放課後等デイサービスのチラシを作成しました

放課後等デイサービスのチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

放課後等デイサービスのチラシデザイン
放課後等デイサービスのチラシデザイン

掲載内容

みんなが”イキイキ”出来る場所を目指して
体験し、体感し、体現する

毎日が宝物のように感じて貰うことを目標とした施設です

体験し、体感し、体現する。をテーマとし、その中で得たものを糧に将来お子様が自立していけるようにサポートさせて頂きます。

体幹の専門・JCCA(日本コアコンディショニング協会)認可のインストラクターをお招きし、体幹トレーニングをご指導頂きます。
身体の内面的な筋力を付けることは、姿勢の改善や集中力を高めることに繋がります。
また、四季折々のイベントや、お出かけなど、普段の生活では出来ない経験を通じて、公共の場でのルールやマナーも指導していきます。

個々の能力に応じた運動、創作活動、音楽などを通じて発達上に必要な支援を行うことで、生活リズムや生活習慣を確立する事を目指します。

放課後等デイサービス

放課後等デイサービスのチラシデザイン

放課後等デイサービスとは、障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えたサービスのこと。「障害児童の学童保育」とも呼ばれる。

Wikipedia-放課後等デイサービス

以下、放課後等デイサービスのチラシについて、デザイン作成のポイントをお伝えいたします。

『体験し、体感し、体現する』といったデイサービスのテーマを訴求

障がいを持つお子様を育てる親御さんにとって、お子様の自立というのは重要な課題です。

こちらのデイサービスでは、『体験し、体感し、体現する』といったテーマを大切にし、将来お子様が自立していけるようなサポートをされています。

チラシでは、中央部分に『体験し、体感し、体現する』のテーマを大きくレイアウトして、文字に立体感と存在感を持たせて訴求いたしました。

また、『体験・体感・体現』の文字は、それぞれ色を変えることで差別化・区別化することができます。

施設での運動や生活の様子が写真で伝わるデザイン

実際の施設の様子を伝えるには、写真が一番効果的です。

今回は、施設の写真だけでなく、お子様が運動・生活されている写真もございますので、親御さんにより日々の生活をイメージしていただくことができます。

デイサービス以外にも、託児所や幼児教室などの宣伝・広告を検討される際にも、写真は重要なツールとなります。
建物の写真だけでなく、教室の雰囲気やお子様の活動の様子が伝わりやすい写真をご用意ください。

お子様を通わせたくなるような親しみと安心感のあるデザイン

小さなお子様を預ける際、親御さんにとって気になるのは『子供を安心して任せられるか』という点です。

デイサービスの楽しさが伝わり、安心や信頼を感じていただけるように、可愛く親しみの持てるイラストを使用し、紙面は優しく明るいトーンの色で配色しました。

色のトーンが低いとシックで落ち着いた雰囲気、逆に高いと明るくにぎやかな雰囲気になります。
同じ色でも色のトーンの違いによって全く雰囲気が異なってしまうので、注意が必要です。