建築設計事務所のパンフレットを作成しました

建築設計事務所のパンフレットを作成しました
アリキヌでは、パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、是非お問い合わせください。

建築設計事務所のパンフレットデザイン(表)
建築設計事務所のパンフレットデザイン(表)

建築設計事務所のパンフレットデザイン(裏)
建築設計事務所のパンフレットデザイン(裏)

掲載内容の紹介

日々の生活を安全、快適に

住宅改修
耐震 住宅診断
介護 移動支援 バリアフリー相談

■対象となる条件

①要介護認定で要支援、要介護と認定されている
②福祉施設に入所又は入院していない
③改修する住宅の所在地が被保険者証の所在地と同一であること

介護サービス(助成金支援など)を利用するには要介護の認定を受ける必要があります。
65歳以上の方であれば認定の申請が必要です。

・新築・増築等については基本対象となりません。
・工事費用が20万円になるまで複数回の利用が可能です。
・給付は原則として受給者1人につき1回限りですが、要支援、要介護認定が3段階以上上がった時か、転居した場合は改めて上限20万円の補助を受けることができます。
※市町村によって別枠でも補助金が支給される場合があります。

■心身障がい者(児)住宅改修
身体障害者2級以上、知的障害(A)以上
※他にも対象となる障害と工事内容により、給付金が変わりますので一度ご相談下さい。

地域によっては移動支援、入浴補助用具等住宅改修以外にも市による補助がある地域があります。まずは気軽にご相談下さい。

■主な業務内容
住宅改修
耐震 住宅診断
介護 移動支援 バリアフリー相談

建築士はもちろん、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員が打ち合わせからアフターフォローまで住まわれる方の立場に立って業務を行っております。
まずはお気軽にご相談下さい。お見積りは無料です。

■介護保険を使った住宅改修のご案内
住宅改修に公的介護保険が
20万円を上限に適用されます。

要介護(要支援)の認定を受けておられる方、又はこれから認定を受けられる方の世帯に対し住まいの中の危険個所を改修・改造する為に要する費用を助成する制度です。

◇介護保険が適用される住宅サービス
①すりの取付
②引戸等への扉の取替
③段差の解消
④様式便器等への便器の取替
⑤滑りの防止、移動の円滑化の為の床材、通路面の材料の変更

その他①~⑤にともなって必要となる住宅改修

◇介護保険適用時負担額
手摺1箇所 ¥2,500~

実際の事例をご覧ください
・浴室には手すりがなく入口には大きな段差がありました。洗面所には収納スペースもありませんでした。

・現状の窓を生かしながら、足元がすっきりするよう壁面収納を取付ました。
浴室はユニットバスにし、手すりを設置して、段差をなくしました。

・ユニットバス
・階段昇降機
・補助手すり
室内用補助手すり
住宅用アプローチ手すり

建築設計事務所のパンフレットデザイン

住宅の改修や工事にはそれなりの費用がかかります。
そのため、パンフレットは信用・信頼できるデザインであることが望まれます。

今回は建築設計事務所のパンフレットについて、作成のポイントをお伝えいたします。

住宅に関するパンフレットであることを印象づける

パンフレットの表と裏には、それぞれ家のイラストのシルエットをレイアウトしております。
シルエットにすることで、文字の邪魔にならずに住宅に関するパンフレットであることを印象づけることができます。

宣伝したいサービスの内容が伝わりづらい時などは、視覚による情報を与えることでその問題を解決することができます。
詳しく読まなくても、何に関するパンフレットかがわかるというのは重要なポイントです。

適度な余白を持たせた落ち着きと信頼感のあるデザイン

パンフレットは、全体的に適度な余白を持たせて読みやすくしました。
『ユニットバス』や『階段昇降機』の語句も、枠中の文字が窮屈な印象にならないよう余白を考慮しております。

余白によってカテゴリの境界が明確になり、情報の混乱を防ぐことができますし、デザインに落ち着きや信頼感を持たせるといった効果もございます。

実例のビフォーアフター写真で住宅改修の良さを伝える

実例のビフォーアフター写真を載せることで、住宅改修の良さが一目瞭然です。
改修によるメリットや利便性を文章であれこれ説明しても、読み手には今イチピンと伝わりません。

写真には文字にはない説得力がございます。
良さが伝わることで、お客様に興味を持っていただけますし、信頼感を与えることができます。

写真の有無によって、パンフレットの仕上がりにも大きく影響いたしますので、ぜひお写真はご用意ください。