司法書士法人合同事務所のリーフレットを作成しました

司法書士法人合同事務所のリーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

司法書士法人合同事務所のリーフレットデザイン(表)
司法書士法人合同事務所のリーフレットデザイン(表)

司法書士法人合同事務所のリーフレットデザイン(裏)
司法書士法人合同事務所のリーフレットデザイン(裏)

掲載内容の紹介

保存版

初回相談無料
出張相談可能
土日相談可能
秘密厳守

・不動産登記
・遺言
・家族信託
・商業登記
・会社設立支援
・成年後見
・遺産承継業務
・相続放棄
・財産管理
・企業法務
・事業承継
・債務整理

あなたのビジネスパートナーとして法律問題の解決の糸口をご提案します
まずはご相談ください
身近な法律専門家

◇サポートの流れ
①お電話やメールにて、面談のご予約

②面談
お客様の状況をお伺いして、今後の進め方をご提案いたします

③お見積りの提示

④ご納得いただけましたら、手続開始

⑤手続完了の報告

◇遺言作成サポート
遺言とは、自分に万一のことがあった場合にも、財産や身分上のことについて自分の意思どおりに反映させるための意思表示のことで、相続人の間におこりがちな紛争をあらかじめ防ぐために活用する制度でもあります。実は統計上、遺産が少ない方が争いの起きる確率は高いのです。たとえ仲の良い親族であっても円満な相続にするためには遺言書の作成は必要です。また相続税の対策としても遺言控除が新設される方針が固まっております。

◇遺言必要度チェック ひとつでも当てはまる方は要チェック!
□子供がいない □相続人が一人もいない □相続人の数が多い □内縁の妻(又は夫)がいる □不動産を所持している □相続人の中に行方不明者がいる □隠し子がいる □遺産を寄付したい □残されるペットが心配である □会社を経営している □障害を持つ子供に多くの財産を残したい □再婚など、家族構成に複雑な事情がある

上記に一致した方や相続のことでトラブルを引き起こしたくないとお考えの方は、お気軽にご相談ください。

◇当事務所の業務外の問題については提携の専門家を無料にてご紹介いたします
[提携専門家]
社会保険労務士
弁護士
税理士 公認会計士
不動産鑑定士 土地家屋調査士
行政書士
など

上記専門家と共に、皆様の問題解決のためワンストップで対応いたします。
まずは当事務所までお問い合わせください。

[営業時間]
平日 9:00~20:00
土日祝は事前予約ください

◆遺産承継サポート
以下の様なお悩みを抱える方々は、遺産承継業務をご相談ください。
□相続人の数が多いため、遺産分割協議や相続財産の承継が全然進まない
□銀行の預貯金口座、株式・投資信託、生命保険など面倒な名義変更が山ほどある
□相続手続きや不動産処分など全部、専門家に任せたい

司法書士が、相続人皆様の代理人(任意相続財産管理人)となり、遺産相続財産の承継に必要な手続を行います。主な業務は以下のとおりです。

①戸籍謄本(除籍・原戸籍)の収集による相続人の確定
②各相続人への連絡・調整、遺産分割協議書作成・相続財産目録作成
③不動産の名義変更(相続登記)
④銀行預金(普通預金・定期預金)などの解約・名義変更
⑤株式・投資信託などの名義変更
⑥生命保険金・給付金の請求
⑦相続不動産の売却・換価業務

「難しいお話も私たちが丁寧に説明させていただきます。お気軽にご相談ください。」

◆家族信託サポート
「家族信託」とは、簡単にいうと「財産管理の手法の一つ」です。
資産を持つ方の、特定の目的(例:「自分の老後の生活や介護等に必要な資金の管理」など)に従って、その保有する不動産・預貯金等の資産を信頼できる家族に託して、その管理・処分を任せる仕組みです。
家族・親族に管理を託すので、高額な報酬は発生しません。したがって、資産家のためのものでなく、誰にでも気軽に利用できる仕組みです。
従来の法定相続制度では解決できない問題点を抱えてらっしゃる方も、本制度で明るい解決の糸口が発見できる可能性がありますので、考えうるスキームをご提案させて頂きます。

~「家族信託」の代表的なメリット~
1.後見制度に代わる柔軟な財産管理を実現できます
成年後見制度(法定後見・任意後見)では、毎年の家裁への報告義務の負担があったり、資産の積極的活用や生前贈与、相続税対策ができないといった制約が多いです。
家族信託では、ご自身が元気なうちから資産の管理・処分を託すことで、元気なうちは、本人の指示に基づく財産管理を、本人が判断能力が衰えた後でも、本人の意向に沿った財産管理が可能です。加えて、積極的な資産運用(不動産の売却・買換・アパート建設等)も、受託者である家族の責任と判断で可能となります。

2.法定相続の概念にとらわれない自由な発想で資産承継を実現できます
通常の遺言では、2次相続以降の資産承継先の指定ができませんが、家族信託は契約ですので2次相続以降の資産承継者の指定(例:特定の子から特定の孫への承継の指定)なども可能となります。

