レッスンとコンサートのチラシ・パンフレットデザインと印刷

千葉県柏市にあるさわやかちば県民プラザホールで開催された公開レッスンとミニコンサートのチラシとパンフレットです。
アリキヌでは、チラシ・パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

公開レッスンとミニコンサートのチラシデザイン
公開レッスンとミニコンサートのチラシデザイン

公開レッスンとミニコンサートのパンフレットデザイン(表)
公開レッスンとミニコンサートのパンフレットデザイン(表)

公開レッスンとミニコンサートのパンフレットデザイン(裏)
公開レッスンとミニコンサートのパンフレットデザイン(裏)

コミュニケーションしたい内容

ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学
ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー氏による公開レッスンとミニコンサートのご案内です。

チラシ内容

2013年11月6日(水)

会場 さわやかちば県民プラザホール
入場無料

第1部 開演 15:00
第2部 開演 18:30(開場 18:00)

◆ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー教授
ピアノ

◆第1部 : 公開レッスン
佐川 理香 バラード ト短調 作品23 (ショパン)
遠藤 麻弥 6つの小品 作品118(ブラームス)

◆第2部 : ミニコンサート (ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー)
ピアノ小品 ホ長調 作品2-1 (ゲレーツシュレーガー)
子供の領分より 人形のセレナード (ドビュッシー)
ノクターン 作品27の1 嬰ハ短調 (ショパン)
ピアノ小品 嬰ヘ短調 作品2-5 (ゲレーツシュレーガー)
練習曲 嬰ハ短調 作品2-1 (スクリャービン)
楽興の時 変二長調 作品16-5 (ラフマニノフ)
ピアノ小品 作品2-7 変二長調 (ゲレーツシュレーガー)

主催:りか・まやぴあの教室

パンフレット内容

ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学
ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー氏による公開レッスンとミニコンサート

2013年11月6日(水)
会場 さわやかちば県民プラザホール
入場無料

第1部 開演 15:00
第2部 開演 18:30(開場 18:00)
主催:りか・まやぴあの教室

プログラム
◆第1部 : 公開レッスン
佐川 理香 バラード ト短調 作品23 (ショパン)
遠藤 麻弥 6つの小品 作品118 (ブラームス)

◆第2部 : ミニコンサート (ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー)
ピアノ小品 ホ長調 作品2-1 (ゲレーツシュレーガー)
子供の領分より 人形のセレナード (ドビュッシー)
ノクターン 作品27の1 嬰ハ短調 (ショパン)
ピアノ小品 嬰ヘ短調 作品2-5 (ゲレーツシュレーガー)
練習曲 嬰ハ短調 作品2-1 (スクリャービン)
楽興の時 変二長調 作品16-5 (ラフマニノフ)
ピアノ小品 作品2-7 変二長調 (ゲレーツシュレーガー)

◆プロフィール
ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー教授 ピアノ
 
1957年ウィーン生まれ。15歳からウィーン市立音楽院(現ウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学)で、ゲルトラウト・クヴァチェック教授に師事。1978年ピアノ科教員国家試験に最優秀で合格し、ベーゼンドルファー奨学金を取得。1981・1984年「ウィーンマスターコース」でディプロムをアレキサンダー・イエンナー教授(ウィーン国立音楽大学)に師事。
1981年からウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学で講師を務め、1986年からは、コンサート・ピアニストを目指す生徒も教える。
1983年コンサートピアニストのための卒業試験に最優秀で合格し、翌年公開ディプロム試験をウィーン・コンツェルトハウス(シューベルトザール)で受けた。
1984年ウィーン室内オーケストラと「才能のある若い音楽家を紹介する」「ムジーカ・ユーゲント」のシリーズに出演。1985年トルコのイスタンブールとイズミ―ルでコンサートツアーをする。1986年からモーツアルテウム音楽院教授アルフォンス・コンタルスキー(ドイツ)に師事し、翌年にウィーン楽友教会(ブラームスザール)でソリストとしてデビューした。
1987年・1988年にグムンデン音楽祭とウィーンコンツェルトハウスでピアノリサイタルを開催。1990年・1991年に「ウィーントリオ」のピアニストとしてフランスのパリ、カルナック、ルーアンで、1993年にトルコとイランで演奏した。1992年・1993年にウィーン楽友教会のブラームスザールでソロリサイタルを開催。1994年ヴァイオリニスト漆原朝子と東京でCD録音した。1995年と1996年にイランでコンサートツアー、ウィーンヤマハ奨学金取得者選抜選考会の審査員を務めた。それから「ゲリーとその仲間達」のCD録音した。
1997年ヴァイオリニスト千住真理子とCD録音した。1998年オーストリアのピアニスト カタリ―ナ・ブリズィックとピアノデュオ結成。2000年東京と大阪でソロの夕べとマスタークラス開催。2002年ソプラノのぺトラ・チバと「アメリカン・クラシックス」のCD録音。2007年ヴェネズエラのコロニアトヴァール室内音楽祭に出演。2008年カナダのトロントでマスタークラスを開催。2010年ブラームスピアノ協奏曲ニ短調をイズミール交響楽団と演奏した。 
公演ツアーやマスタークラスで日本各地を訪れている教授の分かり易くユーモアを交えながらのピアノレッスンは、特に日本人に人気があり定評がある。2009年以来、3度目の来柏。

