)
セキュリティサービス会社のパンフレットデザイン(表)

セキュリティサービス会社のパンフレットデザイン(裏)
セキュリティサービス会社のパンフレットデザイン(裏)

掲載内容

紙1枚からのセキュリティ時代!
組織の重要情報は紙にあり!
知的財産を守る新常識!

セキュリティペーパー
セキュリティコピー機

【商品紹介】
■SecuDocu S
・2013年、日本市場向けに新しく開発されたセキュリティペーパー
・専用アンテナゲートにて感知
・A4基準92g/㎡

■SecuDocu S無塵紙
・SecuDocu Sをベースに、半導体工場のクリーンルームや塵を嫌う医薬研究所の環境に最適なセキュリティペーパー

■SecuDocu専用アンテナゲート
・SecuDocuに最適化されたアンテナゲート

■コピー防止用紙
・コピーすると隠れた文字が印字される製品と、部分的に真っ黒に塗りつぶされる製品の
2タイプを用意
・インクジェットとレーザープリンターの両方に対応
・韓国造幣公社との共同研究により開発
・各種申込書・証明書など個人情報保護にも威力を発揮
・SecuDocuと組み合わせ可能

■SecuTect
・SecuDocu以外は出力・コピーをシャットアウトできる出力・コピー機用内蔵モジュール
※日本市場向けモデルは2014年度中に販売予定

■Security Bag
・現金・機密文書など高度なセキュリティが求められるものに適合
・スマートフォン連動の紛失場所探索
・開け閉めは事前登録のスマートフォンから承認が必要
・無断で開ける場合は高圧電気ショック

【貴方の大事な情報、7割以上は紙から漏えいしています。】
クラウド対策・ファイアウォール・ハッカー対策・不正侵入防止・サーバ監視など、最近の企業は大事な情報を守るために様々な対策を取っています。しかし、情報漏えい事故の実に75%は紙媒体から発生しているため、今までのセキュリティ対策では情報漏えい事故の1/4しか防げません。
※NPO日本ネットワークセキュリティ協会「2012年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」より

【紙媒体はなくなりません!】
・紙は、人類が情報を伝達する媒体として数千年前から利用されています。最新の脳科学研究でも「紙媒体はディスプレイより理解できる」と証明されています。
※トッパンフォームズ株式会社 2013年7月23日ニュースリリース参照

・紙文書は依然として企業の中で大きな比重を占めてます。その背景には、電子化するためのコストやノウハウなどの障壁もさることながら、使い慣れた紙での作業のしやすさや持ち運びやすさなど、紙媒体独自の扱いやすさも簡単に手放せない要因です。

・特に先端企業の設計図、役員会議の資料、新戦略の提案など、
組織における「価値の高い情報」ほど、今でも紙に印字されています。

【紙一枚ごとのセキュリティを実現しました!】
・今も企業・銀行・研究機関・政府機関などでは膨大の紙が出力されます。その1枚ごとにICタグを張ったり、連番を振ったりすることは現実的ではありません。

・セキュドキュは「現実的な管理方法」と「現実的なコスト」を実現し、世界で初めて量産に成功したセキュリティペーパーです。

【セキュドキュ(SecuDocu)の特長】
・服・鞄・靴の中に入れても探知できます。
・折り曲げても変形しても探知できます。
・既存のコピー用紙を使うインクジェットプリンターやレーザープリンター、コピー機などに利用できます。
※「SecuTect」との組み合わせると、より強力なセキュリティが構築できます。
・家庭用シュレッダーも利用できます。
・使用環境や用途に合わせ、A0~A4まで製造可能です。
・コピー防止の浮き文字加工もできます。
・セキュドキュ機能は半永久的に持続します。

・セキュドキュの利用には専用のアンテナゲートが必要です。
・セキュドキュの導入には、用途と使用環境によってお勧めできない場合があります。

【導入コストの心配も無用です。】
コピー機・印刷機のコストは、紙より「カウント料金」の方が経費の大半を占めます。セキュドキュは一般のコピー用紙と比べると高額に見えますが、実際は無駄な出力・コピーを防ぐため、全体のコストは抑えられます。
※使用環境や使用枚数によって異なります。

導入事例)
・S社K事業所の場合、導入前は月間A4用紙150万枚を利用
・セキュドキュ導入半年後は4割以上も減少

導入後の出力・コピー予算は、導入前より減少!!

【最先端の企業や重要機関が続々導入しています!】

セキュリティ製品のパンフレットデザイン

今回は、セキュリティペーパーやセキュリティーコピー機を扱う会社の製品案内パンフレットを作成しました。

パンフレットは多くの情報を掲載することが出来る分、あれこれと文章を盛り込みたくなってしまうかもしれません。
情報量が多い方が説得力が増す場合もございますが、詰め込み過ぎて主旨がぼやけてしまう恐れもございます。

以下、セキュリティ製品のパンフレットについてデザインのポイントをお伝えいたしますのでご参考ください。

セキュリティ製品であるという特長を活かした表紙デザイン

今回宣伝広告する製品は、セキュリティ機能を備えたコピー機や印刷用紙です。

そのため、単にコピー機や印刷用紙を訴求したパンフレットではなく、ガードマンや不審者を取り締まるイラストを使用し、セキュリティ製品であるという特長を活かして表紙デザインを作成しました。

特長を活かすことで、パンフレットを見た人にも『セキュリティ製品のパンフレットなんだな』ということをわかりやすく伝えることができます。

また、より一層“セキュリティ・防犯”というイメージを訴求するため、アイコンに鍵のマークを使用いたしました。

漏えい媒体・経路を示す円グラフを用いてセキュリティ製品の必要性を訴求

パンフレットに使用したグラフは、漏えい媒体・経路を調査した報告書のデータです。
データというのは、証拠の裏付けとなり、読み手に説得力を持たせることができる重要な要素です。

パンフレットには、漏えい媒体・経路示す円グラフを用いて、セキュリティ製品の必要性を訴求いたしました。

円グラフを作成する時は、項目ごとに色分けをし、どのエリアが何を表しているのかがわかりやすくデザインする必要がございます。

また、今回は特に重要な『紙媒体74.9%』の部分をグラフ内に白文字で表記することで他の項目と差別化し、特に目立つようデザインいたしました。

セキュリティペーパーやコピー機の導入企業を紹介して実績をアピール

中面には、これまでにセキュリティペーパーやコピー機を導入された企業や重要機関を掲載いたしました。

これまでの導入実績をアピールすることで、『この会社なら大丈夫だろう』『きっと効果があるに違いない』『この企業が導入するくらいなんだから凄いんだろう』といった感想を抱かせ、お客様に信頼感や安心感を与えることができます。

また、パンフレットをはじめ、会社や製品に対する価値が高まるといった効果も期待できます。