3.不動産の共有問題・将来の共有相続への紛争予防に活用できます

4.共有不動産の管理処分権限の集約ができます
共有不動産は共有者全員が協力しないと処分できません。将来、兄弟が不動産を共同相続してしまうと同様の問題が生じますが、共有者(又は共同相続人)としての権利・財産的価値は、公平性を保ちつつ、管理処分権限を共有者の一人に集約させることで、不動産の“塩漬け”を防ぐことができます。

◆不動産登記サポート
高額な財産である不動産に関して、所有者の住所・氏名や、どういった担保がついているかなど、目に見えない「権利」というものを不動産登記簿に記載し、これを一般公開することで、権利関係などの現状が誰からでもわかるようにし、取引の安全と円滑をはかる役割をはたすのが不動産登記です。主要な不動産登記業務としては下記のようなケースが多いと思います。

・名義人の方が亡くなったとき…所有権移転登記(+抵当権抹消・債務者変更登記)
・家を新築するとき…表題登記+所有権保存登記
・不動産の売買・贈与をするとき…所有権移転登記
・住宅ローン等借入を完済したとき…抵当権抹消登記
・所有者の氏名、住所を変更したとき…氏名・住所変更登記

これ以外にも下記のような登記を多数ご依頼いただいております。
・新中間省略登記と呼ばれる「第三者ためにする契約」に基づく登記(不動産取得税・登録免許税の節税に効果)
・自己破産手続きに附随して発生する任意売却の登記
・医療法人の登記 (毎年必要であるが登記していない法人多数あり)
・信託に関する登記
・離婚に伴う財産分与の登記と、住宅ローンの債務者変更登記

◆会社設立・企業法務事業承継サポート
・現在の会社法では、「定款自治」といって、それぞれの会社の実情に合わせた会社設計が可能です。起業の動機や事業内容、将来の展望を丁寧にご相談させて頂き、会社としての今後をしっかりと見据えた会社設立を、サポートいたします。

・コンプライアンスの徹底と法的リスクへの予防策が、会社経営には重要なファクターとなっております。株主総会・取締役会の運営支援、債権回収、契約書作成などを行います。また役員の任期が10年まで伸長可能となってから、必要な時期に登記をし忘れることにより、過料を負担するケースが頻発しております。そのような無駄な支出をしないよう、スケジューリングのサポートもしております。

・会社経営のテーマとして「ゴーイング・コンサーン」(企業の永続性)というキーワードがあります。これは、「会社経営をいかにして正しく次の世代に引き継いでゆくべきか?」という純粋な経営問題であるべきです。後継者が安心して会社経営をするために、定款や種類株式、遺言書、民事信託を活用して構造的に安定した会社設計をご提案サポートいたします。

司法書士事務所のリーフレットデザイン

士業法人は、高度な専門的知識を要求されます。
また、社会的な責任も大きく、規則や法律も厳しいため『個性』とは少し縁遠いかもしれません。

ですので、事務所案内や法人案内のチラシ・リーフレット・パンフレット等を作成する際も、”必要なことのみを記載する”といった味気ないものになりがちです。

クライアントやお客様に広告物を手に取っていただくには、素人にも分かりやすい内容で、親しみの持てるデザインである必要がございます。

以下、司法書士事務所のリーフレットデザインについて、作成のポイントをお伝えいたします。

表紙を見ただけで『初回相談無料』など事務所の特徴が伝わる

リーフレットの表紙には『初回相談無料』『土日相談可能』など事務所の特徴や『不動産登記』『財産管理』などの取り扱い業務を記載しました。

司法書士と聞くと、一般の方はどうしても難しいイメージを抱きがちです。
『何をする職種で、どんな時にお世話になるのかわからない』という方もたくさんいらっしゃいます。

今回は、事務所の特徴や取り扱い業務をわかりやすく記載することで、表紙を見ただけで事務所の特徴が伝わるようデザインいたしました。

特定社員司法書士の顔写真を掲載して読み手に安心感を与える

事務所案内のカテゴリには、特定社員司法書士の顔写真を掲載いたしました。

相続や遺言の相談は、お客様にとって非常にプライベートかつデリケートな問題です。
『どんな人が相談にのってくれるんだろう』『きちんと話を聞いてもらえるのかな』という不安や疑問の方が大きくて、相談したくても勇気が出ないという方もたくさんいらっしゃいます。

そういった場合でも、顔写真を掲載することで、読み手に安心感や信頼感を与えることができます。
顔写真の掲載に抵抗を感じる方も多いかもしれませんが、当店では顔写真の掲載を是非おすすめいたします。

イラストや図を取り入れて分かりやすく!

リーフレットの画像をご覧いただくとお分かりの通り、文字情報にかなりのボリュームがございます。

情報量の多さというのは、読み手に信用や信頼感を与えるといったプラスの面がございますが、見にくい上に何を書いているのかわからないリーフレットになってしまうといった危険性もございます。

見やすくするには、『優先順位をつける』『見出しのデザインを統一する』『イラストや図などを取り入れる』など様々なデザインレイアウトのテクニックが必要となります。