◆インタビュー
主催者 × ゲルハルト・ゲレーツシュレーガー教授

▶「公開レッスンでは、どんなことを伝えたいですか?」
私にとって、パートナー同士の密接な関係が機能するようにできる創造的なレッスンを伝えることが、重要である。
二人とも重要である生徒と先生は、一緒に作品のより深い理解とより高い水準に到達することを試すこと。

▶「日本とウィーンのピアノ演奏は、何において違うと思われますか?」
日本のピアノ演奏は、正確で技術的で明晰さがなによりも重要である。
個々のフレーズは、どちらかと言えば、順番で弾くようにひとつにならなくつながらない。
音符は、たいてい同じく出現させるように取り扱われる(例えばきれいな技術的なパッセージ)タッチは、より多くの垂直線のような見地で行われる。
ウィーンのピアノ演奏は、歌うようなそして水平線のような原則を大変重要としている。
音符は、音楽性の重要性を評価する。フレーズは、できる限り有機的に結びついている。
テンポは呼吸を許すべきである。(アゴーギク)
乾きすぎたそして鋭すぎるスタッカートは、ほとんど使わない。
フレーズそして動機もまた音楽的なブランコのような揺れで終わる。

▶「教授は、子供達にどんなことを伝えたいですか?」
子供たちは、ぜひとも想像力の成り行きにまかせ音楽を感じるべきである。
学術的なルールを集めることを守ることより、音楽が生きていることが大事である。
もちろんこれについて、心の開いた先生(最も良いのはオーストリアもしくはウィーンに住んだことや勉強をしたことがある経験のある先生)が必要となる。

◆主催者挨拶
りか・まやぴあの教室 佐川 理香 ・ 遠藤 麻弥

本日は、ご来場頂きまして、ありがとうございます。
子供達に、教授の暖かな人柄のような美しい音色を聴かせたいという私達の趣旨に賛同してくださり、開催が実現しました。
私達が、ウィーン留学していた頃から10年以上経ちますが、今でも教授との交流が続いていることに感謝しています。

デザインのポイント

今回のデザインは、アリキヌが運営する

上記のサイトからご注文いただきました。

コンサートホールのカーテンをイメージした、演奏会の開演が待ち遠しくなるようなチラシテンプレートです。
テンプレートの中でも人気のデザインです。

ベルベットのカーテンは柔らかで上品な手触りと深い光沢感が特長です。
パイル織物の一種で、ビロードや天鵞絨(てんがじゅう)ともいいます。

深く濃い真紅の色合いが重厚感と高級感があり、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。
デザインをグッと引き締めるリボンがポイントですが、もし不要であれば削除することが出来ます。

そして、今回はチラシ・ポスター・パンフレットをセットでご注文頂きました。
テンプレートサイトではチラシのデザインのみ掲載しておりますが、チケットやプログラム作成など様々なご要望にお応えいたしますので、お気軽にお問合せください。

また、アリキヌでは演奏会やコンサートで音楽を広めるお手伝いをさせていただいております。
ご注文頂くと、無料でwebサイト(演奏会チラシ印刷.com)で宣伝することも可能です。
掲載ご希望の方は、ご注文の際にその旨お伝えください。