訪問歯科診療の三つ折りカラーリーフレットを作成しました

訪問歯科診療の三つ折りカラーリーフレット
訪問歯科診療の三つ折りカラーリーフレット

訪問歯科診療の三つ折りカラーリーフレット
訪問歯科診療の三つ折りカラーリーフレット

訪問歯科診療の三つ折りカラーリーフレットを作成しました。
アリキヌでは、リーフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

リーフレット掲載内容

訪問歯科診療のごあんない
訪問歯科診療日
毎週月・木 午前10時から

~通院可能な方はこちらをご覧ください~
歯科医院のごあんない
午前 9:30~12:30
午後 13:30~17:30
夜間 19:00~21:00(予約のみ)

休診日 日曜・祝日
夜間診療 予約のみとなりますのでお問い合わせの上、ご来院ください

■虫歯の治療
【充填処置】
むし歯がある状態です。→削った部分に詰め物をします。

【歯冠修復】
むし歯により、歯冠が残っていない状態です。→人工の歯冠を被せます。

悪い部分を削って補修、歯の神経まで到達してしまったは薬剤を充填、また崩壊した箇所は人工物で置き換えたり、金属等で土台を構築し、かぶせ物を装着して機能の回復を図ります。

■小児歯科
子供の虫歯は、生活環境を改善することで大きく減らすことが出来ます。当院では、乳幼児からの成長に調和した診療を行います。

■歯周病
歯周病は、気づいた頃には歯が自然と抜け落ちてしまうほど重症になることがあります。当院では歯磨き指導や歯石除去により歯をきれいにします。

■抜歯などの外科治療
抜歯が必要になるケースは、様々な容認により歯の保存が不可能と診断したときにのみ抜歯の治療を行います。

■顎関節症の治療
口を大きく開けるとあごが「パキッ」と鳴る、口を開けるとあごが痛む症状がある場合は顎関節症と診断し、症状を軽減するための処置を行います。

■歯を失った部位への回復
歯を失った部分には“部分入れ歯”による回復を行います。上あご、下あごの全ての歯を失ってしまった場合は、“総入れ歯”による歯の回復をします。

■インプラント
〈歯を一本失った場合〉 〈人工の歯を取り付けて完成です〉
歯を失った部分のあごの骨に人工の歯根を埋め込み、人工の歯を被せて固定し、噛む能力を復元するという治療方法です。人工の歯の根を作るので自分の歯と同じくらいの力で噛むことが出来ます。見た目も自然な歯と変わりません。

■予防・メンテナンス
定期的な歯科検診やクリーニングを行うことをお勧めしています。虫歯や歯周病になりにくい口腔内を維持することが出来ます。

~訪問歯科診療の費用について~
基本費用は保険診療となります。
訪問歯科診療にかかる費用は保険が適用されます。

医療保険に加え介護保険も適用されます。
医療保険+介護保険
※交通費、出張費等の費用は一切頂きません。

□ 健康保険
一般の医療保険の一部負担金と同じ扱いになります。

□ 後期高齢者
医療費の1割(または3割)が一部負担金となります。
一般所得者の医療負担総額上限を超えたものについては「償還払い制度」により、市町村から超過分の償還払いを受けられます。

□ 障害者・生活保護者
各市町村の減免と同じ取扱いになります。

□ 介護保険
在宅の場合は居宅療養管理指導員が介護保険の適用となります。
(ケアプランとは別枠)

※料金の詳細につきましては、訪問時にご説明させていただきます。
※介護保険が適用されますが、ケアプランの対象となる限度額の 「枠外」になります。
※他の医療費も含めて、医療費控除対象となります。

■訪問診療のお申込みから受診・ケアまでの流れ
※往診の際、交通事情により時間が前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

【お申込み】
お申し込みは、お電話にて受け付けております。
ご相談も受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。

