相続・遺言相談の集客力UPに繋がる司法書士事務所のチラシ

相続・遺言相談の集客力UPに繋がる司法書士事務所のチラシを作成しました。
アリキヌでは、チラシデザインから印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、ぜひ掲載元の司法書士事務所へお問い合わせください。

遺言や相続に関する司法書士事務所のチラシデザイン
遺言や相続に関する司法書士事務所のチラシデザイン

掲載内容

■相続
・家の名義が亡くなった親のままこれでいいのかしら?
・相続手続きが難しくて…誰かお手伝いしてくれないかしら?

■遺言
・自分が亡くなった後、家族のことが心配です
・遺言書ってどう書けばいいの?

■成年後見
・離れて暮らす認知症のの母が心配…
・自分が認知症になったとき、施設の契約が心配です…

他にも…
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借金・生活保護相談できます!
司法書士にお任せ下さい!

【認知症のご家族がいる方へ】
司法書士は、専門職の中で、成年後見人(認知症や知的障がいをお持ちの方が、地域の中でその人らしく暮らせるよう、財産管理や医療・介護などの契約をする人)にもっとも多く選任されています。そのような立場から、「認知症になってもその人らしく暮らせる旭区」をめざして、認知症の方やご家族のお力になりたいと考えています。

■秘密厳守
まずは、お気軽にお問合せください
司法書士事務所
平日 9:00~18:00
事前にメールをいただければ、土日・祝日、夜間も電話・相談対応可能です

司法書士事務所のチラシデザインについて

一般の方からお問い合わせをいただくためには、いかに簡潔でわかりやすく必要な情報を伝えるかがポイントです。
色々と説明を加えたくなるかもしれませんが、それが逆にわかりにくくなる要因であったりします。

そして、デザインはイラストや写真などの視覚要素を取り入れ、明るい色合いで親しみを感じられるものが良いでしょう。

以下、司法書士事務所のチラシについてデザインのポイントをお伝えいたしますのでご参考ください。

可愛く親しみの持てるイラストを大きく使って読み手の視線をキャッチ

チラシを見た人の視線をキャッチする工夫として、可愛く親しみの持てるイラストを大きく使用いたしました。

写真やイラストといった画像は、人の目を引くアイキャッチとしての効果がございますし、デザインに賑やかさをプラスすることができます。
『難しい説明文は見る気がしないけど、イラストで表現されていたらなんとなく見てしまう』という方も多いはず。
小説やビジネス書なども、漫画化されてヒットに繋がったという例も数多くございます。

人は、“難しさ・複雑さ・お堅さ”などを敬遠する傾向がございます。
一般の方からすると、司法書士や弁護士など、士業と呼ばれている職業は、敬遠材料が揃っているため、なかなか身近に感じていただくことが難しいかもしれません。

そのため、広告で集客に結びつけるためには、わかりやすく親しみを持って頂けるような仕掛けがポイントとなります。

『遺言・相続・成年後見』の重要なキーワードは太く大きな文字で視認性アップ

訴求したい『遺言・相続・成年後見』のキーワードは、太く大きな文字で視認性をアップさせました。
文字に使用したオレンジ色は誘目性も高い上、枠をつけることでさらに目立たせることができます。

文字に大きさの違いをつけるとメリハリ(強弱)が出ます。
小さい文字と大きな文字の大きさの差が大きいほど、メリハリも強くなります。

人は小さい文字よりも大きな文字に引き付けられます。
そのため、訴求したい重要な文字は大きく配置して強調させましょう。

ただ、訴求したい箇所が多いからといって、全てを強調させてしまうと、どこが訴求したいのかわからなくなってしまいます。
そのため、情報をしっかりと整理して優先順位をつけることがポイントとなります。

背景を緑で色分けして遺言・相続・成年後見のカテゴリの違いを表現

見やすさ・わかりやすさを向上させるためには、カテゴリを分ける、境界をはっきりとさせることが非常に重要です。

洋服屋さんでも、ハンガーラックに『ここからは商品が変わります』といったプレートをかけているお店がございます。
カテゴリ(種類)の違いを明確にすることで、洋服が見やすくなりますよね。
お店側にとっても、お客様がお目当ての商品を見つけやすくなることで売り上げに繋がるといった効果が期待できます。

今回、紙面の背景は、遺言に関するゾーンは黄緑色、相続に関するゾーンは緑色、成年後見に関するゾーンは濃い黄緑色に色を分けて、各カテゴリの違いを表現しました。

色を緑系で揃えることで、デザイン全体に統一感が出ます。
司法書士には、信用・信頼が欠かせません。
あまり色を使い過ぎてポップな感じになってしまうと、きちんとした感じが損なわれますので注意が必要です。