病院が主催する公開講座開催の案内チラシ

病院が主催する公開講座開催の案内チラシを制作しました。
アリキヌでは、チラシ作成から印刷まで対応させていただきました。

ご興味をもたれた方は、掲載元の病院へお問い合わせください。

病院が主催する公開講座開催の案内チラシ(表)
病院が主催する公開講座開催の案内チラシ(表)

病院が主催する公開講座開催の案内チラシ(裏)
病院が主催する公開講座開催の案内チラシ(裏)

掲載内容

健康未来塾
2016 公開講座
■会場:両日とも病院1Fリハビリテーションルーム

◆9/25日
開場13:30 開演14:00
【第1部】
整形外科副部長
変形性関節症の治療

【第2部】
理学療法士
日常生活で取り組むヒザ痛対策【基礎編】
~やりたいことをあきらめない!~

◆10/2日
理学療法士
トレーナー
日常生活で取り組むヒザ痛対策【実践編】

※「実践編からの参加も可能です」
「両日とも理学療法士とトレーナーによる個別相談があります」

どなたでもご参加いただけます(予約不要)

~2016年5月病院~
リニューアルオープンしました!
現在、第2期工事中!

①スタッフ募集!!~新病院オープンしました~
『一緒に働きませんか!』
■看護師(常勤・非常勤)
■看護助手(常勤・非常勤)
■薬剤師(常勤・非常勤)
■作業療法士(常勤)
言語聴覚士
■歯科衛生士(常勤・非常勤)
■送迎運転手(非常勤)※要大型免許
非常勤希望の方は時間相談可
■ボランティアスタッフ募集
※日数・時間は相談可

【お問い合わせ】人事労務課

②介護職員初任者研修受講生募集!!(日曜コース)
■会場 介護老人保健施設
■期間 10/9(日)~2/5(日)
■時間 各回9:00~(全15回)
■定員 20名
■受講料 59,400円(税込 テキスト代含む)
■受講資格 演習を含む全ての課程を修了することが可能で16歳以上の方
■申込方法 研修事務局へ受講料を添えてご持参ください
■締切 10月3日(月)

【お問い合わせ】研修事務局

病院の公開講座案内チラシのデザインについて

今回は、病院が主催する公開講座開催の案内チラシを制作しました。

裏面は、病院のスタッフ募集や介護職員初任者研修の受講生募集に関する情報を掲載しました。
メインは公開講座のお知らせですので、裏面はテキストメインのシンプルな作りとなっております。

以下、病院の公開講座案内チラシについて、デザインのポイントをお伝えいたしますのでご参考ください。

公開講座のタイトルは存在感あるゴシックフォントでインパクトを出す

ゴシック体というのは、縦横の太さに違いがあまりなく、存在感があるため良く目立ちます。
目立つということは、それだけ人の目を引きつけやすいということになります。

チラシを手に取って見てもらうには、読み手の目を引き付け、紙面に目を通してもらうということが必要になります。
そのため、公開講座のタイトルは、存在感あるゴシック系のフォントを使用してインパクトを出しました。

逆に、存在感よりも柔らかさや繊細さを強調したい時は、明朝体の方がしっくりときます。
文字の種類や、大きさ・太さによって、印象はガラっと変わりますので、フォント選びはデザインにおいて重要なポイントとなります。

講座の日程はすぐ目につくように文字のジャンプ率をあげる

公開講座をするにあたって、大事なのが日程の情報です。
『行ってみたいな』と思っても、いつ開催されるのかといった肝心な情報が不明瞭ですと、チラシの信頼度も下がります。

講座の開催日程は、すぐに読み手の目につくように、文字のジャンプ率をあげて大きくレイアウトしました。
文字の太さ(ウェイト)に関しましても、タイトルと同じくらい太くしておりますので非常に目立ちます。

そして、9/25と10/2の情報の間には適度なスペースを設けて、「内容が変わりますよ」ということが視覚的に伝わるようレイアウトを構成しました。
今回のように複数の日程で開催される場合などは、情報が混乱しないように注意してデザインする必要がございます。

テキストなどの要素はラインを揃えて整然と配置することで信頼感を出す

病院のチラシですので、過剰な装飾のないシンプルで信頼感が感じられるデザインに仕上げました。
さらに、テキストや画像といったデザインの要素は、ラインを揃えて配置することで整然さや安定感を出しています。
白色の面積が大きいのもひとつの特長です。

信頼感が安定感が感じられるデザインを作成するには、色使いやフォント選びなどいくつかポイントがございますが、テキストや要素の配置(レイアウト)も大きく関係いたします。

たとえば、テキストや画像を斜めに大きく配置したタイプのデザインを、新聞折り込みのチラシや街のポスターなどで見かけることはございませんか。
あれは、配置に動きをうけることでアイキャッチ効果を高めたり、デザインにダイナミックさをプラスしているのです。

宣伝する商品やサービスによっては、上手く反響に繋がることがございますが、病院など信頼や信用が大事な職種の場合は避けた方が良いかもしれません。