訪問歯科診療の必要性を訴求し集患効果を高めるパンフレット

訪問歯科診療の必要性を訴求し集患効果を高めるパンフレットを制作しました。
アリキヌでは、パンフレットデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、パンフレットに掲載されている番号にお問い合わせください。

訪問歯科診療のパンフレットデザイン 表紙裏表紙

訪問歯科診療のパンフレットデザイン
訪問歯科診療のパンフレットデザイン 中面

パンフレット掲載内容

ご年配の方やお身体の不自由な方など通院が困難な方のために歯の治療やお口のケアにご自宅までお伺いいたします
訪問歯科診療のご案内

一般的な歯の治療のみでなくそれぞれの患者さんの状態に合わせた柔軟で適切なケアを行います

~健康な身体は、お口の健康から~
ご高齢の方やお身体の不自由な方にとって、歯科医院への通院はご本人、ご家族共に大きな負担となります。
しかしながら、お口の健康はお身体の健康にとっても欠かせないことです。
訪問診療で定期的な歯科検診や口腔ケア、治療を受けることは健康な生活を送るために大変重要なことです。

【こんな症状、ございませんか?】
□ 痛い歯やグラグラしている歯がある
□ 歯茎からの出血がある
□ 汚れや口臭が気になる
□ うまく歯が磨けない
□ 入れ歯の具合が悪い
□ 口の中に傷がある
□ むせたり咳き込んだりしてうまく食事ができない
□ 噛みにくい、飲み込みにくい

当てはまる症状がないかチェックしてみてください

~お口の健康は体の健康にとても大切です~
■お口を清潔に保つことは…
感染症の予防になります
口腔感染症の治療により、肺炎などの気道感染を防ぐことができます。

■歯の適切な治療は…
神経系・消化器系に影響します
健康な歯でおいしく食事をすることは、摂食障害や嚥下障害の予防や改善につながります。

■きちんと噛むことは…
認知症予防・言語発音機能回復につながります
噛む動作は脳に刺激を与え、認知症の予防や言語発音機能の回復に効果的です。

■正しい嚙み合わせは…
姿勢の矯正にも効果的です
嚙み合わせが悪い状態のままでは、姿勢まで悪くなり身体全体のバランスも崩してしまいます。

~誤嚥性肺炎をご存知ですか?~
病気や加齢などにより「飲み込む機能」や「咳をする力」が弱くなると、口の中の細菌が食べ物や飲み物、唾液などと一緒に、気管に入りやすくなってしまいます。
これを誤嚥と言い、食事の時だけでなく横になって寝ている時や胃ろう・経管栄養の方でも起こる場合があります。
その結果、発症するのが誤嚥性肺炎です。

~危険な誤嚥性肺炎を予防するには…~
● お口の中を清潔にして細菌を減らす
● 噛む機能や、飲み込む機能を高める
など、お口のケアを行うことにより予防が期待できます。

~訪問歯科診療の費用について~
基本費用は保険診療となります。訪問歯科診療にかかる費用は保険が適用されます。

医療保険+介護保険
※交通費、出張費等の費用は一切頂きません

□健康保険
一般の医療保険の一部負担金と同じ扱いになります。

□後期高齢者
医療費の1割(または3割)が一部負担金となります。
一般所得者の医療負担総額上限を超えたものについては「償還払い制度」により、市町村から超過分の償還払いを受けられます。

□障害者・生活保護者
各市町村の減免と同じ取扱いになります。

□介護保険
在宅の場合は居宅療養管理指導員が介護保険の適用となります。
(ケアプランとは別枠)

※料金の詳細につきましては、訪問時にご説明させていただきます。
※介護保険が適用されますが、ケアプランの対象となる限度額の 「枠外」になります。
※他の医療費も含めて、医療費控除対象となります。

訪問歯科診療のパンフレットについて

今回は、訪問歯科診療の3つ折りカラーパンフレットを作成しました。

訪問歯科のサービスを高齢者介護施設や事業所で受け入れていただくためには、ケアマネージャーさんへの営業がポイントとなります。
その際、持参するのが名刺だけだと、印象もあまり残りません。

営業の際には、きちんとした資料を準備して、信用や信頼感を印象づけることが大切です。
今回のようなA4サイズを三つ折りにしたパンフレットですと、要点をまとめたわかりやすい内容を伝えることができる上、コンパクトで場所を邪魔になりません。

また、忙しい時にもさっとお渡しすることができますので、非常に便利でおすすめです。

三つ折りパンフレットにご興味を持たれた方は、お気軽にお問い合わせください。

以下、訪問歯科診療サービスのパンフレットについて、デザインのポイントをお伝えいたします。

年配の方がターゲットのパンフレットは文字を大きめに設定して見やすさを重視

パンフレットやチラシは、男性・女性・若者・高齢者といったターゲットに合わせてデザインを作成する必要がございます。

たとえば、女性向エステの広告なのに、モデルが男性で、力強さを前面にアピールしたデザインだと違和感を感じますよね。
ターゲット層に合っていないデザインは訴求力が弱く、反響も期待できません。

今回は、訪問歯科のパンフレットですので、ターゲットは主に高齢者の方やそのご家族です。
高齢者の方のお子様といえば、ある程度の年齢をお召しですので、いずれにしてもターゲットは年配の方ということになります。

年配の方がターゲットのパンフレットは文字を大きめに設定して見やすさを重視することがポイントです。
そのため、文字の大きさは一般的なパンフレットよりも一回り大きく設定して、見やすさを重視いたしました。

書体も、印刷した時にハッキリと読みやすいゴシック系フォントを選びました。

文章の中で強調したいキーワードは色を水色に変えて訴求力をアップさせる

デザインに変化を持たせると、人の注意や関心を引き付けやすくなります。
たとえば、丸の中にひとつだけ四角があったり、直線の中に一本だけ曲線があったりすると、なんとなく目がいってしまいますよね。

今回は、『誤嚥性肺炎をご存知ですか?』の文章中にある「飲み込む機能」「咳をする力」「誤嚥」「誤嚥性肺炎」といった重要なキーワードの色を水色に変えました。
黒色の中に水色といった違なる要素を取り入れたことでデザインに変化が生まれ、強調したいキーワードがよく目立つようになりました。

タイトルや見出しではなく、説明文や長く続く文章の中で特定のキーワードを強調したい時は、今回のように文字の色を変えたり、太字にしたりするとスマートに目立たせることができます。

長文の中で、文字に過度な装飾を加えすぎると、逆に読みづらくなってしまうことがございますので注意が必要です。

誤嚥性肺炎のイメージイラストには『危険マーク』を付けて読み手の注意を引き付ける

誤嚥性肺炎をイメージしたイラストには、読み手の注意を引き付けるために『危険マークアイコン』を付けました。
イラスト自体も他のものより回り大きくレイアウトしておりますので、十分なアイキャッチ効果を得ることができます。

危険や注意を喚起するマークや色というのは、人の注目を集めやすい要素です。
逆をいうと、注目させたい情報に危険・注意を喚起するマークや色を用いることで、読み手の視線を誘導することができます。

危険や注意を喚起するためによく見かけるのが、エクスクラメーションマークや爆弾マークなどです。
大きくするほどインパクトが出ます。
価格表示などで見かけることが多いかもしれません。

そして、危険や注意を喚起する色というのは、赤色や黄色などです。
交通標識やプライスカードなど、人の注目を集めたい時によく用いられる色です。