訪問診療をPRして集患に繋げるクリニックのチラシ

訪問診療をPRして集患に繋げるクリニックのチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

訪問診療をPRして集患に繋げるクリニックのチラシ
訪問診療をPRして集患に繋げるクリニックのチラシ

チラシ掲載内容の紹介

内科・呼吸器内科
在宅医療・入院設備あり

アリキヌ医院では、通常の外来診療以外にも「訪問診療」を行っております。

ご自宅に訪問し、定期的な診療及び臨時対応も行っております。
注意:臨時対応は定期的な訪問を受けている方に限られます。

訪問診療のご相談は当院までご連絡ください。

【外来診療時間】
診療時間
9:00~12:00
15:00~18:00

クリニックのチラシデザインについて

今回は、訪問診療をアピールしたクリニックのチラシを作成しました。
訪問診療とは、患者さんのご自宅にお伺いして医療サービスを行うサービスです。

訪問診療を実施していても、患者さんが知らなければ利用していただけません。
周知をしっかりと広めるためには、チラシなどを活用して情報を発信することが大切です。

訪問診療サービスを実施していることをしっかりとアピールし、訪問診療を希望される患者さんにサービスを利用していただきましょう。

以下、クリニックのチラシについて、デザイン作成のポイントをお伝えいたします。

丸みのある文字を使うことで優しく親しみがわく雰囲気を演出する

チラシを作成する際は、文字の書体選びも重要な作業です。
なぜなら、使用する書体によって、全体の雰囲気がガラっと変わってしまうからです。

たとえば、角ばったゴシック体は力強く男性的な雰囲気、明朝体は繊細で女性的な雰囲気に仕上がります。

今回は、紙面のほとんどを丸文字のゴシック体を使用してデザインしました。
丸字というのは、ゴシック体の角ばった字にくらべて、優しく柔らかい雰囲気を訴求することができます。

在宅で行う訪問診療を希望される方は、主に高齢者の方やそのご家族です。
いずれにせよ大半が年配の方であると言えるでしょう。

そのため、優しさ・柔らかさ・親しみを訴求して、訪問診療のサービスを気軽に利用していただけるような雰囲気を出しております。

家のイラストを加えて在宅のサービスということをわかりやすく訴求

デザインのポイントとして、訪問診療サービスのイメージイラストを一点加えました。
自宅療養中の患者さんの元へ医師・看護師が訪問しているということを表現したイラストです。

チラシで反響を得るためには、広告したい事柄をわかりやすく伝えるということがポイントです。
文字だけでは伝わりにくい説明も、イラストや写真で表現することでわかりやすく伝えることができます。

訪問診療について長々と説明するよりも、イラストを加えることで、年配の人も『先生や看護師の人が家に来てくれるんだな』ということを直感的に理解できます。

また、イラストや写真というのはアイキャッチとしての役割もございますので、人の視線や注意を引き付ける要素としても非常に効果的です。

『在宅医療・入院設備あり』といったクリニックの強みは白抜き文字で強調

『在宅医療』『入院設備あり』といったクリニックの強みは白抜き文字にして強調させました。

文字部分だけを白地で残すことを白抜き文字といいます。
白抜き文字の手法を用いる際は、背景を濃く目立つ色や彩度が高い色を単色塗りすることで、インパクトを持たせることができます。

逆に白文字にベージュや薄い黄色などを合わせてしまうと、文字が背景に埋もれてしまい何が書いてあるのか読み取りにくくなってしまいますので注意が必要です。

また、白抜き文字にする書体は、存在感や重量感のあるゴシックフォントを使用するとより一層目立たせることができますので訴求力もアップするでしょう。