【訪問日時の決定】
お申し込みの方のご希望に沿って、訪問日と時間を決定します。
ご依頼の理由、受診される方の状況など、事前に簡単な問診をさせて頂きます。

【訪問診療当日(治療開始)】
歯科医師・歯科衛生士・助手でお伺いします。
初診時に各種保険証を提示して頂きます。
(その他、特にご用意していただくものはございません)
基本的に週に1度のペースで診療を行います。
1度にかかる診療時間は30分程度です。

治療終了
治療後は、口腔ケアはもちろん、定期的な検査やアフターケアも行い、万全の状態を維持できるよう治療計画を立て、サポートしていきます。

定期クリーニング・口腔ケア
入れ歯の噛み合わせのチェックと清掃を行います。残っている歯の虫歯チェックと歯石の除去を行います。寝たきりで歯ブラシが使用できない方への歯肉のチェックと口腔内の清掃を行います。

訪問歯科診療のリーフレットデザインについて

訪問歯科診療に関する三つ折りカラーリーフレットを作成しました。
A4サイズの一枚の用紙を内側に折りこむ巻三つ折タイプです。

ページ数は6ページ分ございますので、コンパクトでありながらも多くの情報を掲載できる点が魅力となっております。

そして、持ち運びにも便利ですので、歯科医院の受付への設置だけでなく、介護事業所などへの営業ツールとしても重宝いたします。

リーフレットをご検討の際は、ぜひ当店にご相談ください。

以下、訪問歯科診療のリーフレットデザインについて、デザインの要点をお伝えいたします。

読み手の注意を向けさせるためにタイトルを円で囲んで強調させる

表紙にある『訪問歯科診療のごあんない』のタイトルは、円で囲んで文字を強調させました。
目立たせたい部分を円や枠で囲むだけで、読み手は自然とその箇所に目を奪われてしまいます。

そのため、一目で「訪問歯科診療についてのことが書かれているリーフレットなんだな」ということを認識できます。

表紙は、リーフレットの顔ともいえる大事なページです。
表紙を見て興味・関心を持ってもらえるかどうかが決まると言っても過言ではないでしょう。
そのため、一目で『何について書かれているリーフレットなのか』をわかりやすく伝える必要がございます。

どこがタイトルなのかをわかりやすく訴求するため、他の文字よりも大きくレイアウトする・枠で囲む・背景画を加えるなどし、情報の差別化を図りましょう。

費用の説明はカルテのイラストを使用して読み手を飽きさせない工夫を

リーフレットは多くの情報を掲載できる点がメリットですが、わかりやすく読みやすいリーフレットにするためには、しっかりと情報を整理しなければなりません。

また、中身がわかりにくいだけでなく、面白くない・つまらないと思われるてしまうと、途中で読むのを離脱してしまいます。
そのため、イラストや写真を効果的に使用して読み手を飽きさせない工夫も必要となります。

今回、『訪問歯科診療の費用について』のページは、費用の説明にカルテのイラストを使用しました。
文字を単に並べるよりも面白さがプラスされますし、イラストにはアイキャッチの要素がございますので、読み手の目をグッと引きつけてくれます。

このように、こちらが読み手に訴求したい箇所には、イラストや写真をはじめ、吹き出しやばバクダンなどの飾りパーツを呼ばれる要素を意図的に用いると効果的です。

申込みから定期ケアまでの流れはイラストを交えてわかりやすく案内

申込みから定期ケアまでの流れはイラストを交えてわかりやすく案内しました。
イラストがあることで、内容を直感的に理解しやすくなり、文字を隅々まで読まなくても済みます。
読み手の負担を軽減するということも大事なポイントです。

リーフレットをご覧になった方からお問い合わせ・お申込みをいただくためには、お申込みから定期ケアまでの流れをわかりやすく案内することも重要なポイントです。

なぜなら、複雑さや難しさというのは、敬遠されてしまうからです。
特に、訪問歯科の申し込みをされるのは年配の方であることが予想されますので、『簡単に利用できますよ』ということを訴求し、手軽さ・気軽さを感じていただきましょう。